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帽子の汗の臭いが気になったら!洗い方と洗えない場合のお手入れは?

目安時間約 6分

帽子

 

 

仕事で帽子をかぶらないといけない場合、気になるのが汗の臭いです。

特に暑くなってくると、頭が蒸れて汗も大量にかくので、それが毎日だと大変なことに…。

洗濯すればいいのですが、型崩れしてしまったり、中には洗濯できないものもあります。

それでは、帽子の臭いを防ぐ方法と、型崩れしない洗い方を紹介していきます。

洗えない帽子のお手入れも併せてご覧ください。

 

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帽子の汗の臭いが気になったら!

帽子が臭くなるのは、汗が染み込んで汗臭くなるのもありますが、最大の原因となるのは雑菌です。

この時期は特に汗や皮脂の汚れが多い上、気温も高いため雑菌の繁殖も爆発的になります。

 

雑菌を繁殖させないために注意することは?

1、毎日同じ帽子はかぶらない。

同じ帽子を休みなく被ることで、雑菌は増えやすくなってしまいます。

2~3個の帽子をローテーションさせて清潔さを保ちましょう。

 

2、被った帽子は陰干しする。

そんなに汗をかいていなくても、頭皮や紙の臭いは帽子に移っていきます。

風通しのいいところに陰干しすることによって、雑菌の繁殖を防ぎましょう。

 

3、頭皮と髪を清潔にする

頭皮と髪を清潔にしておかないと、フケや皮脂が頭皮の常在菌と結びつき臭いが発生します。

こうならないためには、日頃から頭皮や髪を清潔に保つことが大切で

・自分に合ったシャンプーを選ぶ
・シャンプーをしたらしっかりすすぐ
・しっかりと乾かす

といったことに注意しましょう。

 

また、寝ている間も頭に汗をかきますが、熱帯夜のように暑い夜だとその量も大変です。

帽子の臭いが気になる季節は、朝のシャンプーも必要かもしれません。

 

4、帽子を洗濯する

消臭スプレーは、汚れそのものを落としてはくれませんから、一時凌ぎにしかなりません。

とはいっても、帽子の洗濯難しく、洗濯できないものもあります。

洗濯できるものは、型崩れがしない方法で定期的に洗うことをおすすめします。

洗濯できないものも、お手入れはしっかり行いましょう。

 

帽子の汗を落とし型崩れしない洗い方は?

「洗濯機マーク」 か「手洗いマーク」 がついていたら、水洗いOKですが、「水洗い不可マーク」 がついていたら、家庭での洗濯ができません。

 

洗い方

1、汗の染みが残っている部分に、おしゃれ着用の中性洗剤の原液を指でつけてなじませておく。(範囲が広ければ、少し水をつけたスポンジを使う)

 

2、帽子を同じ大きさのプラスチックのざるにかぶせる。

 

3、帽子の入る洗面器やおけに、おしゃれ着用の中性洗剤を溶かし、ざるにキャップをかぶせたままの状態で、洗剤液に浸して、洗濯ブラシやスポンジなどで全体を洗う。

 

4、すすぐときもざるにキャップをかぶせたままで2~3回行う。

 

5、すすぎの最後に、帽子に合った洗濯糊や柔軟剤を入れ、3分くらい浸しておくと、風合いよく仕上がります。

 

6、タオルなどでなるべく水気をとり、ざるにかぶせたままの状態で、風通しのよいところで陰干しする。

 

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洗えない帽子のお手入れは?

すぐに洗えない場合

除菌・消臭スプレーを使うと、手軽に除菌・消臭でき、すぐに洗えない場合は便利です。
20~30cm離して表面全体が湿り気をおびる程度にスプレーし、しっかり乾かしてください。

 

おすすめの消臭スプレー

ホタテスプレー

ホタテの貝殻から作られ100%ナチュラル消臭剤なので、帽子だけでなく靴や洋服、車内やペット用品にも使えます。

100%ナチュラル成分だけど、驚きの消臭力です。

 

 

 

洗えない帽子

洗濯できない帽子は、おしゃれ着用中性洗剤を手洗い用の濃度にうすめて、やわらかい布をかたくしぼってふきます。

洗剤分が残らないように、水でしぼった布で何度もふいたあと、陰干ししてしっかり乾かしてください。

まとめ

あまりにも臭いがキツイ帽子を被っていると、周りの人も嫌がりますが、一番近くで臭いをかぐのは自分です。

帽子のお手入れはしっかりしておきましょうね。

 

 

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