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おせちは体にいいの?栄養とカロリーは?ダイエット中はどうする?

目安時間約 5分

お正月といえばお節料理とお雑煮ですよね。

元旦に朝から頂くわけですが、とても朝ごはんとは思えない豪華な食事で、お酒まで飲んじゃいますよね。お雑煮もいただきますが、お餅は何個入れますか?一個じゃ寂しいから最低2個は食べちゃいます。

他に食べるものは用意してないから、なくなるまでおせちを食べるのが普通で、作りすぎると最後は飽きちゃうこともよくあります。おせちはバランスのいい食事のようで、健康的に思えますが実際はどうなんでしょう?

「正月太りした」とよく言いますが、おせちのカロリーはどうなっているのでしょうか?ちょっとまとめてみました。

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おせちは体にいい?

定番のお節料理の栄養と効果を紹介します。

    • なます

    人参と大根で、紅白でお祝いの「水引」を彷彿させるものです。大根はビタミンC、にんじんはβ‐カロチンが含まれます。さらに、大根はお餅などのでんぷんの消化を助けてくれます。

    • 田作り

    カタクチイワシの小魚を干した「ごまめ」を砂糖や醤油で炊いたもので、タンパク質とカルシウムが豊富です。さらにEPAとDHAも多く体にとってもいいです。

    • 数の子

    子孫繁栄を意味していますが、こちらもEPAとDHAが豊富で善玉コレステロールを助け、ビタミンEも多いので血管を若々しくしてくれる効果が期待できます。

    • 黒豆

    食物性タンパク質でコレステロールや飽和脂肪酸が少なく、血液をサラサラにする効果が期待できます。

    • 栗きんとん

    甘くておいしいだけでなく、食物繊維とビタミンCが豊富です。」

    • 昆布巻

    低カロリーなだけでなく、アルギン酸でコレステロールを下げる働きも持っています。

    • くわい

    カリウム、銅、葉酸を含み、むくみ、貧血気味の方にはいいようです。

といった栄養満点の食材が使われ、バランスの良い食事です。

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おせちのカロリーは?

栄養満点は分かりましたが、カロリーはどうなんでしょう。代表的なお節料理のカロリーは以下の通りです。

煮しめ 1人前      314kcal
ぶり照焼き 1人前    211kcal
栗きんとん 栗2個分   170kcal
伊達巻 2切れ       80kcal
昆布巻き 1人前     153kcal
黒豆 1人前        57kcal
田作り 1人前       78kcal
紅白なます 1人前     61kcal
数の子 2切れ       20kcal
かまぼこ 2切れ      40kcal

ダイエット中のおせち

代表的なものだけ上げましたが、意外にも「煮しめ」が 高カロリーです。これは、おせちが前以て作っておく保存食のため、普段よりも味付けが濃くなっているためです。油断して食べ過ぎないようにしてください。

また、数の子はカロリーは低めですが、コレステロールが高いので気を付けましょう。このように、おせちは決して、ヘルシーではないということが分かったと思います。

しかし、1番ダイエットに良くないのが、お餅です。お雑煮にすると、とても美味しくて、何個でも食べてしまいそうです。お餅は炭水化物で、ご飯よりも多くの糖質を含みます。そして、お餅はカロリーが高いわりに、腹持ちがとても悪いのです。

すぐにお腹が空いて、他のものに手が伸びてしまいます。またもち米は、利尿作用を抑えてしまうので、ムクミの原因にもなります。ダイエット中のお雑煮は、寂しいですがお餅1個で我慢しましょう。

まとめ

お正月は、お酒を飲む機会が多くなると思います。いくら健康的バランスの良い食事でも暴飲暴食をしては身体は悲鳴を上げます。健康的な1年を送るため、スタートから気を付けたいものです。
お正月太りは、こちらでダイエット

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