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梅雨で濡れた靴を乾かす方法とお手入れは?早く乾かすグッズも紹介

目安時間約 8分

梅雨で雨が続くと気分がすぐれませんね。

仕事の帰り道、靴が濡れてしまって、さらにいやな気分になってしまいます。でも、濡れた靴をほっておくと、嫌なにおいの原因になってしまうので、乾かさないといけませんね。

では、靴の上手な乾かし方とお手入れの仕方を紹介していきます。

また、梅雨の時期には是非ともほしい、靴を早く乾かす便利グッズの情報もまとめてみましたので、参考にしてください。

 

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濡れた靴を乾かす方法は?

濡れたままの靴を何もせずにそのまま放置してしまうと、嫌な臭いもそうですが、濡れたことで柔らかくなり型崩れを起こしてしまったり、素材によってはひび割れたりと靴には悪いことだらけです。

まずは、乾いた布で最低限の水分をふき取れるだけ、拭き取りましょう。このとき、靴紐と中敷きを外して、吹き残しがないように、優しく抑えるようにして拭いていきます。

風通しのいいところで自然に乾かす

乾燥させるときは、かかとを浮かして立てかけるように置き、直射日光ではなく、通気性のいい場所に陰干しします。

 

新聞紙を使う

新聞紙を半分にし、クシャクシャに丸めて靴の中に詰めていきつま先を下にして壁などに立てかけ干しましょう。
新聞紙が湿ってくるので、定期的に新聞紙を取り替えるようにします。新聞紙がない場合は、週刊のマンガなどでもいいですし、キッチンペーパーを使えば新聞紙よりも水を吸収し効果的です。

 

扇風機・ドライヤーをあてる

風通しのいい場所というのはあまりありませんし、室内で乾かす場合、人工的に風を当ててあげないと室内の湿度が上がり、乾きにくくなってしまいます。

ただし、ドライヤーを使う場合は温風だと靴が変形したり、接着部分が剥がれたりしますので、必ず送風を当てます。

濡れた靴のお手入れの仕方は?

雨染み

革靴の場合、雨染みが出来ることがあります。特に薄い茶色系の革靴を使用しているとしっかりと対処をしたつもりでも、気がつけば雨シミが残ってしまっているということは少なくありません。

雨染みは、一度濡れて乾いた部分と濡れなかった部分のムラによるものなので、雨染みが出来てしまったら、思い切って丸洗いをしましょう。

そして、形が崩れないようにシューキーパーをいれて乾かし、靴用クリームで油分補給しましょう。

 

臭い

ちゃんと乾かしたのに、靴の中に臭いが残ってしまったら、かなりショックです。そんな時はこちらの方法が効果的。

10円玉

10円玉の銅イオンの効果で、臭いをやわらげてくれます。

 

重曹

何かと役立つ重曹ですが、通気性のある小袋に入れ、靴の中に置いておく匂いを取ってくれます。

 

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濡れた靴を早く乾かすグッズを紹介

新聞紙を入れたり、ドライヤーをあてたりなんてめんどくさいという方には、お金を出して便利グッズを購入してもらいましょう。安いものから、高機能なものまで、いろいろ紹介していきます。

広電 乾爽キーパー シューズタイプ

ビーズタイプのシリカゲルが内蔵されていて、靴の中の湿気をじわじわ吸い取ります。素早く乾燥するものではないですが、値段も安く、靴だけでなく下駄箱や押し入れの湿気取にも使えて便利。

コードレスタイプなのでどこでも使えて、シリカゲルが吸えなくなったら、電源プラグを差し込むと再度乾燥できます。乾燥に12時間ほどかかりますが、2週間くらい使えます。

 

 

 

シリカクリン 激取りMAX 靴ドライ

良質のシリカゲルを使用し、濡れ具合にもよりますが、乾燥2時間で消臭60分と消臭・除湿に即効性があります。
天日に干せば何度でも繰り返し使え、値段も安くエコな商品です。

 

 

 

ピーナッツクラブ Smart-Style シューズドライヤー

温風式の靴乾燥機で、付属のダブルノズルを取り付ければ、2足同時に乾燥できる優れもの。また、ホース付きノズルをセットすると、長靴やブーツの奥まで乾かせます。

さらに、オゾン抗菌モードで臭い対策もでき、濡れ具合にもよりますが、革靴なら約20分、スニーカーも25分ほどで乾燥できます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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価格:6280円(税込、送料無料) (2017/3/9時点)

 

 

 

ツインバード くつ乾燥機

ドライヤーのような温風で、濡れ切ったスニーカーを50分で乾燥させる優れもの。革靴専用モードがあり、革靴が傷まないように乾かしてくれます。

温風式の乾燥機でこの値段は安い!コンパクトで下駄箱にも収納出来ちゃいます。

 

 

まとめ

靴が濡れるのはとても気持ちが悪いものです。

しかし、靴が臭くなってしまうのは最悪なので、しっかり乾燥とお手入れをしないといけません。

新聞紙と扇風機で気長にやるのもいいですが、靴の乾燥機は早く乾いて何かと便利です。どちらを選ぶかはあなた次第です。

夏になるとゲリラ豪雨で、靴がびしょびしょになることがあるかもしれませんよ。

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