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足立の花火大会の混雑を避けるには?北千住側と西新井側の穴場を紹介

目安時間約 6分

花火大会

花火大会

 

関東の人気花火ランキング第2位に輝く足立の花火。

スターマイン・小型煙幕・ナイアガラなど実に多彩な花火が、約12000発を1時間で打ち上げる河川敷の花火大会です。

音楽と花火のコラボレーションが楽しめ、河川敷の斜面に腰かけて見られるのも特長です。

でも、「花火大会ってすごい混むから子供を連れて行くのは大変」と言われる方のために、混雑をなるべく避けてながら花火大会を楽しむ方法をご紹介します。

 

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足立の花火大会の混雑を避けるには?

足立の花火の2017年の日程と時間は?

【開催日程】

2017年7月22日(土・見込み)

【開催時間】

19時30分~20時30分(見込み)

【場所】

荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)
打ち上げ場所は千住側

【打ち上げ数】

約12000発

【アクセス】

JR・東京メトロ・つくばエクスプレス「北千住駅」下車徒歩15分

東武鉄道「北千住駅」、「小菅駅」、「五反野駅」、「梅島駅」下車徒歩15分

【駐車場】

なし

 

混雑を避けるためには、まず激戦区を避けることが大切です。

「荒川河川敷運動公園(運動野球場周辺)」

ここは、花火を見るうえで最高のスポットなので、人の多さも最高で、最大の激戦区です。

場所取りも早朝から行かなければ取れないので、ここだけは絶対避けましょう。

 

「荒川西新井橋緑地」

こちらは少し打ち上げ場所からと多くはなりますが、逆に穴場として人気があり、普通に混雑します。

実は、花火とスカイツリーのコラボレーションが見れるので人が集まるのです。

見やすい場所は、早くから行かないと取れませんが、上の場所よりは混雑しないので行ってみてもいいかもしれません。

 

足立の花火大会 北千住側の穴場は?

北千住側

足立の花火で最も混雑するのが北千住駅

特に西口側は打ち上げ会場に近く出店も多いため、ほとんどの人が西口を利用します。

北千住駅を利用するのであれば、遅くても15時には駅の到着して会場を目指さないといけません。

17時頃には、北千住駅西口付近は、大変な混雑で会場へ向かう道は大行列です。

逆に東口はというと、打ち上げ場所から離れた河川敷に出るので、利用する人は少ないので、会場からは少し離れますが、穴場スポットを目指しましょう。

 

「虹の広場」

虹の広場は、北千住側に位置しますが、打ち上げ会場からやや離れた場所にあるため、本会場ほど混雑がありません。

北千住側は、打ち上げ会場の正面に位置していたり、無料で観覧できる場所が少ないため、非常に混雑するエリアです。

混雑をさせるのであれば、北千住側よりも西新井側を狙う方がいいでしょう。

それに、スカイツリーと花火のコラボが見られるのも西新井側です。

 

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足立の花火大会 西新井側の穴場は?

西新井側

西新井側は北千住側に比べて、比較的混雑が落ち着いていますが、会場に最も近い五反野駅は17時頃は大変混雑しています。

五反野駅を利用するなら、15時に到着して会場を目指すのがいいでしょう。

混雑を少しでも避けたいのであれば、梅島駅や日暮里・舎人ライナー「扇大橋駅」を利用し、穴場会場を目指しましょう。

 

梅島駅

「尾竹橋通り 西新井橋周辺の河川敷」

こちらは、会場から少しだけ離れていることで、多少混雑が避けられますが、場所取りが必要とされるくらいは混みます。

しかし、荒川西新井橋緑地よりは混まない様です。

 

 

 

扇大橋駅

「扇大橋周辺」

多少距離は離れていますが、十分に鑑賞でるきスポットで、混雑もあまりなくゆったり見れます。

 

「荒川江北橋緑地」

打ち上げ場所から多少遠くはなりますが、当日に家族でふらっと見に行くには最適です。

 

青:扇大橋周辺
赤:荒川江北橋緑地

 

まとめ

夏を満喫できる花火大会ですが、夜になると涼しくなるので、身体を冷やさないためにも天気用法をチェックしてくださいね。

葛飾花火大会についてはこちら

立川花火大会についてはこちら

 

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