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子供に虫除けスプレーのディート入りは?効果的な使い方と不使用のもの

目安時間約 6分

虫除け

 

 

熱くなってくると、嫌なのが虫刺されですね。

うっかり虫除けしないで出かけると、何か所も蚊に刺されて、とにかく痒い思いをします。

特に、夏祭りや花火大会など、夜に出かけるときに、虫除けは必需品です。

しかし、虫よけスプレーは有害なもの、「ディート」というものが入っていて、副作用があったりするので、子供には使いたくないという声があります。

では、「ディートは本当に副作用があるのか?」、「子供には使わない方がいいのか?」いった点についてまとめてみたので、参考にしてください。

 

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子供に虫よけスプレーのディート入りは使う?

そもそもディートとは、、アメリカ陸軍がジャングルでの戦闘で、蚊やダニに刺されてデング熱やマラリア、ツツガムシ病などに感染しないように、開発された虫除け成分です。

1946年に軍事用に使用され、1957年に家庭用としても市販されるようになりました。

このディートが、虫よけとしての効果を発揮するのは、ディートの成分が蚊の感覚を麻痺させ、人間を吸血対象として感知させなくすることによるものです。

殺虫剤ではなく、忌避剤なので安全性の問題がないと言われていて、日本での副作用の報告は少なく、あっても湿疹やひりひりしたといった皮膚疾患で、重篤な副作用はありません。

日本国内で販売されているディート製品は、最高の濃度でも12%です。一方海外では、30%以上のものが多く、中には80%のものまであります。

ディートの安全性は、濃度によっても変わってきます。

しかし、ディートを怖がり、虫よけスプレーを使わないで、虫に刺されて病気に感染したり、別の薬を使うようになっては本末転倒です。

副作用の心配がないわけではないので、子供や敏感肌の人が使う場合は、使い方と使用上の注意をよく見て使うことが大切になってきます。

ディート入りで効果的な使い方は?

ディート入りの虫除けを子供に使う場合のポイントを紹介します。

1、使う前にパッチテスト

ディートはまれに発疹を起こすことがあり、ディートが原因だったり、他に含まれているアルコールなどが原因だったりすることがあり確かではありません。

初めて、その虫除けを使う場合は、まず腕に少しだけ塗ってみて、様子を見るようにしましょう。
数時間たっても変化がないのを確認してから、使用しましょう。

 

2、使用上の注意を守る

ディート入りの虫除けには、何歳から使えて、1日何回までと注意書きがされています。

例えば

6ヶ月未満の乳児には使用しないこと
6ヶ月以上2歳未満は、1日1回
2歳以上12歳未満は、1日1~3回
国内の虫除けでディート濃度が最大の12%のもので、医薬品に分類されるものには、このようなことが記載されています。

ディートの濃度が12%以下の虫除けは「医薬部外品」となり、濃度が表示されていないものもあります。
そういたったものでも、上記の注意書きの通りの使い方をしていれば問題ありません。

 

3、エアゾールのスプレータイプは使わない

一般的に用いられているもので、ガスが封入してあり、ボタンを押すと勢い良く薬剤が噴射されるタイプのもので、便利で効果があるような気がしますが、デメリットが多いものです。

まず、エアゾールスプレーは、皮膚に付着しにくく、付着効率は2割と言われています。ポンプタイプやウェットティッシュタイプのものの方が効率的です。

さらに、エアゾールスプレーの場合、噴射時の粒子が細かいので、付着せずに拡散して、吸い込んでしまう危険性が高いのです。

こうしたことから、ディート入りの虫除けは、エアゾールスプレー以外のものを選ぶことをおすすめします。

 

4、手と顔は避ける

口や目からディートが入ることを避けるのは重要です。顔にはディート不使用のものがいいでしょう。

 

5、帰宅したらすぐ落とす

虫除けが必要なくなったら、なるべく早めに落とした方がいいでしょう。

 

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まとめ

虫除けのディート成分は、虫をホントに避けるには大事な成分です。

国内で販売されているものは、濃度も濃くなく安全だと言われています。
虫刺されには、デング熱などの心配があり、ディートの副作用と比べると、どっちを選ぶかは個人の判断になってしまいます。

特に、子供は外で汗をいっぱいかいて遊ぶので、蚊に刺される可能性が高くなります。

虫除け対策、十分にしておいてくださいね。

 

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