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お歳暮を贈る時期はいつ?贈る相手とのし紙の書き方のマナー

目安時間約 4分

お歳暮という言葉はもちろん知っていますが、贈ったことがないとどうしたらいいのか分かりません。

お世話になった方へ感謝の気持ちを込めて、お歳暮を贈ります。でも、皆さんにお世話になっているので、どこまで送ればいいのでしょう。また贈る相手に失礼があってはいけませんから、お歳暮について、マナーも含めて知っていた方がいいですよね。

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お歳暮の時期はいつからいつまで?

そもそもお歳暮とは、お正月に祖霊(先祖の霊)を迎え、御魂祭りの御供え物をした日本古来の習わしが起源とされていて、嫁いだり、分家した人が親元へお正月になると御供え物を持ち寄ったのが始まりとされています。
新しい年を迎えるにあたっての必需品として、お酒・お餅・数の子・スルメ・昆布・塩鮭などの食料品を送る風習でした。
 

お歳暮の時期は?
元々は正月を迎える事始めの日、12月13日から贈る習わしがありましたが、現在では11月末頃から贈られる方も多いです。
地域によって若干異なり、関東では12月初旬から12月31日、関西では12月13日から12月31日までとされていますが、暮れも押しせまった忙しい時期に届いても迷惑なので、できれば20日くらいまでが無難でしょう。

お歳暮を贈る相手とマナー

お歳暮というのは、一年間にお世話になった人に対しての感謝を示すものです。逆を言えば、贈らなかった人に対しては感謝をしていないと取られるのではと不安になってしまいます。

贈る相手はどうやって決めたらいいのでしょうか?
まず、お歳暮は単発ではなく継続して送る事に意義があるので、現在お世話になっていて、今後もお世話になるひとです。日頃、仕事でお世話になっている目上の方に対してお礼と感謝を送るのは、当然のマナーと言えます。

直属の上司の方に対しては、確実に贈るようにしましょう。しかし、大企業になると贈答禁止の傾向が見られますので、会社の規定を確認してください。

また、結婚して独立した場合に両親や義両親に対してどうするかという問題があります。基本的には、親に対してお歳暮を贈るというマナーはないので、ご家庭によってということになります。

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のし紙の書き方とマナー

お歳暮なら、右上にのし飾り、中央に蝶結びで、紅白5本の水引が印刷されているものがおすすめです。のし紙のかけ方にも2種類あり、控えめに贈りたい場合は品物に直接のし紙をかけ、その上から包装する「内のし」という方法と直接先方のお宅に訪問して手渡しする場合などは、包装紙の上からのし紙をかける「外のし」というのがあります。

地域などで、どちらがよいとは言えないのでお店の人などに聞いてみましょう。

表書きはのし紙の中央上の段に、送り主の名前は中央下の段に小さめに書きます。
サインペンで書くことも最近は多いですが、毛筆か筆ペンで書くのが正式な書き方で、ボールペンはだめです。

まとめ

あまり高額なものは、相手の負担になったり、気を遣わせることもあるので控え、毎年贈るので、前の年と金額に差がないようにした方がいいです。
会社の上司には5000円前後、親せきや知人には3000程度が一般的です。人気なものはハムやソーセージ、ビールや油などのようです。

うっかり忘れていたり、手配が遅れたりして、年内に届かないと判断した場合は、正月の松の内(1月6日まで)に「御年賀」として贈る方法もあります。

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