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海水浴に電車で行く場合の持ち物は?貴重品の管理と便利グッズを紹介

目安時間約 8分

海水浴

 

 

夏といえば海。

今年もかなり暑いので、海水浴に行こうと計画している方も多いことでしょう。

車があれば荷物をたくさん持っていくことが出来ますが、免許や車を持っていない学生の場合、電車で行くしかありません。

まして、初めての海水浴だったりすると、何を持っていったらいいのか分からないなんてことも…。

それでは、電車で初めて海水浴に行く方のために、持ち物や貴重品の管理の仕方、便利グッズなどの情報をお伝えします。

 

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海水浴に電車で行く場合の持ち物は?

電車で行くのですから、何でもかんでも持っていくというわけにはいきません。

まずは絶対必要なものから挙げていきます。

・水着

・着替え

・タオル(最低でも大1枚、小2枚)

・レジャーシート(これがないと砂だらけになってしまいます。)

・ビーチサンダル

・日焼け止め(塗らないと後悔します。)

・ビニール袋(濡れたものやゴミを入れる用)

・帽子、サングラス(紫外線対策)

・ウェットテッシュ(手や顔を拭くのに必要)

・ポケットティッシュ(トイレに紙がないことも…。)

・小銭入れ (財布を持ち歩くのは危険、必要最低限の小銭を入れておく)

・バンドエイド(砂浜で足を切ったりすることも)

 

子連れで行く場合には上記にプラスして

・ラッシュガード(紫外線対策と海中での保温効果)

・保険証

・母子手帳(小さいお子さんの場合)

 

以上が最低限持って行った方がいいものです。

浮き輪は、海の家でも借りることが出来ますので、持っていく余裕があれば現地で膨らませましょう。(大抵は海の家で膨らませてくれる)

海水浴で貴重品の管理はどうする?

海水浴で気になるのが貴重品、財布を持ち歩いていると置き引きにあう可能性があります。

貴重品の管理の仕方は?

1、必要最低限の現金しか持っていかない。

まず、家から持って行く現金を最小限にしておき、カードなども持って行かない方がいいでしょう。

 

2、最寄り駅のコインロッカー

最寄り駅にコインロッカーがあれば、必要な小銭を取り出し、財布を預けておきましょう。

 

3、海の家

海水浴場なら海の家が必ずあります。

コインロッカーを備えている所や、有料ですが直接預かってくれるところもあります。

海の家を利用(1日1,000円~1500円くらい)するならこれが一番。

ただ、コインロッカーがなかったり、貴重品を預かってくれないところもあるので、事前に確認しておいた方が無難です。

 

4、小銭入れを用意しておく

コインロッカーに入れた場合は、取り出すとまたお金がかかってしまうので、必要な分入れる小銭入れを用意しておき、海に入っている間はレジャーシートの下か、砂の中に隠しておきます。

 

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海水浴の便利グッズを紹介

マリンカプセル

小銭入れの代わりに小銭とロッカーのカギなどを入れておくのに便利。

折りたためばお説も入るし、丈夫なプラスチック製なので、万が一踏んでしまっても割れません。

首から下げてもオシャレなデザインですし、丈夫なので砂に埋めて隠してもいいかも…。

 

 

 

スマホ防水ケース

スマホをロッカーに預けるの預けるのも不便ですし、鞄の中に入れておくのも不用心。

防水ケースに入れておけば、そのままタッチ操作もでき、写真撮影だって可能で、ネックストラップ付なので安心。

 

 

 

防水ウェストポーチ

完全防水のポーチ。深さ20mまで対応しているので、海水浴くらいでは全く問題ありません。

心配性な方には、常に貴重品を身に着けておけるので安心です。

 

 

 

ジップロック

海水浴グッズではないですが、大き目のものなら濡れた水着やタオルを入れるのに最適ですし、小さいものは小銭入れの代わりにも使えます。

 

旅行用圧縮袋

100均でも売っている旅行用圧縮袋は、行きも帰りも荷物を小さくできる優れもの。

 

 

 

まとめ

海水浴に行く前には、海の家や周辺の設備面のチェックが大切です。

混雑を避けて、穴場のビーチに行くと、海の家も昔ながらの休憩所的なものしかなかったりします。

チェックポイントとしては、トイレとシャワーが綺麗、更衣室とコインロッカーや荷物を預ける設備、小さな子連れの場合にはお昼寝、授乳スペースなど。

海の綺麗さと設備が整っているのは反比例していることが多いですよ。

それでは、海水浴を楽しんできてください。

 

 

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