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コーヒーの効能とは?肥満防止やがんの予防に効果はあるの?

目安時間約 5分

コーヒー

世界中で愛されているコーヒー。

嗜好飲料で一番多くの国や地域で飲まれているらしい。

今では、コンビニでも惹きたてが頂けて、しかも、安くて美味しいのです。

リラックスしたり、眠気を覚ますのにも飲んだりします。

さらに身近になったコーヒーですが、以前は色が黒いことやタバコとの相性がいいことで有害視され「体に悪い」と言われていたこともありました。

最近では様々な健康効果があるとして人気です。

では、どんな効果・効能があるのかまとめてみたので参考にしてください。

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コーヒーの効能とは?

まず、コーヒーの主成分は、目覚め作用と抗炎症作用があるカフェイン、抗酸化・脂肪燃焼作用が期待できるクロロゲン酸などのポリフェノールの2種類です。

他には、ニコチン酸とNMPという成分があります。

コーヒーの効果は?

血圧

コーヒーに含まれるカフェインが心臓に作用し、血管を収縮させ高血圧に繋がると言われてきました。
しかし、アメリカの研究では血圧を下げるという結果が発表されました。

その要因はというと、カフェインを摂取したときの利尿作用で、血液中の過剰な水分が
減少し血液低下につながるようです。

また、コーヒーのリラックス効果で、副交感神経が活性化され、血圧を下げる可能性があると言われています。

 

UVから肌を守りシミを予防する

紫外線を浴びたときに皮膚の色素細胞が過剰な色素を作るが、コーヒーのクロロゲン酸の強い抗酸化作用で、活性酸素の働きを抑え、シミができにくい作用があるようです。

 

血液をサラサラにする

ポリフェノールが悪玉コレステロールの増加を防ぎ、ニコチン酸が血栓を溶かす作用をサポートするといわれています。

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クロロゲン酸は、体に入ると肝臓で代謝されて半分以上がフェルラ酸という成分に変わり、これが血管内で血小板が固まるのを防ぎ、血液をサラサラにする効果が期待できるのです。

 

認知症を予防する可能性がある

クロロゲン酸の脳内の血糖値を抑制し、エネルギーの代謝を高める作用と神経細胞を保護する作用で、認知症の予防に役立つと考えられている。

などがありますが、肥満の方にはさらに嬉しい効果があります。

肥満防止に効果あり?

内臓脂肪を減らす

カフェインは、脂肪分解酵素を活性化し、代謝を上げる。
クロロゲン酸は、食事で摂取する脂肪の燃焼を促し、内臓脂肪を減らす。

 

糖尿病のリスクを下げる

コーヒーを一日4~5杯飲む人は、飲まない人に比べ、2型糖尿病のリスクが58%も下がるという調査結果が出ています。

 

肝臓の効果

肝臓に中性脂肪が蓄積するのを防ぎ、肝機能の改善、肝硬変の予防に効果が期待できる。

 

ダイエット

カフェインとクロロゲン酸の2つの成分が脂肪の燃焼に役立ちます。特に、朝起きて朝食前に飲むのが効果的です。

がんの予防に効果がある?

以前は、コーヒーは「発がん性がある」と思われていました。

しかし、最近ではがんに効果があるという報道を耳にしますが、どうなのでしょうか?

がん研究センターの最新の研究と調査では、肝臓がんはコーヒーを毎日飲むことで、発生のリスクを抑える効果があるようで、「ほぼ確実」と判定されているそうです。

子宮体がんの場合は「可能性あり」ということです。

肝臓がんや子宮体がんは、糖尿病を発症するとかかりやすくなるので、コーヒーの糖尿病の予防効果ががんを抑えるのではと考えられています。

まとめ

コーヒーが体に良いことが分かりました。

しかし、飲みすぎると悪影響が出ることもあります。カフェイン中毒などに注意しましょう。

コーヒーの飲み過ぎ、カフェイン中毒に注意!

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