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さつまいもって体にいいの?美容と健康効果は?選び方と食べ方も紹介

目安時間約 7分

さつまいも

 

 

スーパーでいつも売られている「さつまいも」ですが、本来の旬は9月から11月。

焼きいもにして食べると、甘くてホクホクして大変おいしいので、女性には大変人気の食材です。

しかし、甘いものが苦手の男性には、あまり喜ばれない面もあります。

それでは、さつまいもが苦手な男性に、サツマイモがどれほど体にいいのかを知っていただきましょう。

また、美味しくさつまいもを食べてもらうために、選び方や食べ方も紹介しちゃいます。

 

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さつまいもって体にいいの?

さつまいもの主な栄養成分(100gあたり)

カリウム・・・380mg
カルシウム・・・40mg
ビタミンC・・・25mg
ビタミンE・・・1.0mg
食物繊維・・・2.8g

 

さつまいもの栄養と効能

まず、さつまいもに多く含まれている栄養素は、ビタミンCトカルシウムです。

 

ビタミンCは100g中30mgと、夏みかんと同等と豊富に含まれ、カルシウムも100g中32mgと、野菜の中では多く含まれている方だと言えます。

 

また、食物繊維が多いことも特徴のひとつです。

セルロース(食物繊維)が腸を刺激して働きを活性化にさせるとともに、ヤラピンという緩下成分が、便の排泄を促進させるので、便秘に効果を発揮します。

食物繊維を含む食べ物にはさまざまなものがありますが、いも類の中ではさつまいもが最も多く食物繊維を含んでいます。

 

さつまいもの美容と健康効果は?

美容効果

さつまいもに多く含まれる食物繊維は、腸内に存在する善玉菌を増やし悪玉菌や毒素を吸着して排泄する働きがあるといわれていわれ、便秘体質の方の便中に含まれる老廃物が長期に渡って溜まり続けることを防ぎ、腸内環境を改善してくれます。

それによって、ニキビや肌荒れなどの肌トラブルが起こりにくくなります。

 

さらに、さつまいもに含まれるビタミンCは、メラニン色素の沈着を抑え、シミやソバカスを防ぎ、肌の調子を整えてくれます。

一般的に、熱に弱く加熱調理すると失われてしまうビタミンCですが、さつまいもの場合はでんぷんがビタミンCを熱から保護してくれるため、加熱調理しても失われににくい特徴があります。

食物繊維とビタミンCの面から、さつまいもが美肌効果が期待できる食材であると言えます。

 

 

健康効果

風邪の予防にさつまいもは有効で、ビタミンCが免疫力を高めてくれます。

また、さつまいもに含まれるクロロゲン酸やアントシアニンには、高血圧、目の網膜剥離保護、抗酸化作用、眼精疲労、糖尿病の予防などに効果が期待できます。

免疫力を高めたい方や、血圧やコレステロールなどによる生活習慣病が気になる健康志向の方には最適な食材と言えるので、さつまいもが苦手と言わずに食べるようにしましょう。

 

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美味しいサツマイモの選び方

さつまいもを選ぶ際に注目する点は

1、皮の色が均一でツヤがあり鮮やかである。

2、表面に凸凹や傷、斑点がない。

3、見た目がふっくらしている。

4、もった時にずっしり重みを感じるもの。

5、ひげが固い物や表皮が黒く変色しているものはダメ。

6、切り口にねっとりした液体がしみ出しているようなもの。

 

サツマイモの種類と調理法

紅あずま

関東地方の代表品種で、中身は鮮やかな黄色で、甘みが強く繊維質が少ないのが特徴。

焼きいも、お菓子の材料、天ぷら、煮物に最適

 

鳴門金時

西日本を中心に作られている品種で、上品な甘さが特徴で、焼き芋、天ぷら、大学芋、サラダに合います。

 

安納芋

種子島特産で、丸形でややオレンジ色の果肉で、加熱すると甘みが強くねっとりとしているので焼き芋に最適です。

 

パープルスイートロード

果肉が紫色で、甘くほくほくとした食感が特徴、色を活かしてスープ、サラダ、お菓子に利用するのが一般的です。

 

さつまいもの食べ方

電子レンジでの加熱調理は簡単で便利ですが、甘みが十分に出ないのが難点です。

というのは、さつまいものデンプンを糖に変える酵素は、加熱時間が短いと十分に働かず、電子レンジでは、糖が作られないうちに熱が通ってしまいます。

甘みを十分に引き出すには、蒸すか、オーブン加熱がいいですが、皮ごと食べられてカルシウムとビタミンCを摂取できるオーブン加熱の方がオススメです。

 

健康美容効果倍増の食べ合わせ

人参

さつまいものビタミンCやビタミンEとにんじんのβ-カロテンの相乗効果により、免疫力の強化とアンチエイジング効果が期待できます。

 

バナナ

さつまいものカルシウム、バナナの食物繊維やカリウムが合わさることで、高血圧予防とむくみの解消や予防効果が期待できます。

まとめ

採れたてのさつまいもは栄養価が高いですが、2~3カ月貯蔵すると甘みが増して味がのってきます。

秋から冬にかけてさつまいもはとってもおすすめの食材です。

さつまいもは少量で満腹感が得られるため、ご飯の代わりにさつまいもを食べる「さつまいもダイエット」としても注目されていて、消化するのに時間がかかるさつまいもは腹持ちが良く、間食の予防にもつながります。

 

 

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