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浅草のほおずき市に子供向けの屋台は?雨だと中止?値段と育て方は?

目安時間約 7分

ほおずき

 

 

毎年、七夕のすぐ後の9日、10日に行われるのが、「浅草のほおずき市」

たくさんの人が訪れ、全国でも最大級のほおずき市となっていて、境内には100軒ほどのほおずき店が立ち並びます。

そんなほおずき市に子連れで行く場合、縁日のように屋台で楽しむことはできるのでしょうか?

浅草のほおずき市を楽しんでいただけるように、雨天の場合や、ほおずきを買う際のアドバイスなども紹介していきますので、ご覧ください。

 

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浅草のほおずき市に子供向けの屋台は?

 
そもそも、ほおずき市とは?

 

この日は、「四万六千日」のご縁日で、この日にお参りすると、四万六千日毎日お参りしたのと同じだけのご利益をもらえると言われてきました。

そのため、多くの人がご利益を求めて集まるようになり、「愛宕神社」が四万六千日の日に古来薬草として、また霊験ある植物として「ほおずき市」を始めました。

時が流れると、「四万六千日」なら浅草寺が本家本元ということで、浅草寺にほおずき市が始まり、その規模は愛宕神社を超え、現在に至っています。

ほおずきは、漢字で「鬼灯」とも書き、「鬼=死者の灯り=提灯」で、お盆に変えてくるご先祖様の足元を照らす灯りとして、お盆の飾りのひとつになりました。

 

由来は、子供にはちょっと難しいですね。
でも、子連れでほおずき市に行く場合は、子供が楽しめるものがないといけませんよね。

 

ほおずき以外の屋台はあるの?

もともと、浅草寺にはたいてい露店が出ていますが、この日には更なる盛り上がりを見せます。

定番の焼きそばやお好み焼き、リンゴ飴にチョコバナナ、ヨーヨーや金魚すくいなどの他に、下町ならではの「串もんじゃ」や「あげもんじゃ」、歩きながら食べれるB級テイストたっぷりなお手軽もんじゃが楽しめます。

 

屋台
ただし、土日に重なると混雑はかなりのもの、人混みが苦手のお子さんを連れて行くのは厳しいかもしれません。

また、迷子にも注意が必要で、トイレも各所にありますが、混んでいるので早めに行くようにしてください。

浅草のほおずき市 雨だと中止?

雨の中行ったのに中止ではたまりません。ましてやまだ梅雨の時期、雨の心配をされる方は多いことでしょう。

 

基本的に、

傘をさしてしのげる程度の雨は、開催

にわか雨の急な土砂降りなら、一時中断

豪雨、嵐、雷の場合は、中止

 

と考えましょう。

雨の場合の朗報は、ほおずきを買うお客さんがいないので、お店によっては値下げ交渉をしていることがあります。

特に2日目となれば、売れ残りを避けようとしているので、期待できるかも…。

 

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浅草のほおずき市 値段と育て方は?

ほおずきの値段は、協定価格が決まっているので、どのお店が安いといったことはなく

・ほおずきの鉢植えと江戸風鈴のセット   2,500円

・枝にびっしり付いたほおずき       1,000円

・カゴ入り・袋入りのほおずきの実       500円

・ひこほおずき(竹ひご+ほおずきの実1個)   50円

となっています。

 

しかし、交渉の余地はあり、値切ることが許されているようですが、ガツガツしたものではなく、軽く楽しむ程度がマナーとなっているようです。

目的がほおずきで、どうしても安く購入したい場合は、2日目の午後から夕方・ラストまでの時間を狙って行くのがいいと思われます。

もちろん商品が少なくなっているというデメリットはありますが、在庫を残したくないお店は、かなり値下げしています。

 

 

 

※遠方から来られた方や、お子様連れの方など、持ち帰りが難しい場合には、宅配という選択があります。

どのお店でも、ヤマト運輸やゆうパックが、ほおずき専用の箱に入れて宅配してくれます。

 

ほおずきの育て方

ほおずきは、日陰では元気に育ちません。

葉が黄色くなったり、花が咲かない、実がならないのもそれが原因、日当りのいい場所が好ましいのですが、だからといって、夏の日差しが強すぎて土が乾いてしまうと、逆に弱ってしまいます。

半日陰(午前中は日がよく当たるが午後からは日陰になるような場所)が適しています。

また、湿った土を好み、乾燥を嫌がります。水のやりすぎはダメなので、土の表面が乾きかけたら、たっぷりの水をあげてください。

まとめ

浅草ほおずき市の日には、同じ浅草から上野にかけて「下町七夕まつり」が開催されています。

ほおずき市の後に、是非立ち寄ってみてください。

下町情緒あふれる七夕の雰囲気を満喫できると思います。
下町七夕まつりについてはこちらへ

 

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