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お中元のそうめんの賞味期限は?正しい保存法と容器を紹介

目安時間約 4分

夏の町

 

 

お中元でよく頂く「そうめん」。

ひと箱に結構入っているので、少人数のご家庭では食べきれないことも多く、夏が終わっても大量に余ってしまう場合があります。

そうめんの賞味期限ってどのくらいなのでしょうか?

それでは、そうめんの賞味期限と、正しい保存の仕方を紹介していきます。

 

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お中元で頂いたそうめんの賞味期限は?

そもそも、お中元に「そうめん」が選ばれる理由は?
本来、お中元にふさわしい品物は、ご霊前へお供えするものです。

お盆には、ご先祖様をお迎えするために、お仏壇の前に盆棚を作り、お供えものをします。

お供え物としてのそうめんには、ご先祖様と我が家を繋ぐ糸にみたて、再開の喜びと家族の幸せが、細く、長く続くようにという願いが込められます。

また、あの世へお戻りになる時の荷物の荷綱や、馬、牛に乗る時の手綱に使っていただけるようにといった意味があります。

 

さらに、お盆にそうめんを供える風習には、七夕が深く関係しています。

七夕とそうめんの関係は?

 

そんなそうめんの賞味期限は?

メーカーにより多少異なり、紙箱やビニール包装のスーパーでも購入できるものは約1年ほどのようですが、お中元で頂くような「揖保乃糸や三輪そうめん」といった高級手延べそうめんにおいては、3年~3年半ほどもちます

これは製造方法の違いによるもので、高級手延べそうめんは、製造過程で細く伸ばす際に、脂を麺の表面に塗ることで麺のコシを出しますが、それが長期保存を可能にしています。

しかし、いくら賞味期限ないであっても、保存状態が良くないと、カビたり、虫が湧いたりしますので、保存方法が大切になってきます。

お中元のそうめんの正しい保存法は?

そうめんは、直射日光が当たらない通気性のいい場所に保存します。

押し入れの中にしまっている方もいるようですが、押し入れは湿気がたまりやすいのでやめましょう。

また、そうめんは他の臭いが移りやすいので、臭いの強い洗剤や石鹸などと一緒に置かない方がいいでしょう。

 

保存方法は?

開封前ならば、木箱や紙箱のまま、冷暗所で保存します。

開封後は、入っていた容器でもいいですが、ジップ付の袋に入れることをおすすめします。
さらに、乾燥剤を入れておくことで、湿気の心配もなくなります。

乾燥剤は百均などで購入できますが、わざわざ買わなくても煎餅や海苔などについていたものを再利用するのもいいのでは。

 

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そうめんを保存におすすめの容器を紹介

ジップ付の袋もいいですが、容器に入れておく方法もあります。

パスタ用のケースや、長めのタッパーでもいいですが、高級手延べそうめんなら密閉できるこんな容器がおすすめです。

 

まとめ

そうめんの賞味期限は、結構長く、丁寧に保存しておけば3年後にも頂くことができます。

しかし、次の年のお中元でそうめんをいただく可能性は高いので、上手に保存し過ぎて、しまい忘れるよりは、なるべく目に付くところに置いて、1年以内に食べきる方がいいのでは。

 

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