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夏風邪が長引くと期間はどのくらい?原因と早く治す方法は?

目安時間約 5分

風邪

 

 

夏風邪をこじらせてしまうと、微熱や咳がダラダラと続き、なかなか症状が改善されない場合があります。

「夏風邪は長引く」と言われますが、治るのにどのくらいの期間かかるのでしょうか?

それでは、夏風邪が長引く原因から、早く治す方法を見つけていきましょう。

 

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夏風邪が長引くと期間はどのくらい?

夏風邪は、大抵1週間ほどで治るものですが、長引いてしまうと3週間以上、回復にかかる場合があります

 

夏風邪は、冬にひく風邪と違う

冬の風邪は、寒くて乾燥した空気を好むウイルスが原因ですが、夏風邪は暑くて湿度の高い環境で活性化し、呼吸器だけでなく腸内でも増殖してしまいます。

これが、夏風邪で下痢や腹痛などのお腹の不調が起こる原因ですが、通常であればウイルスは便と一緒排出されます。

しかし、腸内のウイルスが完全に排出されるには、1カ月くらいかかると言われ、いったん風邪の症状が治まったとしても、便が感染源となる悪循環がおこる場合があります。

さらに、夏風邪が長引き、体力が低下していると、肺炎や熱中症などを引き起こす可能性が高くなり、回復が遅れてしまいます。

夏風邪が長引く原因は?

夏風邪のウイルスには、インフルエンザのように効果的な治療薬がなく、細菌と戦ってくれる抗生物質も効果がありません。

そのため回復するためには、一時的に症状を緩和させる対症療法をしながら、免疫によってウイルスが体外に排出されるのを待つしかないのです。

しかし、夏の猛暑によって体力が低下し、食欲不振になり、免疫力も落ちてしまっているので、なかなか回復しません。

また、暑さからクーラーや扇風機を使い、体が冷え過ぎてしまうと、自律神経が乱れやすくなり、体温調節がうまくいかず、治りが遅くなることもあります。

 

治りにくい夏風邪ですが、それでもできるだけ早く改善させるにはどうすればよいでしょうか?

 

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夏風邪を早く治す方法は?

夏風邪を早く治すには、とにかく体力と免疫力を上げることが大切です。

しかし、のどの痛みや咳、高熱や下痢といった体では、体力の付く食事をとるのは難しいでしょう。

まずは、これ以上体力を消耗しないように、十分な睡眠取り体を休ませてください。

風邪だからエアコンはよくないと思うかもしれませんが、寝苦しさで眠れないのでは意味がありません。

夏風邪は、汗をかかせて夏を下げようとすると、脱水症状を起こす危険があるので、冷やし過ぎないようにエアコンをかけ、室温を快適に保つよう心がけましょう。

 

夏風邪に効果的な食事は?

1、のどが痛い場合

のどに痛みがある時は、熱いもの、固いもの、酸味の強いもの、香辛料などの刺激物はやめておきましょう。

ゼリーやプリン、アイスなどの冷たくてのどごしが良いものを、お腹を下さない程度に食べましょう。

また、ショウガや大根は、食欲を高めるとともに、のどの痛みを和らげてくれるので、うどんやお粥、豆腐や卵などと一緒に食べるのもおすすめです。

 

 

 

2、腹痛や下痢、嘔吐がある場合

この場合は、食べるのは難しいので、脱水症状にならないように、水分補給を優先して行います。

ミネラルウォーターや経口補水液などでもいいですが、具のないみそ汁を飲むなどして、塩分も忘れずに補給してください。

反対に、胃腸を刺激する牛乳やカフェインを含む飲み物はやめましょう。

柔らかいものが食べられるようになったら、お粥、豆腐、リンゴのすりおろしなどがおすすめです。

 

3、夏風邪予防には

長引く夏風邪をぶり返さないために、発酵食品が効果的だとされています。

納豆、漬け物、チーズ、ヨーグルトなどがありますが、中でもキムチは、ビタミンが豊富なうえ、ヨーグルトの数十倍の乳酸菌を含んでいるので、腸内環境を整え免疫力をあげるのに最適です。

発酵食品は、1日に2回以上、時間を空けて摂るとより効果的といわれています。

まとめ

夏風邪に市販薬を使用すると、本来自然治癒力で治るものが治らない場合があります。

症状が治まらなからといって、薬をむやみに服用せず、長引く場合は病院で診察を受けるようにしてください。

夏風邪にならないための夏バテ対策はこちら

 

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