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年賀状で上司に手書きの一言を!抱負や感謝・相手の幸せを祈る文例を紹介

目安時間約 5分

最近は、年賀状はパソコンでまとめて印刷するのが、一般的になっています。毎年の事なので、宛名もデータに入っているから楽なものです。これで、送れば年賀状として相手に届いて、新年のご挨拶になるわけですが、さすがに寂しいですよね。

年賀状は出す行為そのものにも意味はありますが、やはり相手に気持ちが伝わるかどうかが、年賀状の重要なポイントです。年賀状で気持ちを伝えるためには、手書きの一言は必須と言ってもいいでしょう。

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年賀状で上司に一言手書きのメッセージ

今どきは、友人などへの新年の挨拶は、メールやLINEで済ましてしまうでしょうから、年賀状を送る相手は、職場の上司や先輩、親戚関係などになります。

上司に送る年賀状が、失礼にあたってはいけません。上司に聞いた「部下から送られてきた失礼な年賀状」ランキングを見てください。

1位 誤字脱字がある(26.5%)
2位 メッセージが上から目線でおかしい(26.0%)
3位 字が汚い(乱暴な字)(21.5%)
4位 すべて印刷されており、手書きが全くない(11.5%)
5位 友人に送るようなカジュアルなデザイン(10.0%)
 

まず、4位に「手書きが全くない」が入っています。やはり、印刷だけの年賀状は、印象が悪いということです。

手書きで一言添えたからといって、字が間違っていたり、おかしなメッセージでは、新年早々、上司を不愉快にさせてしまいます。では、相手に印象が残るような一言の文例を紹介します。

抱負や目標を書き添える文例

新年なので、今年の目標、意気込み、抱負などを書きましょう。

・これまでの経験を活かし飛躍の年にしていきます

・本年はご期待を上回れるよう精進いたす所存です

・昨年の経験を活かし今年も精進する所存でおります

・今年は入社○年目、これまでのご指導をさらに活かせるよう努める決意でおります

・本年もご期待に沿えますよう精進いたす所存でございます

・未熟者ですが先輩方を見習いながら少しずつ成長していきたい所存です

・今年は目標を定め積極的に業務にあたりたいと思っております

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感謝と相手の幸せを祈る文例

昨年の感謝の気持ちを伝えます。具体的な内容があれば、それについての感謝の気持ちを書きましょう。

・昨年は親身なご指導を頂き 本当にありがとうございました

・旧年中は大変お世話になり感謝しております ありがとうございました

・旧年中は格別のご指導を賜り 厚く御礼申し上げます

・○○の際には色々なアドバイスを頂きとても感謝しております

・昨年は○○の件で親身なご指導を頂いたことが私の支えとなっています

年賀状の本来の意味からすると、相手の健康と幸福を祈る言葉は最も大切です。

・年頭に当たり本年も変わらぬご指導をお願い致します またご家族の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

・本年もご指導 ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます ご家族の皆様にはご健康で幸多い一年でありますように祈念いたします

まとめ

上の文例には「、」「。」の句読点をあえて付けていません。区切りを付けるための句読点を使わないという意味があります。新しい年が始まったばかりなのに、区切りを付けるなんて縁起が良くないという考え方があるようです。

気の利いた一言が見つかりましたでしょうか?

上司はあなたの評価をする大切な方、年賀状の一言で印象が良くなればいいですね。最後に、書き添える一言は大事ですが、あまり悩みすぎて投函がギリギリなんて事がないようにしてください。元旦にしっかり届くように、心がけましょう。
年賀状に一言添えるにあたってのマナーはこちら

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