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観葉植物の土の表面のカビの対処は?植物への影響と防止法は?

目安時間約 5分

観葉植物

 

 

観葉植物は、部屋に置くと気持ちが癒されますし、マイナスイオンで健康にも良く、インテリアに欠かせないという方も多いでしょう。

部屋の中が乾燥する季節は、適度な湿度を与えてくれる観葉植物ですが、梅雨のジメジメした時期には、土の表面にカビが生えてしまうことがあります。

このカビって、植物には影響ないのでしょうか?

それでは、カビの影響と除去、その後の防止法を紹介します。

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観葉植物の土の表面にカビが生えた時の対処は?

観葉植物の土にカビが生えてしまったら、その部分を取り除きます。

しかし、また新しくカビが生えてきますし、その度に取っていては土が無くなってしまうので、取った土に除菌用のアルコールスプレーを噴きかけます。
そして、日の当たるとこで乾燥させれば、もとの鉢に戻すことが出来ます。

面倒くさいという方には、土を取り出さずにそのままアルコールスプレーを噴射しても、植物には影響がないので大丈夫です。
でも、なるべくかからないようにしてくださいね。

観葉植物へのカビの影響は?

土の表面のカビは、直接植物に悪影響を与えることはありません。

しかし、土にカビが生えているということは、土の中にたっぷりと水分が残っているということです。植物に水は必要ですが、多すぎると根腐れの原因になります。

このカビの発生は、鉢内の湿度が高すぎる「根腐れ」のサインといえます。

また、土だけならいいですが、葉っぱや幹などにカビのようなものが生えたら、カビとよく似た病気を発生した可能性が高いので、適切な治療が必要です。

 

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観葉植物のカビの防止法は?

まずは、土にカビが発生した原因を知ろう

・培養土の中に未分解の有機質が多い

・水のやりすぎで、多湿状態になっている

・置いてる場所の風通しと日当たりが悪い

 

こういった原因が多いので、これを踏まえて対策をしていきましょう。

 

水やりの頻度を見直す

こまめにやるのではなく、「土が乾いてからたっぷりあげる」が植物に水やりするときの基本です。

土が乾いたときというのは、鉢周りの土が反り返り、触っても湿った感じがしない時です。そこで、鉢底から水が出るくらいに水をやり、受け皿にたまった水は必ず捨てるようにしましょう。

また、土が湿っている時と乾いた時とでは、鉢の重さが違います。手で持てるサイズの場合は、鉢の重さでも判断が出来ます。

 

置き場所を変える

今よりも風通しのいい場所や日の当たる場所に、置くようにするといいでしょう。

 

炭を置く

炭は湿気を吸い取ってくれるので、少し砕いて細かくし、うちの上に置いておくとカビの発生防止になります。

 

カビが発生しにくい土に変える

土に未分解の有機質が多いことが原因の場合、いくらカビ対策をしても再び発生してしまいます。この時は、市販の「カビが発生しにくい土」に変えてあげた方がいいでしょう。

 

竹酢液を噴きかける

竹酢液とは、竹を焼いて炭を作る時に発生した水蒸気を集めた液体のことで、菌やカビの消毒・殺菌、消炎効果が期待できるものです。
しかも、植物の活性化にも一役買い、葉水もこれで大丈夫、自然素材だから副作用もなく大変便利、これを薄めて使いましょう。

 

 

まとめ

大事な観葉植物のカビ、しっかりと除去してあげてくださいね。

カビが生えてしまったということは、植物にとってもいい環境ではない可能性があります。これを機会に見直してあげてください。

また、部屋の中にカビが生えている場合もありますので気を付けましょう。

梅雨時期のカビの予防と対策はこちら
エアコンでカビ対策をする方法はこちら

 

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