UA-83992536-1

Optimisticな生活

お役に立てたら幸せ。ちょっとだけ使える豆知識を…。

ホーム » 梅雨 » 梅雨のエアコンの上手な使い方!カビ対策とお手入れの方法を紹介

梅雨のエアコンの上手な使い方!カビ対策とお手入れの方法を紹介

目安時間約 6分

エアコン

 

 

梅雨のジメジメした感じ、気分が悪くなりますね。

手っ取り早くエアコンで部屋の中をさわやかにしたいと、スイッチオン。

でも、梅雨の時期ってエアコンをつけると、結構肌寒かったりしますよね。また、エアコンつけたはいいが、なんか変な臭いがしてきたっていうこともあるのでは?

梅雨の時期は、エアコンの上手な使い方とカビ対策が大事です。では、そのあたりのところをまとめてみたので参考にしてください。

 

スポンサードリンク

 

梅雨のエアコンの上手な使い方は?

エアコンには、「冷房運転」、「除湿運転」があります。
温度が高くなる真夏は、冷房運転が適切ですが、湿度の高い梅雨は除湿運転がおすすめです。

湿度を下げるための除湿運転には2つのタイプがあります。

1、弱めの冷房運転で温度を少しだけ下げ除湿する「弱冷房除湿(ドライ)」

2、温度を下げた空気をちょうどいい温度に温め直してから部屋に戻す「再熱除湿」

 

この違いは?

まず、除湿昨日はエアコンが湿気のある空気を吸い込んで、熱交換器で熱を奪って温度を下げます。
そうすると、空気中の温度が下がったので、水分が水滴となって熱交換器に付着していきます。
それを、ホースで外に出し、水分を取ったサラサラの空気を部屋に戻るという仕組みで、これが繰り返され、部屋の湿度が下がっていきます。

弱冷房除湿と再熱除湿は、水分を取って外に出すのは同じですが、部屋に戻る時の空気の温度に違いがあります。

弱冷房除湿は、水分を取るために温度を下げた空気を、そのまま部屋に戻るのに対し、再熱除湿は、温度を下げた空気を最適な温度に温め直して、部屋に戻してくれます。

 

結論!梅雨の時期のエアコンの使い方は

梅雨のジメジメした時期は、湿気だけを取って肌寒くならない「再熱除湿」が、体を冷やさないので寒がりな人にはおすすめです。

ただ、再熱除湿は電気代が少しだけ高くなるので、電気代を抑えたい人は、「弱冷房除湿」か「高めの温度に設定した冷房」がいいでしょう。

梅雨のエアコンはカビ対策は?

エアコンを使う上で、気になるのがカビです。エアコンの室内機の内部は、カビが繁殖しやすい環境です。

・エアコンをつけるとイヤなにおいがする

・熱交換器(アルミのフィン)が目詰まりしている

・風を送るファンにホコリがびっしりついている

 

といった場合は、エアコンの内部にカビが繁殖している可能性が高いです。
カビがエアコンの風に乗って部屋中に拡散しては、アレルギーの原因にもなりますし、体調を悪くして今います。
こうなってしまったら、エアコンを洗浄しないといけません。

そこで、市販のスプレー式エアコンクリーナーで洗浄したりしますが、こちらは表面の熱交換器しか掃除できません。

エアコンは空気が通る表面にはカビがあまり生えず、空気の通らない奥の方(表側からは見えない)ところに繁殖します。
ですので、エアコンクリーナーはカビに対しては無力です。

カビが生えたしまったら、分解して洗浄するしかないようで、素人にはかなり大変でエアコンを壊してしまう恐れもあります。

費用は1~2万円ほどかかりますが、エアコン清掃業者に依頼することをおすすめします。

 

スポンサードリンク

 

エアコンのお手入れの方法は?

エアコン業者に頼むほどになってしまう程にカビが生えないように、日ごろからエアコンのお手入れをしておきましょう。

防カビフィルターを取り付ける

カビフィルターは専用機種用だけでなく、空気清浄機の枠に取り付けるタイプ、エアフィルターに貼り付けるタイプなどがあります。
エアフィルターに取り付けるタイプは、フィルターに貼り付けるだけなので、どの機種にも使用できます。
そして、1年に1度は交換しましょう。

 

 

 

エアコン停止後は送風運転を

エアコン運転中は、カビが繁殖する心配はありませんが、停止すると内部の温度が上げり、カビにとってはいい温度と湿度になってしまいます。

この環境を改善するために、エアコン停止後はタイマーで1~2時間ほど送風運転することが大切です。最近のエアコンには、自動で送風運転するものもあるようです。

このとき、エアコン内の湿度が部屋に放出されるので、換気扇を回しておくなどの工夫も必要です。

 

エアコン内のホコリを

カビはほこりを栄養源にして育っていくので、エアコン内部にホコリが溜まらないようにしないといけません。
エアフィルターはこまめに掃除しホコリを取りましょう。

また、最近のエアコンはフィルターのホコリを自動で掃除してくれるものもあるので、新規購入する場合はそちらが便利です。

まとめ

梅雨は、エアコンで肌寒くなったり、カビの影響などで体調を壊す恐れもあります。エアコンを上手に使って、梅雨のイヤな時期を乗り切ってください。

梅雨の室内の湿気対策はこちら
 

スポンサードリンク
  - 梅雨

最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
メタ情報
最近のコメント