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寒さ対策は部屋のチェックから。床と窓の防寒で今年はぬくぬく過ごそう

目安時間約 5分

寒い季節がやってきました。早く家に帰って温まりたいものですが、家の中も寒いということも。

ストーブとエアコンで温めようと思ってもつい電気代、灯油代が気になってしまうものです。夏には涼しくて良かった隙間風も、今では敵です。

では、冬が来る前にやっておきたい、なるべくお金をかけない寒さ対策を紹介していきます。

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寒さ対策、まずは部屋のチェックから

用意するものは、夏の残り物「蚊取り線香」です。
まず部屋をチェックして、隙間風がどうなっているか調べてみましょう。

風がある日に行った方が、分かりやすいので、窓を閉めていつもの部屋の状態にし、線香の煙の動きで、室内の空気の流れを見てみます。

どこから外の冷たい空気が入ってくるのか、また、せっかく暖めた空気はどこから逃げて行ってしまうのか、隅々まで丁寧に調べていきましょう。
隙間が分かったところで、目張りです。100均の隙間テープなどで埋めていきます。これだけでも、かなり違ってくるはずですよ。

床の寒さ対策は?

部屋を暖かくする基本のひとつが床対策です。
特に、物件探しで必須条件にもなるフローリングが、冬になるとひんやりと底冷えします。

    • コルクマットを敷く

    ジョイント式なので、好きな形に敷くことが出来ますし、防寒効果はもちろん、下の階への防音効果やテーブルやソファによる床の傷も防ぐ優れものです。汚れてしまったら、そこだけ取り替えてしまえるので大変便利です。

    • アルミシートを敷く

    カーペットの下に、防寒アルミシートを敷けば、床から来る冷気をシャットアウトし暖房の効率を上げてくれます。

    • 畳の場合

    これは結構大変ですが、畳を一回外して、そこに新聞紙を敷き詰めるという方法です。何枚も重なるように敷けば、畳の下から隙間を抜けてくる冷気を防げます。

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窓の寒さ対策は?

窓ガラス
まず、窓付近の空気を冷やさないために、窓の断熱性を向上させます。ホームセンターで断熱シートというものが売っていますが、窓全てに貼るとなると経済的に少し負担になってしまいます。

そこで、皆さんご存知の、「プチプチ」の出番です。こちらはとっても、経済的です。プチプチは凸凹している側を窓に貼ることがポイントです。間に空気の壁が出来て断熱効果が、アップします。
全体に貼れない場合は、下の部分だけでもやっておいてください。

カーテン
カーテンは厚手で、床までピッタリ着くものを窓側にはレースではなくビニール製のものをかけるのが良いです。

ビニール製のものが、見つからないときは、シャワーカーテンを利用するか、テーブルクロスを生地にして作ることもできますし、このようなものもあります。

 

カーテンが短い場合は、冷気は下に降りてきますから、窓の前の床の部分のついたてになるようにダンボール(プラスチックダンボールなら色も選べて見た目もよい)を立てかけるという方法もあります。

ワンルームマンションの玄関からの冷たい風
このときは、のれんですね。天井いっぱいに突っ張り棒をして、厚さのある布を天井から床ぎりぎりまでつるします。幅も壁から壁にぴったりのものをすれば、少し出入りが邪魔かもしれませんが、寒いよりはいいですよね。

まとめ

冬の外は、とても寒いです。帰ってきたら、ぽかぽかの部屋で快適に過ごしたいものです。
本格的な寒さが来る前に、簡単な対策だけでもやっておいてください。

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