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缶コーヒーの温める方法は?電子レンジやポットは?グッズはある?

目安時間約 5分

コーヒー

 

 

朝の通勤時に、車の中で温かい缶コーヒーって飲みたいですよね。

冷たい物なら冷蔵庫で冷やしておけばいいのですが、温かい缶コーヒーの場合、途中で買わないといけません。

自動販売機かコンビニという感じになり、値段は安くても100円以上。

スーパーの特売とかまとめ買いなら、40円くらいで購入出来るものがあるのに。

「けち臭い」と思われるかもしれませんが、毎日のことなので、家にストックしてある缶コーヒーを温める方法をご紹介します。

ついでに、温かいままキープできるグッズも併せてご覧ください。

 

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缶コーヒーの温める方法は?

缶コーヒーを温めるのに、ガスコンロにかける方はあまりいないと思いますが、破裂するのでやめてください。

オーソドックスな方法は、湯煎です。

鍋に水を沸騰させて缶コーヒーを入れ、後は弱火で5分くらいで、ちょうどいいくらいに温まります。

一般的な自動販売機の缶コーヒーは、52℃~58℃で温められているので、あまり長時間湯煎にかけると、熱すぎて持てなくなってしまいます。

気温とコーヒーの温度にもよりますので、ちょうどいい時間を見つけてください。

缶コーヒーを温めに電子レンジやポットは?

電子レンジに金属はNGです。

金属に電磁波が当たると電気を帯びてそれがプラズマ化されて火花が出ます。
これが 電子レンジ内部の壁に触ると火事になります。

そもそも、金属は電子レンジの電磁波を通さないので、フタを開けたとしても缶コーヒーは温まりません。

ところが、画期的な商品を開発した会社があるのです。

兵庫県にある㈱西山コーポレーションが開発した「HOTすーる」という商品は、湯煎の原理を利用したもので、電子レンジで1分で缶コーヒーが温かくなります。

ロング缶にも対応していて、こちらは2分で温まります。

西山コーポレーションはこちらへ

 

次に、電気ポットを使って缶コーヒーを温めてみます。

これはよくやっていた方法なのですが、きれい好きな方には向かないかもしれません。

なぜなら、缶コーヒーをそのまま電気ポットに入れて、5分ほどほったらかしにするというもの。
もちろん、缶コーヒーは、食器洗剤で綺麗に洗ってから入れますが…。

一人暮らしで気にならない方や、家族の同意を得られた方は、この方法もありではないでしょうか。

ただ、安全のため缶コーヒーを入れているときは、コードを抜いておきましょうね。

 

「上の方法は無理!」というきれい好きな方には、こちらの方法をおすすめします。

ちょっと前に流行った、氷の中に缶ビールを入れてクルクル回すと、数十秒でビールをキンキンに冷やすことができるグッズ。

 

 

この原理を使って、ボールなどにポットからお湯を入れ、そこで缶コーヒーをクルクル回して温めるというものです。

これを行う場合は、やけどに注意して行いましょう。

 

 

 

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缶コーヒーの温めグッズはある?

USBで缶コーヒーやコンビニのコーヒーを保温できる「USBあったか紙コップウォーマー2」。

しっかり保温でき、最大温度は100℃で、70℃以下になると加熱して、60~70℃の飲み頃をキープしてくれます。

これがあれば、会社までコーヒーが冷めません。

 

 

 

まとめ

缶コーヒーは、温めすぎてしまうと危険です。

くれぐれも火傷には、気を付けてください。

 

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