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お年玉とは何?あげる側で初めて考える!年齢と相場は?記憶に残るお年玉

目安時間約 5分

子供の頃、何も考えずにもらっていたお年玉。大人になって、あげる立場になるといろいろ考えるようになります。といいつつも、今年はお客さんに、お年玉頂いちゃいましたけど…。

そもそも、お年玉って何なんでしょう?みなさんはご存知ですか?

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お年玉とはそもそも何でしょう?

お年玉の「たま」とは「魂」のことで、歳神様の神霊を意味していて、神様のお供えを下げたものを「としだま」と言っていました。

お供えしていたものには、神様の「ちから」があり、目上の者が目下の者に分け与えていたのが始まりで、家長から家族へ、店の主人から使用人へと渡されていました。
鏡餅は、もともと鏡の形を模したもので、魂を映し出すと言われていたので、お供えした鏡餅を砕いて、家主が家族に分け与えていたのがルーツとも言われています。

現在では、大人のやり取りでは「お年賀」や「お年始」になり、お年玉は子供にあげる風習に変化したとのことです。

では、現在のお年玉情勢はどうなっているのでしょうか?

年齢はいくつまであげるもの?

自分に子供はいませんし、幸いといっていいのか、自分の兄弟にも子供がいません。子供の頃、よくお世話になった叔父の家に従妹の子供がたくさんいますが、いかんせん遠くに住んでいるので、お正月に会ったことがなくお年玉をあげたこともありません。

そういったことで、現在30代半ばでありますが、今回年始に叔父の家に行き従妹の子供にあげるのが、人生初のお年玉になるわけです。しかも、従妹は二人いて、子供は合わせて8人もいて、上は大学生いから、下は小学生と幅の広い年齢層です。

お年玉って何歳まであげるものなんでしょう?

ちなみに自分はというと、はっきりと覚えていませんが、大学には行っていませんので、高校生までだと思われます。

一般的には、「20歳まで」という意見が一番多いです。

2位が「18歳まで」、3位が「22歳まで」となっていますが、ルールやマナーはなく、贈る側の考えで線引きをしてください。

しかし、今まであげたことがないし、今後もあげることがあるか分かりませんので、大学生にもあげることにします。ただ、大学生なので1000円、2000円というわけにもいきません。大学生は3人もいます。財布と相談しないといけませんが、相場はどうなっているのか?

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親戚の子供にあげる相場は?

低学年で 2000円~3000円

高学年で 3000円~5000円

中学生・・・3000円~5000円

高校生・・・5000円~1万円

大学生・・・1万円(お年玉は高校生まで。あげない。という意見も多い)

となっています。

ちなみに、従妹の子供は、大学生が3人、高校生が2人、中学生が一人、小学生が2人となっているので相場の最低額で計算しても
大学生1万円×3人、高校生5000円×2人、中学生3000円×1人小学生3000円×2人で、合計49000円になってしまいます。

大人は、毎年こんなにお年玉に、お金を使っていたのです。私のお財布は、空っぽになってしまうので、けち臭いと思われますが、大学生の3人には、5000円で、小学生には2000円と妖怪ウォッチのポチ袋で、我慢してもらおうと思っています。

まとめ

忘れもしないお年玉があります。

子供の頃、叔父はあみだくじを何回かやって、当たったところの合計をお年玉としてくれるゲームをして遊んでくれていました。その中には、マイナスもあって、結果的には百円くらいにしかならないので、今年はこれだけかと思っていると、後でちゃんとお年玉をくれました。
とても楽しい思い出です。昨年亡くなってしましましたが。子供の頃にもらうお年玉、金額だけでなく記憶に残るものになってほしいです。

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