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真夏のバーベキュー赤ちゃんは大丈夫?持ち物と暑さ対策は?

目安時間約 5分

バーベキュー
 

子供が生まれて少し大きくなると、親御さんもレジャーなどで楽しみたいと思われるかもしれません。

まだまだ、旅行や遠出は難しいので、仲間たちと公園や河原でバーベキューなんていいのではないでしょうか。

では、熱い季節に炎天下のバーベキュー、赤ちゃんを連れてっても大丈夫なのは、どのくらいからなのでしょうか?

また、赤ちゃんの持ち物や、暑さ対策に必要なものについてもご紹介していきます。

 

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真夏のバーベキュー赤ちゃんは大丈夫?

赤ちゃんのバーベキューデビューはいつ?

真夏に河原や公園などで、バーベキューを楽しむのであれば、暑いことや虫に刺されて痒いことなどが、うまく伝えられない1歳未満の赤ちゃんには、難しいと思われます。

バーベキューデビューは、最低でも1歳を超えてからでないとおすすめできません。

 

また、バーベキューではコンロもあり、想定外の動きをすると危険だったり、慣れない環境だとグズってしまったりと、親御さんの方も結構大変です。

パパとママが2人そろっている時に、デビューしたほうがいいでしょう。

バーベキューで赤ちゃんの持ち物は?

いよいよ、バーベキューデビューとなりますが、暑い時期に長時間の野外は、かなりハードになるので、ある程度の準備が必要になってきます。

 

おすすめの持ち物を紹介します。

日傘

直射日光を浴び続けては、赤ちゃんは参ってしまいます。日陰がないことも考えられるので、日傘は用意しておきましょう。

 

扇子・うちわ

少しでも風を送ってあげると、体温の上昇はだいぶ抑えられるので、気温が高く風がない時の必須アイテムです。

 

タオル・汗ふき

汗をかいたままにしておくと、汗もになってしまいますので、汗をかいたらすぐに拭いてあげましょう。

 

薄めたスポーツドリンク

こまめな水分補給は重要、2倍ほどに薄めたスポーツドリンクが最適です。

 

赤ちゃん用の日焼け止め

赤ちゃんは、紫外線への抵抗が弱いので、日焼け止めをしっかり塗ってあげましょう。

日焼け止めは、当日初めて使うのではなく、アレルギーや肌荒れがないかどうか、事前に少し塗って試しておいてください。

また、赤ちゃん用の日焼け止めは、汗や水に弱いのでこまめに塗り直してあげましょう。

 

虫除け

赤ちゃんが、蚊に刺されると予想以上に腫れてしまうことがあります。虫よけスプレーを持参し、こまめに塗ってあげましょう。

赤ちゃん用には、ディート不使用のもの、虫が嫌うアロマ成分を使った虫除けスプレーを選んだ方がいいでしょう。

 

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バーベキューの暑さ対策 赤ちゃんと一緒の場合は?

アイスノン

真夏のバーベキューには大活躍、タオルで包んで、冷えすぎないように身体に添えたり、ベビーカーに乗せたりと、暑すぎず冷たすぎないようにうまく利用してください。

 

ビニールプールと水鉄砲

直径50cm程のものが販売されています。
浅めに水を張れば、Tシャツ、短パンのまま遊ばせられ、水鉄砲があればご機嫌、暑さ対策にはもってこいです。

 

 

ワンタッチテント

日陰がないようなところに行く場合には、絶対必要な簡易テントです。赤ちゃんが眠くなった時もレジャーシートより安心して寝かせておけます。
また、お子さんがもう少し大きくなったら、海水浴に行くときにも大活躍するのであると便利です。

 

 

まとめ

バーベキューデビュー、赤ちゃんのストレスにならない場所を選んで、準備万端にして臨みましょう。

一緒に楽しめたら、最高の思い出になりますよね。

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