UA-83992536-1

Optimisticな生活

お役に立てたら幸せ。ちょっとだけ使える豆知識を…。

ホーム »  » 敏感肌の方の日焼け止めの選び方!ポイントは成分?SPFとPA?

敏感肌の方の日焼け止めの選び方!ポイントは成分?SPFとPA?

目安時間約 6分

太陽

 

 

紫外線からお肌を守るために、日焼け止めは欠かせません。

特に敏感肌の方は、紫外線に気を付けると同時に、お肌に塗る日焼け止めの選び方も重要になってきます。

ただ、日焼け止めの種類がかなり豊富なので、どれ選べばいいのか分からず悩んでしまいます。

では、乾燥肌に優しい日焼け止めの選び方のポイントをまとめてみました。参考になればと思います。

 

スポンサードリンク

 

敏感肌な方の日焼け止めの選び方は?

日焼け止めのタイプで見てみよう!日焼け止めのタイプと特徴

ジェルタイプ

伸びやすく、水のような軽い肌触りが特徴で、軽い付け心地で白く浮きにくい。日常的に、全身に使いたい、付け心地重視な人向け。

 

クリームタイプ

しっとりしていて、ウォータープルーフのものが多く、保湿力と防水性が高く、落ちにくい。海やレジャーで全身用に、絶対日焼けしたくない人向け。

 

ミルクタイプ
伸びが良くて、肌になじみやすく、ノンケミカルなものが多く肌に優しい。顔用に、肌に負担をかけたくない敏感肌の人向け。

 

パウダータイプ
サラサラした付け心地で、毛穴を目立たなくさせ、メイクの上から塗り直しが出来、肌にも優しい。肌を綺麗に見せたく、こまめに塗り直したい、敏感肌の人向け

 

とりあえず、日焼け止めのタイプでは、ミルクタイプとパウダータイプが、敏感肌に優しいタイプといえます。

では次に、成分から選んでみましょう。

日焼け止めの選び方は成分で?

日焼け止めには、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の、どちらかの成分が入っています。

・紫外線吸収剤

肌に紫外線が定着する前に、紫外線を吸収し、外に放出させる石油由来の化学成分で、市販の日焼け止めの多くが、これを含んだタイプです。

 

・紫外線散乱剤

紫外線を反射させて肌を守る金属由来の成分で、「紫外線吸収剤不使用」や「ノンケミカル」などと表記されています。紫外線吸収剤よりも肌に優しい。

 

しかし、敏感肌といっても、アレルギーを起こす原因となる物質は人によって異なります。
紫外線吸収剤が無添加であっても、実際に使ってみない何とも言えない場合が多くあります。

次は、よく目にするSPFとPAから選んでいきましょう。

 

スポンサードリンク

 

選び方で大切なのはSPFとPA?

紫外線には、A波、B波、C波の3種類があります。

紫外線A波(UVA)は、肌の奥まで届いて、DNAを傷つけたり、コラーゲンを破壊したりと、シワやたるみの原因になります。
UVAは、窓ガラスや雲を突き抜けてくるので、室内や曇りの日でも注意しないといけません。

紫外線B波(UVB)は、過剰なメラニン色素を作る原因となり、シミやそばかすを生み出します。

UVAとUVBの両方の強い紫外線を短時間で浴びてしまうと、メラニン色素の放出が間に合わずに、肌が炎症を起こした、やけどと同じ状態になってしまいます。

この二つの紫外線をカットするのが日焼け止めです。

 

SPFとPAは?

SPFは、UVBを防止する数値で、「日焼け止めを使用しない時に比べて何倍の量の紫外線をカットできるか」を計算した値です。

日常生活、買い物、軽い外出など、日常生活では、SPFは15あれば充分で、数値の高い物よりも3時間おきなど、こまめに塗り直すことが大切です。
日焼け止めの塗り直し方はこちら

 

炎天下での運動やマリンスポーツなど紫外線が強い場合は、SPF30~50を選びましょう。SPFは数値が高いほど、肌が乾燥しダメージが大きくなります。

 

PAは、UVAを防ぐ力の大きさを表していて「+」~「++++」があり、日焼け止めを塗らない場合に比べて、「PA+」がUVAを1/2~1/4に、「PA++」が1/4~1/8に抑えることができます。

UVAは天候に関わらず常に降り注いでおり、日常生活では「PA+~PA++」程度で十分だと考えられています。

まとめ

敏感肌の方には、紫外線吸収剤やSPFやPAの値は大切で、選び方の基準にはなります。

しかし、肌に刺激を与える成分として、防腐剤やパラベン、アルコール、石油系界面活性剤などが含まれるものがあります。

こういった成分も含まれていないものの方が、肌に合う可能性が高いかもしれません。

さらに、技術の進歩で紫外線吸収剤のものでも、肌に負担が少ないものが出てきているので、店舗にあるサンプル品を試して、自分の肌に合うものを見つけていったほうがいいかもしれません。

お肌に最適な日焼け止めが、見つかるといいですね。

日焼けをケアする食べ物についてはこちら

スポンサードリンク

  -    - 

最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
メタ情報
最近のコメント