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唇の乾燥を防ぐリップ選びと塗り方は?唇パックや寝るときの対策を紹介

目安時間約 7分

冬になると気温だけでなく、湿度も下がり、お肌も乾燥してしまいます。中でも唇の乾燥は真っ先に起こりハンバーガーを食べようと口を開けたときに割れてしいまい、痛い思いをすることがあります。そして、一度割れてしまうとなかなか治らないもので顔を洗う時にしみたりと厄介なものです。そうなる前に普段から唇が乾燥しないように対策としてリップクリームが一般的です。そんなリップの選び方と塗り方をご紹介します。さらに、荒れてしまった時の対策も合わせてご覧ください。

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唇の乾燥を防ぐリップ選びと塗り方

リップの選び方

リップには「医薬品」「薬用(医薬部外品)」「化粧品」という3種類のものがあります。それぞれの用途は医薬品のリップは、治療効果を出すための成分が入っているので荒れてしまったときに使用するもの。薬用リップは荒れてしましそうなときに予防を目的に使用するもの。化粧品リップは保湿を目的にしたもの。
 
このように症状や状態によって使い分け、荒れが酷い場合は医薬品のものを使い、治ってきたら保湿を目的とした成分に刺激のないものの方がいいということです。

リップの塗り方

    • 唇や指で温めて柔らかくしてから塗る

    寒さで固くなったままのリップを唇に押し当てて塗ると、荒れている唇は引っ張られ、摩擦により傷んでしまいます。

    • 縦に塗る

    リップを塗る時横に塗っている方が多いのですが唇のシワを見てみると唇の線は縦に走っています。その線に沿って塗るのが正解です。

    • 塗りすぎない

    荒れているとこれでもかと、何回も厚塗りする方がいます。リップが常に塗られている状態では、細胞の再生がしずらくなってしまいます。1日3回~5回程度にしましょう。

荒れたときには唇パックで応急処置

明日はデート。なのに唇がガサガサになっていては大変です。そんなときの応急処置の方法があります。

唇パックです。

用意するもの

ワセリン
はちみつ
ラップ
タオル

やり方

1、まず蒸しタオルを作ります。タオルを濡らしゆるめに絞り、耐熱皿にのせ電子レンジで40秒から1分温めます。暑いのでやけどに注意してください。

2、蒸しタオルで唇を温める。優しく当てて1分くらい。

3、ワセリンとはちみつを1:1で混ぜ合わせ唇に集めに塗ります。

4、ラップで唇を覆い5分程パックします。状態が悪い方は長めに10分くらいパックしてください。

 

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寝るときの乾燥対策

唇の乾燥の原因となるのが呼吸の仕方にあります。

口呼吸です。

吐いた息は湿度が高く、その水分が唇に付きます。それを蒸発するときに唇の水分も一緒に持って行かれてしまうのです。さらに息を吸うときには、乾燥した空気を吸い込むときに唇が乾燥されます。ですから、口呼吸をしてしまっている人は、意識的に鼻呼吸をする必要があります。起きているときはいいけれど、寝ているときはどうするのと思われるでしょう。寝ていてのどが渇く人は口呼吸をしている可能性が高いです。では、寝るときの口呼吸対策をご紹介します。

まとめ

唇の乾燥を防ぐのにリップクリームを塗るのが当たり前となっています。しかし、1日に何度もリップを塗る生活を長年続けていると癖になり、リップを使わないといられなくなってしまいます。リップを止めてみたところ、唇の乾燥が収まってきたという方も多いのです。思い切ってリップを止めて唇パックや鼻呼吸を試してみてもいいのではないでしょうか?

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