UA-83992536-1

Optimisticな生活

お役に立てたら幸せ。ちょっとだけ使える豆知識を…。

ホーム » 季節行事 » 海水浴に赤ちゃんは何歳から行ける?注意点と千葉のおすすめ!

海水浴に赤ちゃんは何歳から行ける?注意点と千葉のおすすめ!

目安時間約 7分

海水浴

 

 

海が大好きな方は、赤ちゃんの一緒に海水浴に行きたいのではないでしょうか。

しかし、海に行くとなると車で10分というわけにはいかず、それなりの遠出になりますし、日焼けや暑さでの脱水などが心配です。

そもそも赤ちゃんは、何歳から海水浴に行っても大丈夫なのでしょう?

行く際の注意点と赤ちゃんと行く千葉のおすすめの海水浴場も併せてご覧ください。

 

スポンサードリンク

 

海水浴に赤ちゃんは何歳から行ける?

早くても7カ月を過ぎたころから!

なぜかというと、7カ月にもなると腰も座りお座りが出来るようになっている頃で、体力も少しずつ付いてきます。

しかしながら、実際の体験談からすると、紫外線の強さや、海という場所の大変さから、0歳児を海水浴に連れて行くのは止めた方がいいという意見が多いようです。

0歳ぐらいだと、砂を食べてしまったり、日焼けや脱水の心配と暑さで、親の方もグッタリしてしまいます。

安全で親子ともに楽しめるのは、赤ちゃんの成長によって変わりますが、2~3歳頃からです。

とはいえ、しっかり注意していれば、0歳の赤ちゃんと海水浴を楽しむことも出来ます。

 

海水浴に赤ちゃんと行く場合の注意点

1、海に行く前の水慣らし

海に入る前に水に慣れておく必要があり、その方法を紹介します。

・お風呂で赤ちゃん用の浮き輪を付けてみる。

・家庭用のビニールプールで水遊びをさせる。

 

赤ちゃんは体が小さいため、ビックリするほど体が早く冷えてしまうので、どちらの水慣らしの場合も、5分使ったら水から上げて、タオルで包んで体を温めてあげましょう。

体が温かくなってきたら、また水遊びをさせ、トータルでも20分以上は水に浸からないことから始めましょう。

 

2、紫外線対策

赤ちゃんの皮膚は、大人に比べて厚みが薄く1/3ほどしかないので、大人のように海パン一丁というワケにはいきません。

それでは、海水浴ではなく火傷をしに行くようなもの…。

紫外線の強い10時から14時を避け、人が帰り始めた午後3時頃から以下のような装備をしていくことをおすすめします。

・日焼け止め

・長袖のラッシュガード

・UVパーカー

・ビーチパラソルとテント

・アクアシューズ

・日傘でママが常に紫外線をブロック

 

といったものが最低限必要です。

 

 

3、熱中症対策

赤ちゃんは初めての海に興奮して、いつの間にか体力を奪われ、突然脱水症状になってしまうことがあります。

そうならないように、白湯やベビー麦茶、ベビースポーツ飲料などを持参し、まめに飲ませてあげましょう。

授乳中の赤ちゃんもいつものように授乳させる以外に、上記の水分補給もさせるようにしましょう。

 

4、感染症に注意

1歳頃の赤ちゃんは、手に触れるものを何でも口に入れてしまうため、砂や海藻などを食べてしまいます。

海水や砂浜には、たくさんの細菌やバクテリアが存在しているので、赤ちゃんの口に入ると様々な感染症の危険があります。

赤ちゃんの様子はしっかり見ておき、海水と砂が顔に触れないように気を付け、海から上がったら真水でしっかり洗い流してあげましょう。

 

海の家のシャワーよりもこちらを持参した方がいいでしょう。

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

海水浴に赤ちゃんと行く千葉のおすすめ

海水浴に行くのは、お父さんの仕事が休めるお盆休みの時期が多いと思われます。

しかし、この時期には水温が高い千葉の内房や湘南方面ではクラゲの発生が考えられます。

比較的、水温が高くクラゲの被害の少ない千葉県で、赤ちゃんや小さい子供と行くのに最適な海水浴場を紹介します。

 

1、御宿岩和田海水浴場

JR御宿駅からも近く、学生にも人気の海水浴場で、九十九里より少し南に位置していますが、海水の透明度は九十九里よりはるか上です。

波が穏やかで、海の家がたくさんあり、公衆トイレも綺麗で、トイレの横に無料のシャワーもあるので、海の家を利用しない短時間の場合はここがおすすめです。

近くにプールもあるので、泊りで行った場合はそっちで楽しんでみるのもいいかも…。

 

2、守屋海水浴場

「日本の渚・百選」に選ばれている海水浴場で、水の透明度は抜群です。

赤ちゃんの海デビューにはここがいい思い出になることでしょう。

波が穏やかですし、御宿よりも若者が少ないのがいいかもしれません。

 

 

3、興津海水浴場

御宿や守屋が波が高い場合、ここ興津はいつも波がなく、砂浜も広く、近くに駐車場付きの公園もあり、赤ちゃんを連れて行くには安心の海水浴場です。

位置は守屋海水浴場のすぐ隣です。

 

 

 

 

まとめ

赤ちゃんにとって、必ずしも海に浸かることが楽しいというワケではありません。

砂浜で砂遊びをするだけでも、赤ちゃんにとっては初体験で楽しいものですし、海風や磯の香り、砂の感触、貝殻といった体験が魅力的で思い出に残ることでしょう。

海水浴だからといって、海に入らなくてもいいのかもしれません。

あるお母さんは、海水浴に子供用プールを持っていき、海水・砂・貝殻を入れてパラソルの下で子供を楽しませているそうです。

 

スポンサードリンク

  -    - 季節行事

最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
メタ情報
最近のコメント