UA-83992536-1

Optimisticな生活

お役に立てたら幸せ。ちょっとだけ使える豆知識を…。

ホーム »  » 夏バテ対策 日常生活での注意点は?飲み物や入浴の時は?

夏バテ対策 日常生活での注意点は?飲み物や入浴の時は?

目安時間約 5分

夏の町

 

 

今年の夏もかなりの暑さ、年々暑さが厳しくなっているような気がします。

こう暑さが続くと、夏バテで「体がだるい」、「食欲がない」といった方も多いのではないでしょうか。

それでは、夏バテ対策として、日常生活での注意点をご紹介していきます。

 

スポンサードリンク

 

夏バテ対策 日常生活での注意点は?

夏バテの原因となるのが、気温差による自律神経の機能低下です。

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、それぞれが私たちの体に大きな働きをしています。

暑い外にいるときには交感神経が働き、涼しい室内に入ると副交感神経が働きます。しかし、室内で寒さを感じるようになると、また交感神経が働きだします。

毎日このような状況が続くと、自律神経が疲弊して、機能が低下してしまうのです。

機能が低下すると、起床時に働く交感神経と、夕方から夜にかけて働く交感神経の切り替えがうまくいかなくなり、「眠れない」、「疲れが取れない」などの原因となります。

 

日常生活での注意点は?

外を歩くときは日陰を歩く

出来るだけ直射日光を浴びない方が、夏バテ対策にはいいと言われています。

紫外線により、活性酸素が増えすぎてしまうと、細胞を破壊する原因となります。暑さによる体力の消耗に加え、紫外線による影響で疲れが溜まると危険信号です。

 

昼寝をするなら30分以内で

疲れが取れず、眠くて堪らない時は、昼寝を20分~30分します。目をつぶっているだけでも脳の疲れが取れます。

30分以上は、夜の睡眠に影響しますので、スマホのアラームをセットするか、寝る前にコーヒーを飲んで、30分後に効いてくるカフェインの作用で目覚めるようにしてください。

 

適度な運動をする

運動をすることで、自律神経の働きを整えることができます。

炎天下での激しい運動は自殺行為なので、朝晩の涼しい時間帯に、軽いジョギングやウォーキングなどの有酸素運動をしましょう。

普段運動をしていない人の場合は、ラジオ体操などの軽いものか、ストレッチがおすすめで、朝起きてた時に行うことで、1日の始まりがスッキリしますし、疲れにくい体になります。

夏バテ対策 飲み物を飲むときの注意点は?

暑いと、冷たいものが飲みたくなりますが、それが逆に夏バテを悪化させてしまうことがあります。
身体が暑さと冷たさを感じるときに、自律神経が切り替わります。
身体への負担を軽くするためには、のどが渇いたときに飲むドリンクの温度が重要になってきます。

のどが渇いたときに、冷たい方がいいのか、常温や温かいものの方がいいのか、の判断方法があります。

手のひらを3回ほどこすり合わせ、胃の上に手のひらを当て、お腹に温かさが伝わる場合はお腹が冷えている状態です。
この場合は、冷たいものは控え、常温か温かい飲み物を選びましょう。

お腹に温度変化を感じなければ、温かい状態なので冷たい飲み物を飲んでも大丈夫です。

体温の急激な変化を防ぐことが、自律神経の乱れを防ぐことになり、夏バテ対策にもなります。

 

スポンサードリンク

 

夏バテ対策 入浴する時の注意点は?

クーラーで冷えた職場を出て、暑い外からさらに寒い電車、駅からまた熱い外を歩いて家に帰る間に、自律神経の切り替えで疲れが増します。

1日の疲れと冷えを取るためには、入浴時間と温度が大切です。

入浴するときのお湯の温度は、40℃~42℃の集めのお風呂に10分~15分程肩までしっかり浸かるようにします。

お湯の中にいるとリラックスでき、副交感神経が働きます。

入浴する時間は、終身の時間前が最適で、お風呂を上がって徐々に体温が下がっていくことで、眠りにつく準備が整い、疲れの取れる睡眠ができます。

しかし、昼間脱水症状気味の場合は、40℃以上のお湯に10分以上浸かると、さらに大量の水分が体内から出てしまうので、その場合は40℃以下の低めの温度に設定してください。

まとめ

外と室内の気温差により、自律神経が乱れることが夏バテの原因になります。

職場が、寒いほどクーラーが効いているといった場合、夏バテになる可能性が高くなります。自分でエアコンの調節ができればいいですが、そうでない場合、身体が冷えない工夫も必要です。

体温の急激な温度変化に注意して、暑さに負けず、夏を乗り切ってください。

 

スポンサードリンク

  -    - 

最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
メタ情報
最近のコメント