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美味しいとうもろこしの選び方と茹で方は?レンジでの方法は?

目安時間約 6分

とうもろこし

 

 

夏が旬のとうもろこし。甘くて美味しいですよね。

皮付きが醍醐味のとうもろこし、でも中身が見えないので、買ったらはずれだったこともあるのでは。

それでは、美味しいとうもろこし選び方と茹で方を紹介していきます。

電子レンジで、美味しく食べられる方法も併せてご覧ください。

 

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美味しいとうもろこしの選び方は?

とうもろこしは、収穫直後から味が落ちていき、24時間後には栄養価が半減するといわれ、北海道で旬の8月には産地から空輸されるほどです。

現在では、朝採りされた直後に予冷されて輸送するので、都会でも新鮮なとうもろこしが味わえるようになりました。

とうもろこしの選び方

皮を見よう

新鮮なとうもろこしは、皮付きであることが第一条件。
中の粒が見えない場合が多いので、皮の状態で判断していきます。

皮がきれいな緑色のものが良いとうもろこし。

多少の傷はいいとして、皮がしなしなだったり、黄色っぽく変色しているものは、時間がたっているので避けましょう。

 

ひげを見よう

皮が緑色でも、ひげまで緑のものは、中身も黄色く色づいていない場合が多いので、ひげが茶色に褐色していることが完熟しているサインです。

また、ひげは1本1本が粒とつながっているので、ひげがふさふさしている方が、実がぎっしり詰まっている証拠です。

 

触ってみよう

中身が少しでも見える場合は、粒の大きさを確認、大きさが不均等だと味のバランスも悪いので注意です。

見えない場合は、軽く指で押してみて凹むくらいが食べごろなので、固さで判断しましょう。
ただ、あまり強く押さないようにしてくださいね。

 

すぐに食べる

生のとうもろこしは日持ちしないので、新鮮で美味しそうなとうもろこしを選んでも、すぐに食べない鮮度が落ちてしまいます。

美味しいとうもろこしの茹で方は?

ジューシーなとうもろこしのゆで方

1.とうもろこしの皮をむいて、ひげを取り除きます。

外皮は実の水分を守っているので、茹でる直前に皮をむきましょう。

 

2.鍋にとうもろこしと水を入れます。

水の状態からとうもろこし茹でるのがポイント。
大き目の鍋にとうもろこしが浸るくらいの水の量を入れます。
水から茹でることで、一粒一粒がよりジューシーになります。

 

3.水が沸騰してから、3~5分茹でます。

とうもろこしによってゆで時間が変わってくるので調整が必要、茹で過ぎると、旨味が落ちてしまうので注意。
茹でている間は、時々ひっくり返して、茹でむらができないようにしましょう。

 

4.火を止めて、辛いくらいに塩を入れて4分絡めます。

水1Lに対して、塩30g(大さじ2杯)くらいです。
※必ず火を止めてから塩を入れましょう。

 

5.ザルに上げ、水気を拭き取ります。

水が付いたままだと旨味が逃げてしまうので、素早く拭き取りましょう。

 

 

フライパンで甘いとうもろこしの茹で方

とうもろこしが入るサイズのフライパンに1cmくらい水を入れ、沸騰させます。

沸騰したら皮が付いたままのトウモロコシを入れ、蓋をして10分蒸し焼きにします。

水が少なくていいし、簡単なのでおすすめです。

 

 

 

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とうもろこしの茹で方レンジでは?

レンジでとうもろこし

1、皮を1、2枚残し、余分な軸とひげを取り除きます。

 

2、1本ずつ丁寧にラップをし、とうもろこしの重さを計ります。

100gにつき、レンジ600wで1分+1分が目安になります。1本300gなら、3+1の4分がレンジで温める時間です。

 

3、食べる時までラップをはがさず、食べる直前にラップと皮をはがします。

残ったらラップをしたまま冷蔵庫で保存。

 

※本数が多い時には、レンジを途中で止めて上下を入れ替えてあげましょう。
500wならシャキシャキの食感が楽しめます。
出来上がってすぐ食べる際は、ラップをはがすときに火傷に気をつけましょう。

まとめ

美味しいとうもろこしの選び方と茹で方、いかがでしたか?

これで、はずれを引いてしまうことがないといいのですが…。

茹で方は、それぞれ味が多少違うので、試しててみて、お好みの茹で方を選んでください。

 

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