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梅雨時期の窓のカビを除去するには?予防と結露の対策を紹介

目安時間約 6分

雨

 

 

梅雨はジメジメと蒸し暑い日が続き、嫌な気分になります。

ヤル気も出なくて、掃除も除湿もおろそか、なんて油断しているとカビが大発生してしまうことが多々あります。

そうなる前のカビの原因となる結露もどうにかしたいところです。

それでは、今回は窓にカビが生えてしまった場合の除去法と、その後の予防と結露対策をまとめてみましたのでご覧ください。

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梅雨時期の窓のカビを除去するには?

窓のカビの除去

窓のカビは、水拭きでも十分に落ちますが、住宅用のスプレー式中性洗剤を使えば簡単にキレイになります。
そして、よく乾燥させた状態で、消毒用エタノールを吹き付ければ、カビの発生をある程度抑えれます。

 

ゴムパッキンの頑固な汚れは?

なかなか取れない頑固なカビには、カビ用の塩素系漂白剤スプレーを使いましょう。

まず、床や畳に漂白剤が付かないように、古いタオルや新聞紙を重ねたものを敷いておきます。
カビにスプレーしたら、ラップで覆いしばらく置いたら、よく水拭きをしてください。このとき、窓を開けて換気をしていないと気分悪くなることがあるので注意が必要です。

それでもカビが落ちない場合は、便利な専用のジェル状カビ取り剤がありますので、そちらを使ってみてください。

 

窓のサッシのカビの除去は?

カビの前にホコリを取り除きますが、サッシノズル付のハンディクリーナーが便利です。

ない場合は、マイナスドライバーの先に布をつけて、ほこりをそぎ落とせば簡単です。細かい所は、使用済みの歯ブラシや綿棒を使います。
他にも、100均で手に入るペットボトルに付けられるブラシだと、水を流しながらこすれるので便利です。

窓のカビ予防はどうする?

せっかくキレイになったので、これからはカビが生えないように予防したいですね。

カビは、「湿度が高い」「空気の動きが少ない」「カビの栄養素がある」という条件が成立すると発生します。これらの対策をしていきます。

 

・換気
人間が生活している室内は、どうしても湿度が高くなりがちですので、換気は湿度を下げるのに効果的です。2時間に1回5~10分、窓を複数箇所全開し、完全に空気を入れ替えをすると換気できます。
しかし、雨が降っている場合は窓を開けると外の湿度で、余計上がってしまうのでやめましょう。

 

・除湿器を使う
専用の除湿器があればいいですが、なければエアコンの除湿機能を使いましょう。

 

・暖房器具の使用
暖房器具に室内燃焼タイプのものは使わない方がいいです。灯油を燃やすタイプものは灯油と同じくらいの水を発生させてしまいます。

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梅雨の窓の結露対策は?

結露は、空気中の水分をどこまで吸い込めるかは、温度によって変わり、温度が低ければ含むことのできる水の量も減ります。

梅雨は外と中の気温のさほど変わらないのにどうして結露するかというと、梅雨は水分量が多すぎて、空気中は水分が飽和状態になっているからです。

 

梅雨の時期のおすすめ結露対策

換気
雨が降っていると窓を開けての換気は意味がないので、換気扇を使って室内の湿度が高い空気を外へ追い出します。

除湿
除湿器や除湿剤をうまく使い部屋の湿度を下げます。

観葉植物を置かない
観葉植物には水をあげますし、水分を多く含んでいます。さみしいですが、観葉お植物を置かないことも結露対策につながります。

 

おすすめのアイテムは?

結露防止ヒーター
窓際に設置して窓際を暖めて、窓際と室温の温度差を少なくし、結露防止するというものです。電気代はサイズや製品にもよりますが24時間で数十円と、電気代をあまり気にせず使うことが出来ます。

 

シーリングファンライト
シーリングファンで風を送り、空気の循環が良くなることで、湿気対策が出来、風の流動で湿気が無くなるわけです。
しかもオシャレでカッコいい上、値段も1万円をきる、お手頃価格のものもあります。

 

まとめ

カビは体に悪い影響を与えます。早めの対処をしてくださいね。

下駄箱のカビ対策はこちら
お風呂のカビはこちらから
 

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