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坐骨神経痛で歩けないほどの痛みが!改善するためのストレッチや冷え対策

目安時間約 7分

坐骨神経痛を抱えているひとは大勢います。私もその一人です。

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坐骨神経痛で歩けないほども痛みが!

最初に症状が出たのは22歳の時でした。

仕事中の事でした。胸ぐらいの高さにあった大皿5、6枚を下そうと持ち上げたとき、腰に「ピキーン」と音がしました。軽いぎっくり腰のようなものでした。

まだ若かったので、痛みが無くなってしまえば気にすることのなく過ごしてきました。このころから、私の背骨は蝕まれていったのです。

再び症状が出たのは、30歳の頃です。

今現在、痛みが出たときの主な症状は
重いものを持ち上げたとき、腰やお尻に痛みが走る
長時間立っていると、腰が痛くなる
朝起きたときに、腰が痛くて起きるのが辛い
寝ているとき腰が痛くて何度も姿勢を変える
長い間あぐらをかくと腰が痛くなる
 
腰やお尻、太ももの裏側などに痛みやつっぱり、違和感が出ることが多いです。

しかし、痛みが出たのは腰やお尻ではありませんでした。

痛み出したのは、足の裏の当たり。しかも、足を付くことが出来ないくらいの痛みで歩くこともろくに出来ませんでした。もちろん病院に行きました。最初に、診断されたのは捻挫でした。気付かない間に捻挫をしたのだと言うのです。どうにも納得のいかない私は、違う病院へ行くことにしました。そこでは腰に原因があると言われ、MRIで検査をしたところ腰椎変性症という診断をされました。

腰椎変形症からの坐骨神経痛です。

坐骨神経痛は
臀部から太ももの後ろ側にかけて鋭い痛みが起こることが多いですが、かかとや足の裏まで痛みの範囲が広がる場合もあります。坐骨神経が圧迫されることで、神経そのものもダメージを受けます。その期間が長くなったり、痺れのある状態で無理をすると、その分ダメージは大きくなり、症状も変わってきます。

症状の過程は
腰の痛み

お尻や太ももの張りや痛み

足の痛みや痺れ

というふうに、足の先端に症状が出るほど悪いのです。

 
そして、手術なと必要なく、安静にしていれば、よくなると言われ、痛み止めをもらっただけでした。足の痛みはなくなり、同じ症状は出なくなりましたが、足の付け根の辺りは、いつも痛みや違和感が残りました。

このストレスをなくすために、方法はないのでしょうか?

ストレッチや体幹トレーニング

坐骨神経痛で悩んでいた時に、あるプロゴルファーの方との出会いで道が開けました。

その人に言われたことが「姿勢が悪い」ということでした。その時の私は、猫背で骨盤が寝ている状態でした。

立っている時の正しい姿勢は、背骨が自然なS字カーブを保っている姿勢です。そしてお腹を引っ込めて、お尻を引き締め、膝を伸ばします。正しく立つと、体の重心は、足の親指の付け根あたりにあります。
 
この正しい姿勢にするように指摘されましたが、私にはつらいものでした。油断するとすぐ、もとの猫背に戻ってしまいます。

正しい姿勢を常に意識すること、骨盤を立てることを常に意識するようになったのです。

もう一つが「ストレッチとトレーニング」をすることでした。

坐骨神経の周りには様々な筋肉があります。そのため、坐骨神経の通り道にある筋肉が硬くなっていると、坐骨神経を圧迫してしびれや痛みを起こします。しびれを起こす神経の通り道の硬直している筋肉を柔らかくすることが必要です。

私が行っている3つのストレッチ

1、仰向けでの状態から、右ひざを両手で持ち胸にくっつけるように引き上げていきます。このとき、左足は伸ばしたまま、お尻が浮かないようにし、呼吸を止めないで20秒キープします。左も同じように行います。

2、仰向けの状態から、右手は横にまっすぐにし、右ひざを上げて左手で持ち、そのまま左に倒していきます。このとき、右肩が浮かないようにして、いけるところまで倒し、20秒キープします。左右行います。

3、仰向けの状態から、右足のくるぶし辺りを左のももに掛けて、両手は右足の下から左のひざを持ち胸に引き寄せます。20秒キープで左右行います。
 

 
これを、朝起きたときに布団の上で行います。眠気覚ましにもなり、寝起きがスッキリします。寝起きに行うことが、習慣化しやすいと思います。ストレッチで目が覚めたら、そのまま体幹トレーニングにうつります。
腕立て伏せの状態から、肩の下に肘が来るようにして床に肘をつきます。頭からお尻がまっすぐになるようにして、30秒キープします。このとき、お腹が下に落ちないように意識します。これを2セット行います。
 
たったこれだけです。あまり多いと毎日続きませんから。

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坐骨神経痛の冷え対策

坐骨神経痛の症状として、冷え性というのもあります。坐骨神経の周りの筋肉が固くなると、坐骨神経を圧迫し、痛みを引き起こしますが、同時に血管も圧迫されて血行が悪くなります。体のすみずみまで血液がいきわたらないと、冷え性になってしまします。

私は冷え性ですし、寒がりでもあります。少しでも、お尻や太ももに痛みや違和感があると、寒くなくてもタイツを履くようにしています。下半身を冷やさないようにすると、痛みが増すことがありません。

また、外からだけでなく、内側から温めるということも意識して、体を温める飲み物で冷え対策をしています。
体を温める飲み物と冷やす飲み物

まとめ

坐骨神経痛が完全に治るというのは難しいでしょう。私はうまく付き合っていくしかないと思っています。何もせず、ただ痛がっていては面白くありません。

正しい姿勢で、カッコイイ立ち姿を覚えたり、ストレッチやトレーニングで体を鍛えることの楽しさを覚えることが出来ました。

坐骨神経痛に取り組むことで、成長する事が出来たと思っています。それで坐骨神経痛の痛みが軽減されたら幸いです。

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