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静電気でバチッとなる前の予防と対策!車やドアノブの対処と予防グッズ

目安時間約 6分

冬になって寒さと乾燥に気を付けていると思います。そして、もう一つ注意しないといけないのが静電気です。油断していると「バチッ」とすごい音がして酷い時には火花が見えることも…。痛いのも嫌なのですが、何よりビックリしてしまいます。次にドアを開けるときにはビクビクして触ることになり、とってもストレスです。そんな静電気の予防と対策を紹介していきます。

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静電気でバチッとなる前に予防対策

まずは静電気の特徴を理解しましょう。
静電気は狭いとことに集まってくるという性質を持っているので、指先や髪の毛など先端に集まります。そこから一気に静電気が放出されるとその電圧は想像以上で10,000ボルトにもなると言います。

バチッとならない予防法

狭い所から一気に放出するからバチッとなるワケですから、広い所から放電させればエネルギーが分散され弱まります。
痛いのが怖いからといって、指先で恐々と触るのではなく、思い切って手のひらで大胆に触るほうがいいのです。それでも金属のドアノブや車に触るのは怖いと思います。

さらに静電気の性質を知って対策

金属は電気を通しますが、木やコンクリートは電気を通さないというイメージを持たれているでしょう。しかし、静電気の場合は地上へ流れていこうとする力が強いので木やコンクリートでも通ることが出来ます。木やコンクリートで出来た壁を触ることで 静電気を放出することが出来ます。しかも、金属と違い、ゆっくりと電気を流すのでバチッとなることがありません。

    • 静電気を一気に通しバチッとなるもの

    金属、鉛筆の芯

    • 静電気とゆっくり通してバチッとならないもの

    木、紙、コンクリート、レンガ、石、革

    • 静電気を通さないので放電しないもの

    プラスチック、ガラス、ゴム

ゆっくりと静電気を通すものに触るといいですね。

車やドアノブの予防法

しかし、静電気のバチッは、油断したときによく起こるものです。車から降りてドアを閉めるときや寒い外から家に帰って来て、急いで鍵を開けようとドアノブに触れたときなどです。
では、そんなときの対策は?

車から降りてドアを閉めるとき

普通に降りてしまうと、降りるときのシートとの摩擦で、体に静電気が溜まっています。そのまま手でドアを閉めるとバチッとなってしまいます。降りるときには、ドアの端などの金属部分を触ったまま降りれば大丈夫です。こうすることで、静電気が起きても車に流れていくので、バチッとなりません。

帰宅したとき

ドアノブを握りながら鍵を指すタイプのドアの場合が大変危険です。それが癖になっている人は気を付けた方がいいでしょう。鍵をさすときに、ドアノブを持たずに鍵だけをさせば 鍵の先端から放電されます。それからドアノブを触れば大丈夫です。このように普段から気を付ける静電気対策が
ありますが、この他に静電気防止グッズというものがあります。

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静電気予防グッズの効果は?

静電気防止靴

静電靴と呼ばれ、見た目は普通のスニーカーですが、静電気を放電する加工がしてあります。

・メリット
静電靴はもともとパソコンの基盤などを組み立てる仕事をする方が、静電気で故障させないようにまた、引火性の高い液体や薬品を扱う仕事をする方がプロ仕様です。そのような方が使うものなのでバチッとなるワケがありません。

・デメリット
仕事用の靴のためデザイン的に、特に女性には適さないということです。
ミドリ安全の静電靴はこちら

静電気除去ブレスレット

導電繊維を使って作られていて、放電される際に手首を通す静電気の一部を放電することが出来るというものです。

・メリット
痛みを感じないレベルまで放電量を減らすことを目的に作られていて、付けているだけでいいのでうっかり金属に触ってしまったときに効果が期待できます。デザイン性が良く、色も豊富で好みのものを選べます。特にコランコランのエスガード・Fitaブレスレットは人気商品です。

・デメリット
体の中の静電気をすべてなくすことが出来るわけではないので、効果は商品や人によって様々です。
コランコランのエスガード・Fitaブレスレットはこちら

静電気除去キーホルダー

・メリット
ドアなどの金属に触る前に、キーホルダーを介して触れることで静電気をうまく放電してくれるのでバチッとならない。放電時にマークが出て除電できたことを知らせてくれるので安心です。

・デメリット
使うのを忘れてしまうことがないといいのですがうっかりということもありますので…。面倒くさがりな方には不向きかもしれません。
ぺんてるの静電気除去キーホルダーはこちら

まとめ

静電気対策、強気な方は手のひらで一気に行くのもありですし、慎重派、キーホルダーを使うのがいいかもしれません。人それぞれ性格に合った対策をして、静電気で「バチッ」とならないようにしてください。

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