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パソコンでの腰痛は椅子が原因?椅子の選び方と座り方の紹介

目安時間約 6分

パソコン

 

 

仕事やプライベートで、パソコンの前に長時間座っている人の中には、腰痛に悩んでいる方が多くいます。

座り心地が良くて、腰に負担のかからない画期的な椅子があればいいのですが…。

では、腰痛を防止するにはどんな椅子がいいのでしょうか。

選び方や座り方で、あなたの腰痛を改善していきましょう。

 

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パソコンでの腰痛は椅子が原因?

一般的に座り仕事の方が、立ち仕事よりも1.4倍も腰に負担がかかると言われています。

これが、前傾姿勢でパソコンに向かっているとさらに負担は増えます。

 

椅子に座った状態でパソコンを長時間使っていると、背中が丸くなり、腰が落ち込んだ状態になります。

この猫背の状態、「腰が落ち込んだ状態=骨盤が寝た状態」というのは、上半身の重さを腰だけで支えることのなってしまうので、腰にかなりの負担となります。

腰に負担をかけないためには、背筋を伸ばして骨盤を立たせ、体重をしっかり骨盤に落としていないといけません。

 

腰にかかる負担が少ない座り方を無意識に出来ないのには、椅子に原因があります。

1、椅子の座面が柔らかすぎるものは、不必要に体が沈み込んでしまい、姿勢が崩れやすくなってしまいます。

 

2、座面が前後に長すぎる(深すぎる)椅子だと、お尻が背もたれまで届かず、腰に負担のかかる座り方になってしまいます。

 

3、背もたれが低いものは、背もたれから頭が離れている分、頭の重さを背骨が支えなくてはいけなくなり、結果腰への負担が多くなります。

 

もし、正しい姿勢をキープできない椅子、腰に負担のかかる椅子を使っているのであれば、椅子を見直さないと腰痛は改善されないでしょう。

 

腰痛を防止する椅子の選び方

前傾or後傾

ワーキングチェアには大きく分けて「前傾チェア」と「後傾チェア」の2種類があります。

前傾チェアは座面が前に傾いていて、勉強や書き物など机に対して、水平面を見て作業するのに適しているのに対し、後傾チェアは垂直面を見て作業するのに適しています。

垂直面というのがパソコンの画面になるので、長時間パソコンに向かうのであれば、こちらのタイプを選んだ方がいいと言えます。

中には、前傾モードと後傾モードの切り替えができる「前傾チルト機能」付きのものもあります。

 

体に合わせる

高級な外国製のものの中には、身長が高い大柄な人向けの大きな座面と奥行きのものがあります。

これだと、小柄な人や女性には、上記の2に当てはまってしまいます。

選び方は、高さの調整が出来て、かかとが床に付く高さになるもので、背もたれに腰をピッタリつけたときに、膝の裏と座面の先端に指2本ほど隙間が空くものが、体に合ったサイズの椅子といえます。

 

背もたれの高さ

背もたれが高ければ高いほど、頭の重さを支えることができるので、腰にかかる負担がどんどん少なくなります。

ヘッドレストが付いているものや後付けできるタイプのものを選びましょう。

 

オススメの椅子は?

DUOREST(デュオレスト) DRシリーズ オフィスチェア

 

 

楽天で「パソコンチェア第1位」を獲得した人気の椅子

 

 

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腰痛になりにくい座り方

椅子に座る時の正しい姿勢は、しっかりと足の裏を床に付け、座面にあたっている「坐骨」に体重をまっすぐ乗せることが大切です。

骨盤を立たせようとしすぎて、腰が反り返ってしまうのも良くありません。

椅子の背もたれに、背中をしっかりとつけることも重要です。

特に、上で選んだ椅子ならば、背もたれの形が背中を正しい姿勢で支えるようにできています。

背もたれから背中が離れていると、せっかく選んだ椅子を使っても意味がありません。

まとめ

今回紹介した椅子は、決して安い買い物ではありません。

安めの方でも、予算をオーバーしているかもしれません。

しかし、腰痛に苦しみ、治療にかかるお金と時間を考えるとどうでしょう。

長時間パソコンをする方こそ、椅子にお金をかけるべきではないでしょうか。

 

 

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