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枝豆の茹で方で美味しいのは?簡単な方法とレンジでのコツを紹介

目安時間約 5分

枝豆

 

 

枝豆の美味しい季節になりました。

普段冷凍ものを食べている方は、是非フレッシュな枝豆で季節の味を堪能していただきたいものです。

でも、せっかく生の枝豆を手に入れても、茹で方ひとつで台無しになってしまいます。

それでは、失敗しない枝豆の美味しい茹で方を紹介したいと思います。

一人暮らしで忙しい方には、簡単で時間のかからない方法と、レンジでも美味しくいただけるコツを紹介します。

 

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枝豆の茹で方で美味しいのは?

枝豆は、枝から外した時点で旨味が逃げていくので、枝付きのものが手に入るなら、手間を惜しまずそちらを選びましょう。

 

枝豆を茹でる方法

1、茹でる直前に枝から外し、サヤの両端の尖った先をキッチンバサミで切り取る。

両端を切り取っておくと塩味がよくしみて美味しく仕上がります。

 

2、塩を用意する。

枝豆を茹でる際に大切なのは塩分量で、茹でる水に対して4%の塩がベストになります。
茹でる枝豆の量にもよりますが、1リットルの水で茹でる場合は、40gの塩が必要なになります。

 

3、枝豆を水で洗ったら、塩もみする。

塩もみすることで、うぶ毛が取れて口当たりが良くなり、塩が浸透しやすくなります。

この時使用する塩は、2で用意した塩の一部を使います。
40g用意したのであれば、10gくらいを塩もみ用に使用します。

 

4、沸騰したお湯に枝豆を入れ、3分茹でる。

塩もみに使わなかった塩を入れた鍋を沸騰させ、枝豆は塩もみしたまま、洗い流さず投入します。

 

5、3分経ったら、ざるにあげる

ちょっと固いくらいがベストで、ざるにあげたらお湯をしっかり切って、うちわで扇いで手早く冷まします。

この時に、冷水にとって冷ましてしまうと、旨味が逃げてしまったり、水っぽくなるのでやめましょう。

 

 

 

枝豆の茹で方で簡単な方法は?

仕事から帰った来て、冷えたビールで一杯が最高の時期。

枝豆でもあれば最高なのですが、熱いし疲れているし、一人暮らしだと茹でるのも億劫です。

つい、冷凍の枝豆で妥協してしまいがちですが、実は簡単にフレッシュな枝豆を美味しく食べる方法があるんです。

それがこちら!

フライパンで5分

1、枝豆250g(1袋相当)を水で軽くすすぎ、塩もみします。

2、フライパンに入れ、水100㏄を加えてフタをして、弱火で5分蒸し焼きにします。
途中フライパンをゆすり、まんべんなく火が通るようにするのがコツです。

3、5分経ったら、ザルにあげて粗熱を取れば完成。

 

枝豆自身がもともと含んでいない麦芽糖を、加熱する際の50℃~70℃で働く酵素が作ってくれます。

塩ゆでだと一気の通り過ぎてしまう温度を、蒸し焼きにすることでゆっくりと通過するので酵素の働く時間が長く、手間がかからないのに美味しく仕上がるのです。

 

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枝豆の茹で方 レンジでのコツは?

大家族分の枝豆を茹でる場合は、大きな鍋やフライパンでもいいですが、一人分になると便利なのが電子レンジです。

1、枝豆の表面の汚れを水で洗って落とし、塩もみしていったん置いておきます。

本来美味しくいただくためには、枝豆の両端をハサミなどで切り取るのですが、面倒な場合は、塩もみしてお風呂に入っている間放置し、塩を浸透させましょう。

 

2、150gが600wで3分

一人分がこのくらい。耐熱性のお皿に枝豆を平らに並べ、ラップをふわっとかけるのがコツです。

これで、枝豆から蒸発した水分がうまい具合に逃げて、水っぽくなるのを防ぎます。

 

ちなみに、茹でた枝豆の糖度が生の1.9倍になるのに対し、電子レンジで加熱した枝豆は、2.1倍にもなるというので、電子レンジを甘く見てはいけません。

まとめ

この時期とっても美味しい枝豆、茹で時間が多すぎると台無しになってしまいます。

もし、茹でている最中に電話が鳴っても、後でかけなおしましょうね。

 

とうもろこしの美味しい茹で方はこちら

 

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