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立川花火大会の混雑を避けるには?有料席のメリットと穴場を紹介

目安時間約 6分

花火大会

花火大会

 

 

昭和29年の第1回納涼花火大会以来、今年で59回目を迎える長い歴史を持つ「立川まつり 国営昭和記念公園 花火大会」。

約5000発の花火が打ち上げられ、ワイドスターマインや直径360mにも広がる1.5尺玉が目玉です。

来場者も年々増えていき、今では周辺には80万人以上が訪れています。

出来るだけ混雑を避けて楽しく見るには、どうすればいいのでしょう。

有料席のメリットや穴場スポット情報を紹介します。

 

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立川花火大会の混雑を避けるには?

立川まつり 国営昭和記念公園 花火大会

【開催日程】

2017年7月29日

【開催時間】

19時20分~20時20分

【場所】

国営昭和記念公園 みんなの原っぱ

【入園料】

大人(15歳以上) 410円、小人(6歳以上15歳未満 )80円 18時以降は無料

【雨天】

豪雨や強風などの荒天の場合は、翌日に延期となります。

 

 

最寄駅は「立川駅」。

通常なら15分でたどり着きますが、ひとが多くなかなか進まないので、30分くらい見ておいた方がいいと思います。

あまりギリギリの時間に行くと、花火に間に合わないこともあるので、早めに行きましょう。

「西立川駅」は近いですが、ここはものすごく混雑しますし、駅自体が狭いのでおすすめできません。

 

車で行ける?

車で行きたい方もいると思いますが、花火大会当日は交通規制が入って、付近の道路は通行止めになっています。

また、夕方から行って駐車場が空いている可能性はゼロです。

昭和記念公園の沿道は、駐車場に入れなかった車で渋滞、車の中から花火を見ることになってしまいます。

当日は、出来る限り電車かバスで行きましょう。

 

立川花火大会の有料席のメリットは?

【有料席】

ダントツによく見てる有料席なら、暑い日中から入園料を払って場所取りするよりいいかもしれません。

2名用のレジャーシート席が5000円、椅子の席が3000円です。

入園料が二人で820円ですから、昼間から行くことを考えれば安い気がします。

さらに、有料席には専用のトイレがあるのでいいですね。

 

チケットの販売は6月上旬ごろから。

全国のローソン・ミニストップ・セブンイレブンで購入できます。

チケットを持っていると、国営昭和記念公園に有料時間内に入園する場合でも、立川口ゲートか西立川口ゲートで、花火大会スタッフから入園券を受け取れば、入園料はかかりません。

http://www.tbt.gr.jp/hanabi/charge_sheet/

 

 

 

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立川花火大会の穴場スポットは?

昭和記念公園の昭島口広場

ほとんどの人が立川駅を利用するので、立川口が混雑します。

それとは逆の昭和島口から入場すれは、混んではいますが他の場所より空いていて、入り口からすぐのところに広場があります。

駅からも近く、「東中神駅」から徒歩6分くらいです。

 

 

 

立川警察署前の交差点付近

立川警察署がある大きな交差点付近は、道が広く見やすいスポットなのですが、駅から離れているので比較的空いています。

立川駅から「あけぼの口」を入らず直進して、国立病院前を左折すると、16分くらいで到着します。

 

 

 

イトーヨーカドー東大和店の屋上

花火大会当日に屋上が解放される「イトーヨーカドー東大和店」。

ここなら食べ物の調達も出来ますし、トイレもあるので快適なのですが、飲酒禁止なので花火で一杯やりたい方には向きません。

でも、小さい子供を連れて行くなら安心の場所です。

ただ、会場から結構離れているので、花火の迫力を感じることはできません。

 

 

 

まとめ

穴場スポットもいいですが、やっぱり花火の迫力を味わうなら、みんなの原っぱ付近です。

場所取り合戦で疲れてしまっては、花火を十分に楽しむことができなくなります。

1年に1回のことなので、有料席で優雅に楽しむのが一番賢いかもしれませんよ。

葛飾花火大会の情報

足立の花火大会情報

 

 

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