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ペットボトルを温めなおすには?レンジやUSBを使った方法を紹介

目安時間約 4分

ペットボトル

 

 

最近は、あたたかい飲み物が缶ではなく、ペットボトルのものを多く見かけるようになってきました。

フタが閉められて持ち歩くのに便利なうえ、お得な大きいサイズのものも販売されています。

ただ、便利でお得でも時間が経てば、冷めてしまうのが残念。

それでは、温めなおして飲むのに最適な方法をご紹介したいと思います。

 

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ペットボトルを温めなおすには?

温めなおすという前提なので、ホット用のお茶などのペットボトルを見てみると、耐熱温度は80℃となっています。ホット用のものはキャップがオレンジ。

一方、普通のペットボトルの耐熱温度は、50℃ということなので、温めることは不可能なのです。

しかし、ホット用のペットボトルには、「容器のままで直火、電子レンジで温めないでください。」と記載されているように、電子レンジで温めると、変形してフタが閉まらなくなったり、容器から中身があふれた利することがあるようです。

また、ペットボトルの成分が溶け出してしまう可能性もあり、怖くてレンジは使えません。

 

ペットボトルを温めなおす方法は?

ホット用ペットボトルの耐熱温度は80℃となっているので、鍋で沸かしたお湯を火から下ろし、80℃以下になってから入れれば大丈夫。

心配な方は、温度計で測りながら80℃を切ったころに入れておくといいでしょう。

ここで、お得情報!
70℃くらいのお湯に卵を入れておくと、温泉卵ができるので、ペットボトルを温めるついでに入れてみるのもいいのでは。

 

ペットボトルの温め レンジでするには?

前述したように、ホット用のペットボトルでも、レンジで温めてしまうと変形したり。穴が開いたりする危険性があります。

しかし、温めることができるペットボトルが存在します。

 

伊藤園のボトルはレンジのまま温められる!

伊藤園のおーいお茶なのでホットドリンクは、2016年から電子レンジで再加熱ができる容器が採用され、温めなおすのに別の容器に入れなおす必要がなくなりました。

ただし、「電子レンジでの加温は1回限りにしてください。容器が変形する場合がございます。」と記載されているので、繰り返し温めなおすことはできないようです。

それでも、2、3回の温めなおしでは変形しないようですが、長時間の加熱や少ない残量での加熱は避けた方がいいようです。

 

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ペットボトルを温めるUSBでの方法は?

職場では、湯煎や電子レンジで温めることは難しいと思いますので、USBでの方法を紹介します。

サンコー ドリンクウォーマー(巻きつけ型) UBDRWA01

 

まとめ

寒い冬場は当然ですが、夏でもエアコンが効いている職場では、温かい飲み物がほしくなります。

ペットボトルのドリンクを温めなおしながら飲めると、経済的にもありがたいです。

今回の情報が参考になれば幸いです。

 

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