UA-83992536-1

Optimisticな生活

お役に立てたら幸せ。ちょっとだけ使える豆知識を…。

ホーム » お正月 » 年賀状で上司に気の利いた一言を手書きで!ボールペンはNG?マナーは?

年賀状で上司に気の利いた一言を手書きで!ボールペンはNG?マナーは?

目安時間約 5分

年賀状はパソコンで作成し、宛名もデータに入っているので、まとめて印刷というのが、多くなってきました。

もともと、年賀状を出す意味は、昨年中にお世話になった方、今後もお付き合いを続けていく方への挨拶として送る伝統行事です。

最近では、メールで新年の挨拶を済ませてしまう方も多いようですから、年賀状を出すなら相手の印象残る方がいいですよね。

スポンサードリンク

年賀状で上司に気の利いた一言を

年賀状は感謝の気持ちを込めて、新年をお祝いする言葉をもってする季節の挨拶状です。

年賀状を出すだけでも意味を持ちますが、相手に気持ちが伝わるかというのも重要なポイントになるので、気持ちのこもった手書きの一言を書き添えるようにしましょう。

特に、上司に対しては日頃の感謝もそうですが、今後の意気込みを伝えるという機会はなかなかありませんので、手書きの一言で上司との関係が良好になるようにしたいものです。

上司に一言書き添えるにあたり、書く内容も重要ですが、書くペンも大事になってきますので、ペンで手書きする際の基本的なルールを紹介します。

上司に一言書き添えるのにボールペンはNG?

一般的に、ハガキを出すときには、ボールペンであて名や本文を書くことが多いので、年賀状もついついボールペンで書いてしましがちです。しかし、新年の祝い事の場合は、ボールペンで書く細い字よりも、太く力強い文字の方が縁起が良いとされていますし、ボールペンの一定の太さの字は事務的で、良い印象を与えないようです。

力強いというと、1番は毛筆ですが、筆ペンでももちろんよいです。印象の良いペンの順位としては、筆ペン>油性のサインペン・万年筆>ボールペン>印刷の字となっています。

ここで注意点ですが、筆ペンを使う際に弔事用の色の薄いものは、間違っても使ってはいけません!

スポンサードリンク

一言書く上でのマナー

    • 宛名を手書きにするとき

    今では、宛名も印刷することが多いですが、もし手書きする場合に当たり前の事ですが、修正ペンや修正テープを使わない、二重線で直さない、宛名を赤字で書かないようにしてください。

    そして、縦書きが理想です。間違えてしまった場合は、一から書き直しましょう。間違えたハガキは郵便局に行けば、5円の手数料で、新しいハガキに交換してくれます。

    • 使ってはいけない言葉

    例えば、「古い垢を落として」とか「今年は乱れないように」など、これらにはNGワードが入っています。「失う」「朽ちる」「古い」「去る」「滅びる」といった言葉は使ってはいけません。

    こういったマイナスイメージの言葉を使ってしまっては、せっかく書いた年賀状で、新年早々に、上司の気分を悪くさせてしまうこともあります。また「去年」というのも使いがちですが、いけません。「昨年」「旧年」という言葉を使った方がよいでしょう。

    • 略語は使わない

    「賀正」「賀春」「迎春」「寿」といった年賀状に、よく書かれている言葉も使わない方が賢明です。礼儀に厳しい上司に年賀状を送るときには、気を付けてください。

    四字熟語になっている「謹賀新年」を使った方が丁寧ですし、上司への敬意を表した挨拶になります。

    • 句読点はつけない

    年賀状では基本的に「。」「、」はつけません。句読点は区切りをつけるために使います。新年が始まったばかりなのに、いきなり区切りをつけるなんて、縁起が悪いと考えられるからです。

まとめ

上司に年賀状を出しているのは、自分だけではなく、同僚たちも送っていることでしょう。年賀状を出さなかったり、印刷だけの年賀状を送ってしまっては、同僚に差をつけられてしまいます。

せっかく、宛名も手書きにし、気の利いた一言も書いて送ったのに、マナーに反してしまっては残念です。年賀状、新年最初の仕事とは言いませんが、上司はしっかり見ているものです。
上司に手書きの一言、文例はこちら

スポンサードリンク
  - お正月

最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
メタ情報
最近のコメント