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車の水没どこまでは大丈夫?修理可能?や車両保険は使える?

目安時間約 5分

毎年ゲリラ豪雨や台風によって、車が水没している映像をテレビで目にすることがよくあります。

中には、水に浸かったまま走っている車もいますが、あれは大丈夫なのでしょうか?

ここでは、車がどこまで水没したらダメになってしまうのか、修理や保険情報と合わせて紹介していきます。

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車の水没どこまでは大丈夫?

ホイールの半分までは?

普通車で約30cmの深さ、ボディーの下面が水に浸かるかどうかの辺りが限界です。

走り方によっては車が故障することもあり、車を途中で止めた場合にマフラーから水が入りエンジンが止まったり、、室内に排気ガスが入り、二酸化炭素中毒になる可能性もあります。

水深30cmくらいになったら、走行は止めておきましょう。

どこまでは大丈夫?

一般的にはマフラーに水が入らない深さなら問題なく走行できます。

車のタイプによって違ってきますが、普通車で18~20cmくらい、車高が低めのスポーツカーならかなり低くなりますが…。

車の水没は修理可能?費用は?

もしもバンパーの上まで水没したら?

エンジンルーム内には、水没してはいけない部分があります。

・吸気口

大抵の普通車はバンパーの高さ位に吸気口があり、ここに水が入るとエンジンをかけるときに水を吸い込み、エンジン内部に水が入ってしまいます。

・バッテリー

水没すると電気が流れてしまう。

・電気系統

漏電してしまい壊れる。

※バンパーの位置より上には、水没するとダメな部品が多いので、車はかなりのダメージとなります。

エンジンが停止し、立ち往生してしまったら

車が動かなくなり、車内まで浸水してきた場合には、慌てずにいきなり出るのではなく、足を浸けて水深を測りながら、ゆっくりと足を付き、来た道を戻りましょう。

水が濁っている場合は、道路の状況も分からず、マンホールのフタが外れていることもあるので、慎重に一歩ずつ確かめながら歩くことが大切です。

水没車は修理可能?

車の水没の度合いによって変わりますが、修理をすることは可能です。

しかし、エンジンに水が入った場合、新車を買える位の値段になる場合や新車以上の値段になる場合もあります。

それに、修理をしたとしてもどんな故障が起こるか予想できず、また車内に泥水等が入るとにおいが臭くて大変です。

これを考えると、よほど愛着がない限り、バンパーの上まで水没した車を修理しようとは思わないのではないでしょうか。

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車が水没した場合に保険は使える?

車両保険にも種類がありますが、「一般車両保険」と「エコノミー+A特約」に加入していれば、台風や豪雨で水没した場合に使用できます。

冠水車を保険(車両保険)直す場合

1、フロアーカーペットまで水に浸かった場合

5万円~車両保険金の80%ぐらいまでの幅で、保険金が支払われる可能性があり、修理を前提にしできる限り早めにした方がいいでしょう。

2、シートの下まで水に浸かった場合

25万円~車両保険90%ぐらいの幅で保険金が支払われる可能性があり、保険でいくらまで出たら車を買い替えて、それを下回ったら修理をするといった選択をしながら進めていきましょう。

3、シートの上まで冠水した場合

50万円~車両保険金100%(全損)で保険金が支払われる可能性があります。

全損になると、200万円の車両保険に入っている場合は、200万円+10%の全損諸費用が支払われます。

車の買い替えを検討しておく必要があります。

まとめ

車両保険に加入すると、保険料はかなり高くなりますが、最近の異常気象では何が起こるか分かりません。

マンションの地下駐車場でも水没する危険性はあります。

あなたの愛車、しっかり守ってくださいね。

愛車の台風対策は?カバーの効果は?被害に遭ったら保険はどうなる?

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