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相模原花火大会のアクセスは?車とバスでは?駐車場の攻略法も紹介

目安時間約 8分

花火大会

 

 

毎年8月の終わりに「相模原納涼花火大会」が開催されます。

約8,000発という神奈川でも有数のスケールを誇り、打ち上げ場所から一番近い市民協賛者席では、ちょっと危ないと思うくらいの迫力です。

しかしながら、この花火大会はアクセスが悪く、車でもバスでも渋滞を避けられないといった難点があります。

では、相模原花火大会のアクセスについて、車とバスどちらがいいのかお伝えします。

 

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相模原花火大会のアクセスは?

第46回相模原納涼花火大会
8月26日(土)19:00~20:15 (予定)

相模川高田橋上流 相模原市中央区水郷田名

荒天や相模川が増水した場合は、翌27日(日)に順延となり、28日(日)も開催できない場合は中止で順延はありません。

打上げ場所が川の中州のため、前日まで大雨が降った場合は、当日晴れていても増水にのため延期・中止になることがある。

 

アクセス

【電車~バス】

・JR横浜線「相模原駅(南口)」より路線バス
「水郷田名」行きバス(相17系統 田名バスターミナル経由)(1時間に2本程度)
終点「水郷田名」下車、徒歩5分

・JR相模線「上溝駅」より路線バス
「田名バスターミナル」行きバス(淵53系統)(1時間に2本程度)
終点「田名バスターミナル」下車、徒歩15分

・JR横浜線・JR相模線、京王線「橋本駅(南口)」より路線バス
①「田名バスターミナル」行きバス(橋57系統 榎戸経由)(1時間に3本程度)
終点「田名バスターミナル」下車、徒歩15分

②「田名バスターミナル」行きバス(橋59系統 葛輪経由)(1時間に1本程度)
終点「田名バスターミナル」下車、徒歩15分

 

【車】

「さがみ縦貫道(圏央道)相模原愛川IC」から国道129号線経由(赤ルート)
通常時約20分、混雑時には2時間以上

「さがみ縦貫道(圏央道)相模原IC」から県道511号線経由(黄色ルート)
通常時約20分、混雑時には2時間以上
駐車場へ右折での入場になるため、さらに時間がかかる可能性あり。
少し回れば左折で入場できるルートも。(緑ルート)

国道16号「相模原駅入口」交差点から県道503号線~54号線~63号線経由(青ルート)
通常時約15分、混雑時には2時間以上

 

 

 

相模原花火大会 車とバスではどっち?

花火大会の主催者である相模原市観光協会からは、

「当日の午後は例年かなりの渋滞が発生するため、各下車駅で午後3時頃までにバスに乗車しないと、花火大会開始時刻に間に合わない可能性がある」

と言われています。

実際は、午後4時過ぎにバスに乗った方が、何とか花火開始に間に合ったという情報がありますが、油断はできません。

 

電車とバスを使っていく場合には、遅くとも15:00前には最寄り駅に到着するようにしてください。

16:00を過ぎてしまうようなら、開始に間に合わない覚悟が必要です。

17:00頃になるようなら、タクシーでできるだけ裏道を使ってもらい、近くまで来て渋滞にはまったら、そこから歩くという方法か、会場から一番近い「JR相模線 上溝駅」から1時間かけて歩くしか間に合う方法はありません。

 

渋滞は車で行く場合も同様で、渋滞はお昼過ぎから始まり、現地周辺は一本道なので本当に動かなくなります。

駐車場に入れる際も、出る際もかなりの混雑で、例年2~3時間駐車場から出られないことがあります。

また、花火大会後は、周辺道路のあちこちで飲酒検問をやっています。

 

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相模原花火大会と駐車場の攻略法

駐車場は2500台(1台1,000円)用意されていて、4時頃までなら割とスムーズに駐車場に停める事はでき、例年、午後6時過ぎには満車となります。

駐車場は、

A出口(愛川町、厚木方面)を利用して退出する場合はA駐車場

B、C出口(相模原市内・国道16号方面、国道129号・圏央道・横浜方面 )を利用して退出する場合はB、C駐車場

を使います。

 

相模原花火大会マップ1
引用元 http://sagamihara-hanabi.jp/

 

帰りのおすすめはC出口で、退出路が長いため河川敷まで車列がのびることが少なく、また出口に信号などの設備が無いため県道の混雑が無ければ比較的スムーズに退出することが出来ます。

 

相模原花火大会マップ2
引用元 http://sagamihara-hanabi.jp/

 

 

相模原花火大会の攻略法!

河川敷に駐車する場合は、比較的空いている早めの時間に現地入りし、駐車場(A,B,C)のどこに止めるかを事前に決めておきましょう。

入ったら出来るだけ出口に近い場所に駐車するようにすれば、帰りに駐車場から脱出する時間が短縮できます。

 

駐車場は8時から利用することが出来ます。

おすすめは、早くから行って川遊び&バーベキューを楽しみ、花火を堪能したあと仮眠して、深夜渋滞が落ち着いたころに帰途に着くという、丸1日かけて楽しむ方法です。

公式サイトに記載では、立ち入り制限区域、市民協賛者席や大会本部付近、駐車場付近でのバーベキューは禁止となっています。

しかし、それ以外の場所ではテントを設営し、バーベキューをしている方は毎年いるので大丈夫。

昼間はバーベキューを楽しんで、夜は花火を!

 

対岸はどうなの?

河川敷の花火大会と言えば、穴場スポットとなるのは対岸です。

しかし対岸の愛川町側は河原ではなく、スポーツ広場になっていて登録したチームが有料で使う広場なので、シートを広げ花火観賞しているのは地元チーム関係者です。

勝手にシートなどを広げることはできませんし、駐車場も「勝手に使って施錠されてしまう」という厄介なことになりますのでやめたほうがいいですね。

まとめ

車かバスかと言ったら、おすすめは車です!

8月最後の花火大会です。

子供たちにとっては夏休み最後の思い出に。

相模原納涼花火大会、是非楽しんできてください。

 
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