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紫外線シミに効く食べ物は?吸収しやすいものと日焼けをケアするものは?

目安時間約 8分

太陽

 

 

紫外線が強い季節になってきました。まだ5月だしと油断していると、紫外線はこの時期からガツンと強くなっていきます。

そんなことを言っている私もサーフィンをしてきたので、顔はシミとそばかすでいっぱいです。ですから、これからはお肌を大切にしていきたいと思っています。

日焼け止めなどの対策はもちろんですが、今回は食べ物と紫外線の関係をお伝えしていきたいと思っています。

しみ・そばかすを予防する食べ物、紫外線を吸収してしまう食べ物、うっかり日焼けしてしまった時にいい食べ物、そんなところをまとめてみました。

 

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紫外線シミ・そばかすを予防する食べ物は?

紫外線は

・UVA(A波)
・UVB(B波)
・UVC(C波)

の3つの種類に分けられ、地上に届くのはA波とB波の2つです。

紫外線A波は、シミ・そばかす・シワの原因となるもので

肌の内側まで浸透する
コラーゲンなどの組織を破壊
肌の内側から破壊し、潤いを奪ってかさつき・シワなどを引き起こす

 

紫外線B波は、メラニン色素を刺激し肌を黒くするもので

肌の表面から刺激する
メラニン色素を刺激して酸化させる
肌を浅黒く変色させる
肌の表面から細胞を破壊し、日焼けで肌が黒くなる
といった特性をそれぞれが持っています。

 

日焼け予防に効果的と言われている栄養素は?

ビタミンA
ビタミンC
ビタミンE

 

の3つで、「ビタミンACE」、これらをバランスよく摂取できるのが「いちご」です。朝食や出かける前に、数個食べるといいと言われています。

 

 

いちごの食べ方のポイントは?

・必ずフレッシュなものを食べる

・洗うときはへたを取らない

・空腹時ではなく食後に食べる

 

ビタミンCは熱にも水にも弱いので、火を入れたり、へたを取ってから洗うと、かなり減ってしまいます。
また、いちごの他にも「カボチャ」「ピーマン」にもいちご同様ビタミンACEが良く含まれています。

 

抗酸化作用のある食べ物

シミやそばかすの原因となる「メラニン」の生成を促進しているのは活性酸素なので、抗酸化作用のある食べ物が大切になってきます。

トマト

トマトに含まれるリコピンは、抗酸化作用のあるビタミンEの数百倍もの力があります。

 

いちご・ザクロ

抗酸化作用の他に、美肌に効果のあるエラグ酸を豊富に含んでいます。

 

エビ・カニ・鮭

紫外線からお肌の老化を守るアスタキサンチンを含んでいます。

 

他にもバナナやコーヒーに含まれるポリフェノールなど、身近で摂取しやすいものにも抗酸化成分が含まれているので、バナナは1日2~3本、コーヒーもこまめに取っておきましょう。

また、スイカ・さつまいも・カカオは、かなり優秀な紫外線カット食品で、「天然の日焼け止め」として注目されています。

紫外線を吸収しやすい食べ物は?

紫外線対策として、ビタミンCがたっぷり含まれる果物や野菜を食べている方は、たくさんいると思います。しかし、柑橘系の果物には「ソラレン」というちょっと厄介な物質を含んでいるものがあります。

ソラレンは、光毒性を持っている成分で、光に当たると紫外線と反応し、肌にダメージを与えてしまいます。さらに、紫外線を吸収しやするなり、シミはそばかすを引き起こす可能性が高くなります。

特に、キウイ、レモン、グレープフルーツ、オレンジといった柑橘系の果物に、ソラレンは多く含まれるので、5月から8月の紫外線が多い時期は注意が必要です。

また、柑橘系の果物の他にも、パセリ、セロリ、しそ、三つ葉などにも含まれるので、朝食にパセリやセロリを入れたスムージーはやめておいた方がいいですね。

このソラレンですが、摂取して2時間で体内に広がり、約8時間で代謝されます。ですので、ソラレンを含む果物や野菜は、夕食時に摂取することをおすすめします。

 

 

他にも、防腐剤や人工甘味料、合成着色料など、添加物が多く含まれた加工食品は、肌が紫外線に反応しシミが出来やすくなると言われています。

また、アルコールが体内にあると日焼けしやすいので、バーベキューなど屋外でアルコールを飲むときは気を付けてください。

 

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日焼けした肌をケアする食べ物は?

では、うっかり日焼けをしてしまった時の対処はどうでしょう。

夜のアセロラジュースで回復

アセロラのビタミンCとアントシアニンという2つの物質で、紫外線で弱った肌細胞を修復し、日焼けの炎症をケアします。
そして、メラニンの生成を抑えてくれるので、浅黒い色素の沈着をブロックし、美白を保ってくれます。

日焼けした日の夜、お休み前にはぜひアセロラジュースを飲んでみてください。

 

タンパク質

タンパク質が不足すると、肌の新陳代謝が滞り、日焼けだけでなくシミやくすみの原因になります。

卵・チーズ・大豆製品・乳製品・鳥のささ身などに含まれる。

 

亜鉛

身体に欠かせないミネラルのひとつで、肌の新陳代謝を促進し、炎症を抑えて、ツヤのある肌を保ちます。
亜鉛が不足すると肌の保湿力が下がり、かさついてしまい、ホルモンのバランスが崩れ、皮膚炎などの炎症を引き起こします。

牡蠣・海苔・納豆・しじみなど

日焼けしてしまったら、上記の食材を夕食で取るようにしましょう。

まとめ

食べ物と紫外線の関係いかがでしたか?

同じ食べ物でも、食べる時間によって紫外線の吸収が変わってきたりします。

これから4,5カ月は、紫外線に十分注意していかないといけない季節です。ぜひとも食べるものも注意してください。

 

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