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ウイスキーの賞味期限は?古いウイスキーは飲める?価値は?

目安時間約 5分

ウイスキー

 

 

頂きもののウイスキー、しまい込んだままだったりしませんか?

家の片づけをしていると、いつ貰ったものか分からないウイスキーが出てくることがあるようで、よく見てみると10年、20年前のものなんてことが…。

この古いウイスキーは飲めるのでしょうか?

それでは、ウイスキーの賞味期限や、古いウイスキーに価値はあるのか?といった情報を紹介していきます。

 

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ウイスキーの賞味期限は?

ウイスキーには、賞味期限が記載されていない場合があります。

それは、ウイスキーが蒸留したアルコール度数の高いお酒で、そのため保存状態が非常によく、未開栓ならば長期安定した品質を保つことができ、体にも差し障るような変化が起こらないからです。

そのため、法律でも製造日や賞味期限表示を省略できるようになっているのです。

では、古いウイスキーは何でも飲めるのでしょうか?

古いウイスキーは飲める?

古いウイスキーは、保存していた環境によって飲めるかが決まってきます

 

1、直射日光が当たる場所

今のサイドボードなどに、飾られることが多いウイスキーですが、そこが日の当たる場所、例えば西日のお強い部屋だったりすると、傷んでいることがある。

 

2、高温多湿な場所

キッチン周辺に置かれていた場合、調理の際の湯気や熱が長年にわたり当たっていると、傷む原因となります。

 

3、横にして保存していた

頂きもののウイスキーは、箱に入っていることが多く、箱に入ったまま保存していると、ボトルは横になった状態です。

ワインのように寝かして置いていると、アルコール度数の高いウイスキーの場合、コルクが溶け出し、味や臭いに影響してしまいます。

 

上記の3点に該当していないウイスキーは、何年前のものであっても、美味しく飲むことができます。

 

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古いウイスキーは価値がある?

ワインの場合、寝かせている間に熟成されていくので、年代物で価値が上がっていきますが、ウイスキーはどうなのでしょうか?
見つけたウイスキーがお宝だったなんてことがあるのでしょうか?

 

ウイスキーは、蒸留したては無色透明、それを木の樽の中で熟成させていきます。

熟成する間に、木の成分がしみ出して琥珀色へと変化し、15年、20年と経つうちに少しずつ蒸発し、半分くらいまでに減ってしまいます。

このように熟成されたいくつかのものをブレンドし、瓶詰めされ、ブレンドしたうちの一番新しいものの熟成年数が、ラベルに表記されます。

ウイスキーは、瓶に詰められた時点で完成されているので、それから先はいくら保管していても、味の面で価値が上がる物ではありません。

 

買取りはできる?
ウイスキーは、賞味期限がないので、基本的に買取りしてもらうことが可能ですが、保管方法によって変わってきます。

また、古いウイスキーの場合、味の上では価値は出ませんが、古いために希少価値が上がっているということもあるのです。

査定に出す際は、ホコリを綺麗に落とし、出来るだけ綺麗な状態にしましょう。

古いウイスキーを探している方もたくさんいるので、もしかすると、思いがけない金額に驚くことがあるかもしれません。

 

ウイスキーの買取りならこちらへ

 

まとめ

古いウイスキーが出てきた場合、お酒が好きな方は、時の流れを感じつつ味わってみるのもいいでしょう。

飲まれない方は、お好きな方に差し上げれば、大変喜ばれることでしょう。

ただ捨ててしまってはもったいないので、あげる方もいないなら買い取ってもらうのがいいのでは。

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