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夏の帰宅時エアコンの節電方法は?室内の暑さ対策と室外機が大事!

目安時間約 6分

エアコン

 

 

年々、夏がどんどん熱くなっている気がするのは、私だけでしょうか。

昼間の暑さは仕方ないとして、夜になっても涼しくならない。挙句の果てに、家に帰ってきたら、家の中がムッとしていて、外よりも暑くなっています。

ここで、エアコンをMAXにしてしまいたいところですが、電気代のことを考えるとそうもいきません。

それでは、帰宅時にこもった熱を上手に逃がすポイントとエアコンの使い方をご紹介していきます。

 

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夏のエアコンの電気代節約するには?

帰宅したときに「部屋が暑い!」とイライラして、冷房をフル稼働してしまうと、エアコンに負荷がかかり電気代も増える一方です。

まずは落ち着いて、室内にこもった熱を上手に外へ逃がしましょう。

 

部屋の窓を開ける

まずは暑さにイライラせずに落ち着いて、窓を開けて換気しましょう。これだけでも無駄なエアコンの電気代を抑えることができます。

窓を開けるときは、対角の位置にある窓を2ヶ所以上あけるのがポイントで、風向きも考え、吹き込む方を小さく、出て行く方を大きく開けると効果的です。

 

扇風機を使って熱を追い出す

室内にこもっている熱は、天井付近に停滞していて、窓を開けて換気しても、なかなか外へは出て行ってくれません。

そんな時は、扇風機のファンを上に向け、出来るだけ高い位置で、首を振らして使いましょう。
天井付近の熱い空気が、下の空気をシャッフルされると、だんだん空気の流れができて、熱気が外へ出て行きやすくなります。

サーキュレーターだと、真上を向いたりと部屋の空気をシャッフルしやすいので便利ですよ。

 

帰宅後のエアコンの使い方

節電したいからといって、エアコンを使わずに換気だけでは、ストレスが溜まってしまいます。
また、エアコンの冷房は熱中症を防ぐ効果が高いので、無理せず上手に使っていった方がいいですね。

節電で大切になるのが設定温度で、夏でも28℃。

また、初めから弱風や微風で節約しようとすると、快適な温度になるまで時間がかかるうえ、かえって電気を無駄に消費してしまいます。

「自動運転モード」が、お部屋を設定温度にするのに一番効率的な運転方法です。

他にも、暑いと感じたときに設定温度を下げるよりも、風量を強くする方が効率的です。

設定温度を下げるよりも、風量を強くする方が消費電力が少なくて済みますし、風量を強くすることで、体感温度が下がり涼しく感じます。

風が当たると体感温度は下がるので、扇風機を併用するのも節電には効果的です。

さらに、エアコンの風向きも大切で、水平方向にしておくと、冷たい空気は下の方に降りてくるので、足元だけが冷えてしまうといったことが無くなり、ムラなくお部屋を涼しくできます。

節約するための室内の暑さ対策

窓からの熱を遮る

外出するときに、カーテンやブラインドを閉めておきましょう。遮熱カーテンにすると室内の温度は3℃も変わってきます。

色も黒系よりも、太陽の光を反射する白系のものを選ぶと効果的です。

 

 

家電からの熱を抑える

部屋には家電製品がたくさんありますが、この熱も空気の動かない閉め切った室内では、温度を上げていく要因になります。

パソコンやポットといった必要のない家電は、電源を切っておく習慣をつけましょう。また、冷蔵庫などの常に電気を使うものは、壁から10cm離した方が熱を持たないので、置き方も大切になってきます。

 

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節約するにはエアコンの室外機が大事

冷房効率を高める方法が、外にある室外機です。

エアコンは、室外機の中のコンプレッサーにより、高圧をかけられて一時的に液化した冷媒ガスが、室内機に循環されて気化し、その時に空気中の温度を下げる仕組みになっています。

そのため、冷媒ガスが室外機で十分に冷却されることが重要になるので、室外機が直接日に当たっていたり、風通しが悪い場所にあると効果が下がってしまいます。

置き場所を変えるのは難しいので、室外機ガードを利用するのがいいでしょう。

室外機ガードが直射日光を反射し、室外機の温度上昇を抑えることにより、熱交換効率の低下を防ぎます。

 

 

まとめ

家に帰って来た時のムッとした暑さに、エアコンMAXはやめてくださいね。

ちゃんと換気をしてから、上手にエアコンを使って節約していきましょう。

 

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