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深川八幡祭りの日程は?神輿のコースと見どころは?屋台の場所も紹介

目安時間約 5分

神輿

 

 

8月15日の富岡八幡宮の例祭を中心に行われる通称「深川八幡祭り」。

江戸三大祭りのひとつに数えられ、2017年は3年に一度の本祭りで、八幡宮の御鳳輦が渡御、大小120の町神輿が担がれ、大神輿五十数基による圧巻の連合渡御が行われます。

では、深川八幡祭りの日程や神輿のコースについて紹介します。

 

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深川八幡祭りの日程は?

深川八幡祭りは、本祭➡御本社祭➡陰祭

という順番で開催されます。

 

2017年は本祭り

日時  :8月11日(金)~8月17日(火)

場所  : 富岡八幡宮近辺

アクセス: 門前仲町駅から徒歩5分(大江戸線・東西線)

人手数 : 約30万人

 

富岡八幡宮には、日本最大の神輿と言われる高さ4m39cm、重さ4.5tの「一宮神輿」があり、こちらはあまりの重さに担がれませんが、高さ3,3m、重さ2tの「二宮神輿」が担がれます。

 

普段は、ガラスの向こうに保管されている2つの神輿が、公開され身近で見ることが出来ます。

深川八幡祭りの神輿のコースと見どころは?

3年に1度の本祭の今年、53基の神輿が渡御する「連合渡御」を見ることができます。

 

これが間違いなく深川八幡祭りの見どころで、この連合渡御が行われる日程は、8月13日(日)朝7:30~です。

深川八幡祭りの迫力を味わうなら、この日しかありません。

 

おすすめのみどころ

第一のみどころは出発前、富岡八幡宮前の永代通りに五十三基の神輿が集結するところです。

一番人気が高いのは永代橋です。中央区側の新川で昼食休憩をとってから隅田川に架かる永代橋を渡るのですが、手古舞(てこまい)の女性たちが神輿を先導して華やかに練り歩きます。

コース紹介

① 富岡八幡宮

② 永代通り

②大門通り

③ 江戸資料館通り

④ 清洲橋通り

⑤ 新川

⑥ 永代橋

⑦ 永代通り

⑧ 富岡八幡宮

 

 

 

 

永代橋では、神輿が橋を渡りきったところで消防車が盛大に放水し、遠くからでも水しぶきが見え迫力満点です。

また、交差点などの見せ場では、荷台にブルーシートを張って水を溜めたトラックを待機させて、男たちがバケツで豪快に水をかけたり、各町会も水とバケツを数ヵ所に用意しており、水掛けは観客の皆さんも参加できます。

 

 

 

 

これが、別名「水かけ祭り」と言われる所以、是非濡れてもいい格好で参加してみてください。

 

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深川八幡祭りの屋台の場所は?

最後に、お祭りにつきものなのが屋台、これが目当てな方もいっぱいいます。

深川八幡祭りでは200店前後の屋台が出店されます。

主な出店場所は、富岡八幡宮の参道・永代通りの富岡八幡宮側・永代通り・深川公園など。

屋台もいいですが、深川の名物といえば「深川めし」。

隅田川河口の深川地区は埋め立てられる前は一帯が海で、あさり漁が盛んでした。

起源は江戸時代の漁師めしで、朝が早い漁師たちが手早く食べられるように、アサリとザックリ切ったネギを味噌で煮込んで、ご飯にぶっかけたもの。

いまでは、むき身のあさりを炊き込んだものが深川めしと呼ばれています。

深川来たら是非食べてみてほしいものです。

この近辺の小学校では給食でも深川めしが出るのだとか…。

 

深川宿

http://www.fukagawajuku.com/access_honten.html

 

まとめ

深川八幡祭りを見に行くなら、濡れる覚悟と濡れてもいい服。

特に女性の方は、水に濡れても透けないような服で行きましょうね。

 

 

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