UA-83992536-1

Optimisticな生活

お役に立てたら幸せ。ちょっとだけ使える豆知識を…。

ホーム » 梅雨 » 梅雨のお弁当の注意点!食中毒を防ぐには?前日の作り置きは大丈夫?

梅雨のお弁当の注意点!食中毒を防ぐには?前日の作り置きは大丈夫?

目安時間約 5分

お弁当

 

 

蒸し暑くなる季節になってきました。

これから気をつけたいのが食中毒、特にお弁当を持たせるお母さんは、傷まないよう工夫し、気を遣っていることでしょう。

では、この時期のお弁当を作るにあったっての注意点と食中毒の防止法、また忙しくて朝作れない時、前日の作り置きは大丈夫か?といった点をまとめてみたので、参考にしてください。

 

スポンサードリンク

 

梅雨のお弁当の注意点

まずはお弁当箱を清潔にしておきましょう。

特に角っこは、汚れが残りやすいのでしっかりと、ゴム製のパッキンはカビが繁殖することがあるので、外して洗いましょう。

 

次に、お弁当箱の除菌・漂白・消臭です。

1、台所用漂白剤のうすめ液につける

台所用漂白剤のうすめ液(1リットルの水に10ccほど)に、洗ったお弁当箱を浸けます。除菌・消臭の場合は2~3分、漂泊の場合は30分ほど浸けておきましょう。
その後、よくすすいで乾燥させます。

2、漂泊スプレーを使う

10cmほど離して、直接スプレーし、除菌・消臭は2~3分、漂泊は5分ほどおいて、流水でよく洗い流し乾燥させます。

 

お弁当を詰める前の注意点

詰める前にアルコールスプレーをひと吹き、または清潔なふきんにお酢を含ませお弁当箱を拭きます。10分ほど置くと匂いはなくなり、抗菌効果が高まります。

梅雨のお弁当食中毒を防ぐには?

調理したものは素手で触らない

万が一、手に傷を負っていると、傷の箇所には黄色ブドウ球菌が付着していて、この菌による食中毒は多発しています。調理したものは素手で触らないように、お箸やトング、食品用手袋をして盛り付けるといいでしょう。
おにぎりを握る際は、ラップの上にご飯をのせて、ラップごと握る方が安全です。

 

菌が繁殖する人肌の温度に注意

食中毒の原因となる菌は、30度から40度の人肌くらいの時に最も繁殖します。そのため、お弁当に詰める食材はしっかり火を通したら、すぐに冷ますことが重要になってきます。

お弁当が冷めていないうちに蓋をしてしまうと、弁当箱内が保温され、菌が繁殖する温度で長時間おくことになります。

この菌が繁殖しやすい温度より低い温度まで、一気に冷やすことが食中毒を防止するコツです。
一気に冷やすためには、冷蔵庫に入れるよりも、お弁当箱の下に隙間ができるように、箸に乗せ、うちわで扇いで冷まします。

 

お弁当に入れるとよい食材

お弁当に一緒に入れることで抗菌作用が期待できる食材を紹介します。
梅干しや生姜はおなじみですが、手軽な方法としては「ゆかり」をご飯に混ぜる、もしくは上にまぶします。
赤しそふりかけの「ゆかり」は梅干しと同じ抗菌作用があるそうです。

 

汁気のあるものは避ける

汁気のあるものは、常温だとすぐに傷みます。例えば、肉じゃがを入れるなら具だけにするといった工夫が必要です。
また、保冷剤を利用するのは効果的で、保冷剤がない場合は、冷凍したお茶のペットボトルと一緒に保冷バッグに入れて持って行くというのもありです。

 

スポンサードリンク

 

梅雨のお弁当 前日の作り置きは大丈夫?

答えはNOです。

前日に作ったお弁当を冷蔵庫で保存しておき、それを持っていくというのは、食中毒の原因となります。

前日に作り置きするなら、調理したら冷凍しておき、解凍せずにそのままお弁当箱に詰め、自然解凍されて昼頃に食べごろになるという方法です。

このときも、ご飯は冷凍するとレンジで温めないと食べれませんので、レンジがない環境の場合は、ご飯だけは朝詰めるしかありません。

 

 

まとめ

せっかく心を込めて作ったお弁当が、食中毒の原因になってしまっては、元も子もありません。こちらを参考にしていただければ幸いです。

 

スポンサードリンク
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
メタ情報
最近のコメント