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みたままつりの日程と見どころは?浴衣でも大丈夫?屋台は?

目安時間約 5分

靖国神社

 

 

大戦での英霊がまつられている靖国神社。

1947年から戦没者の御霊を慰霊するための「みたままつり」が今年も行われます。

では、みたままつりの日程と見どころをご紹介していきます。

また、慰霊するお祭りに浴衣でもいいのか?屋台はどうなったのか?といった情報も併せてご覧ください。

 

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みたままつりの日程とどころは?

日程:  7月13日~7月16日の4日間

時間:  前夜祭 7月13日 午後 6時
第一夜祭 7月14日 午後 6時
第二夜祭 7月15日 午後 6時
第三夜祭 7月16日 午後 6時

会場:  靖国神社

所在地: 東京都千代田区九段北3丁目1-1

アクセス:JR「飯田橋駅(西口)」「市ヶ谷駅」より徒歩10分

地下鉄東西線/半蔵門線/都営新宿線「九段下駅(出口1)」より徒歩5分

地下鉄有楽町線/南北線/都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩10分

地下鉄東西線/有楽町線/南北線「飯田橋駅」より徒歩10分

※日程は7月13日から16日となっていて、これは毎年固定制となっています。また、時間は18時からとなっていますが、「昇殿参拝」は9時から20時まで、「社頭参拝」は6時から21時30分までとなっています。

 

 

見どころ

夏祭りとしては、都内屈指の知名度を誇り、境内には大小約3万個の献灯が幻想的に灯る姿は、日本の夏祭りらしい情緒を感じさせてくれます。

盆踊り
都内で最も早く行われる盆踊り。期間中は毎日「大村益次郎」像周辺で開催されています。

浴衣で楽しむ盆踊り、飛び入り参加もできるので、一足早い夏を満喫してみるのもいいのでは。

 

青森ねぶた
期間中に奉納される青森ねぶたもみたままつりの恒例行事で、多くの観客が押し寄せる人気の行事です。

東京ねぶた連合会による勇壮な曳きも見どころのひとつです。

 

神輿振り
担ぎ手の熱気が伝わる名物の「神輿振り」。

神輿を上下に激しく振り、参道にあふれる人波を掻き分けて進む姿は、日本の祭りの雰囲気を存分に味わえます。

 

 

 

 

みたままつり 浴衣で行っても大丈夫?

靖国神社でのみたままつり、浴衣で行くと不謹慎だと心配される方もいることでしょう。

結論から言うと、浴衣を着ていくことに全く問題はありません。

友人や親戚等が戦没者として英霊で靖国神社に奉られているお年寄りの場合、終戦記念日同様の感覚でお墓参りに来る方が結構居ます。

その方たちにとっては、単にお祭りと言う事で浴を着て遊びに行くこと自体に違和感を感じているかもしれません。

しかし、みたままつりは、由来こそ戦没者を慰霊するために行われるようになったものですが、分踊りや神輿振り、青森ねぶたなど、楽しむための演出がされたイベントが盛り込まれています。

毎年多くの方が、浴衣で訪れていますよ。

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みたままつり 今年の屋台は?

残念ながら今年も屋台の出店はありません。

数年前までは、200店ほどの屋台が並び、お祭りを盛り上げていましたが、お酒を飲んで、喧嘩をしたり、物を壊したりと、一部の若者による行動に問題が出始めました。

そのため2015年から、靖国側としては本来あるべきおまつりの姿を逸脱しているということで、若者が訪れづらくなるようにと屋台の出店を禁止しました。

今年も、その流れが大きく変わることは無さそうですから、屋台はもちろん、以前人気だった見世物小屋もなく、境内での酒宴も全面的に禁止されています。

お祭り感がなくなり、人出は減ってしまいましたが、本来の目的である慰霊するための祭りの姿は変わっていません。

まとめ

東京の夏の風物詩として親しまれてきたみたままつり。

屋台がないのが寂しいですが、見どころはたくさんあり、野外コンサートも開催されます。

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