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梅雨の室内の湿気対策は?窓を開ける?クローゼットはどうする?

目安時間約 5分

 

雨

 

 

梅雨になると湿度が高くて、外にいても室内でもジメジメして気持ちが悪いですね。

湿気のせいでカビが生えやすくなったり、体調にも悪影響を及ぼすこともあります。

では、梅雨の湿気対策として、室内やクローゼットの方法についてお伝えしたいと思います。

 

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梅雨の室内の湿気対策は?

人が快適に過ごせる湿度は60%くらいですが、梅雨になると80%を超えてきます。これで気温も高ければ、気分は最悪、カビは喜んで繁殖していきます。小さなお子さんのいるご家庭は心配でしょう。

まずは、一般的な除湿方法としては「エアコン」です。エアコンの除湿効果はかなり期待できじ、ドライを使うのがおすすめです。
しかし、エアコンの電気代は、1日約200円もかかってしまうので、経済的ではありません。他の方法をご紹介します。

 

炭のオブジェ

炭には無数の小さな穴が空いていて、そこから湿気を吸収してくれます。さらに脱臭効果もあるので、梅雨のじめっとした臭いもとってくれるの一石二鳥。

湿気を取るには、結構な量がいるので、見た目も綺麗な備長炭(中国産で)を1kgくらいをオブジェのようにして部屋に飾りましょう。

炭は定期的にお手入れが必要で、沸騰した鍋に10分ほど入れた後、よく乾燥させます。そうすれば、何回も湿気取りとして使うことが出来ます。

 

重曹

何かと役に立つ重曹ですが、炭と同じで湿気取りと同時に脱臭もしてくれます。

使い方は、空き瓶などに重曹を入れ、蓋をせずに湿気が気になるところに置いておくだけです。湿気は空気中の低い所に下がるので、床に置くのが効果的です。

湿気を吸うと固まりますので、それは掃除に使いましょう。

 

新聞紙

新聞紙は湿気を取るの達人で、毎日溜まるものなので便利です。洗濯物を部屋干しするときに、床に置いておくだけで乾き方が変わってきます。

クシャクシャにすると表面積が広くなり、湿気を取る力が増すので、気になる場所に置いてください。

 

梅雨の湿気には窓を開ける?

梅雨に窓を開けると、外の湿気が室内に入ってきそうな気がしますが、実際は雨が降っていなければ、屋外より室内の方が、湿度が高くなっている場合が多いのです。

窓を開けて換気をし、室内のこもった空気と臭いを追い出しましょう。特にコンクリート造りのお宅は、室内の空気がこもりやすいので、こまめな換気が必要です。

窓の開け方は、2か所の窓を開け空気の「入り口」と「出口」を作ってあげることです。

また、家中の換気扇を回し、扉を開けておくと、室内の空気が流れて換気が出来るので、こちらもおすすめです。
換気扇は1日回していても、電気代はエアコンの1/10から1/20ほどです。

 

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梅雨のクローゼットの湿気対策は?

梅雨の湿気が気になるのは、閉めっぱなしにしてあるクローゼットや押し入れです。こちらも換気をしましょう。

左右の戸を少し開けておけば、それだけでも風の通り道になります。一気にいきたいときは、片方から扇風機で風を送ってあげましょう。

梅雨の時期は、通気性の事を考慮して、荷物を詰めすぎないことをおすすめします。

こんなアイテムで湿気を取ってみてもいいかも。

 

まとめ

室内の湿気は、こまめに対策をすることが1番大事です。まめな換気と新聞紙や炭などの対策で、梅雨のイヤなジメジメを乗り越えてください。

 

部屋干しの時短技はこちら
 

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