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クーラーボックスの保冷性能何が違う?保冷のコツと保冷剤のおすすめ

目安時間約 9分

冷たいドリンク

 

 

家族で初めてのキャンプ。

買ったばかりのクーラーボックスに、食材と飲み物を入れて、レッツゴー。

いよいよバーベキュー開始ってところで、クーラーボックスを開けてみると、食材も飲み物もぬるくなっているし、保冷剤も溶けきっていたなんてことが…。

確かに、あまり聞かないブランドで安かったから、値段に釣られて購入したクーラーボックスだけど、「保冷力ってこんなものなの?」って、がっかりしている方が結構いるようです。

では、クーラーボックスの失敗しない選び方を、万が一購入済みの方には、クーラーボックスの保冷のコツや保冷材のおすすめを紹介するので、参考にしてください。

 

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クーラーボックスの保冷性能何が違う?

 

クーラーボックスって値段によって何が違うの?

クーラーボックス選びの大切な点は値段ですが、ホームセンターでは格安のクーラーボックスが売られています。
一方で、1万円以上する高価なクーラーボックスもあります。

この違いは、断熱材の違いで、性能の違いです。

現在、断熱効果が高いといわれているのが、「真空パネル」で、断熱効果がすげれているのに軽量ですが、お値段がとっても高価です。
おもに釣り用のクーラーボックスに使われていることが多く通常のキャンプ用ではあまり使われていません。

次に断熱効果が高いのが、「発泡ウレタン」で、アウトドア用品として、販売されているクーラーは、このタイプです。
発泡ウレタンは、厚みが増せば断熱効果が高くなるので、使いやすく値段もお手頃となっています。

この2つの良いとこどりが高性能クーラーで、6面とも真空パネルと発泡ウレタンが使われています。

 

 

クーラーボックスの選び方

確かに、高価で高性能のものの方が、断熱効果が高く、保冷力も高いです。

よくあるパターンが、発泡スチロールを使っていたが、すぐ壊れるので安かったクーラーにとびついたはいいけど、性能がいまいちだったというものです。

実際、安いクーラーよりも、発泡スチロールの方が保冷力があり、耐久性を除けば、家族1泊のキャンプには十分なのです。

クーラーボックスは、消耗品ではなく、キャンプやバーベキューといったレジャーだけでなく、普段の買い物や冷蔵庫の代わり、さらには災害時にも利用できるものなので、安さで選んでしまうよりは、長い目で購入してみた方がいいといえます。

クーラーボックスの保冷のコツは?

保冷のコツよりも、クーラーボックスの保冷力を下げてしまう使い方をあげていきますので、その点を踏まえて上手な使い方を見ていきましょう。

1、クーラーボックスが直射日光に当たっている

クーラーボックスは、冷やすことが目的のものではなく、温度を維持することが目的なので、当然クーラーボックス自体が熱くなってしまえば、保冷力は落ちてしまいます。

直射日光が当たらない場所に置くようにしてください。

 

2、地面に直接置いている

夏の地面は日差しによって熱くなり、その上に置かれたクーラーボックスも当然熱くなってしまいます。

対策としては、スノコかスタンドに載せることで、地熱からクーラーボックスを守ることができます。

 

3、クーラーボックス内部に空洞が多い

クーラーボックスは、中身が密集していた方が保冷効果の持続時間が長くなります。おすすめの使い方は、使う順番にしっかりと中身を詰めることで、すると空洞部分も少なくなり保冷剤や氷もとけにくくなります。

 

4、クーラーボックスを分ける

クーラーボックスの開け閉めが多いと、保冷力が落ちてしまいます。特に飲み物を入れているクーラーは、開ける頻度が高いので、食料と分けることによって保冷効果を長持ちさせることができます。

ソフトクーラー

スーパーへお買い物や、ピクニックの飲み物など気楽な移動にはソフトクーラーが便利です。使い終わればコンパクトにたためるので、サブのクーラーボックスにも最適。

 

5、クーラーボックスの保冷力を維持する工夫

100円ショップなどにうっている発泡スチロールの板を使う方法で、安いクーラーを買ってしまた人におすすめです。

クーラーポックス内に発泡スチロールの板を貼り付けるだけで、保冷効果を向上させられるといったものなので、ぜひ試してみてください。

 

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クーラーボックスの保冷剤のおすすめ

保冷材の選び方

保冷剤の能力を判断するには、「どのくらいまで温度を低くできるか」と「どのくらい長い時間低い温度を保てるか」という2つの観点があります。

温度を低くという点では、「氷点下タイプ」と、「0度タイプ」が存在し、2つを室内に置いて温度変化を測定したとすると、「氷点下タイプ」は低い温度を保つ分、早く溶けてしまいます。

保冷剤をうまく使うには、冷やしたいものと、冷やす時間を考慮して2つを組み合わせて使うといいようです。

それでは、保冷材のおすすめを紹介します。

 

消臭剤にもなる保冷剤

使い終わった保冷剤は捨ててしまいますが、しこちらは消臭剤として再利用できるので環境に優しく、日本初のエコ保冷剤として販売されています。エコな人にはおすすめです。

 

LOGOS(ロゴス) 氷点下パックGT-16℃ハード600g

魚も凍る! というキャッチフレーズの、ロゴスの強力保冷剤シリーズ氷点下パックです。

確実に冷凍させるなら2日以上凍らせないといけませんが、約600gの軽さとズバ抜けた保冷力
はおすすめです。

 

アイリスオーヤマ 保冷剤 ハード CKB-800

コストパフォーマンスが高く、他社の製品と比べてもいうことなし、繰り返し使うと落ちやすい保冷力も、落とすことなくキープしてくれます。

使用後も約10時間の冷凍で使用できるのは大変便利。値段が手ごろなのでぜひ試してみてください。

 

まとめ

クーラボックスは、安ければいいってものではないようですね。

でも、購入してしまったものは仕方ないので、発泡スチロールの板の利用や保冷剤選び、サブのソフトクーラーとの併用などで、うまく利用していきましょう。

 

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