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ハロウィンの由来。仮装とかぼちゃはなぜ?日本に定着したワケは?

目安時間約 5分

カボチャを見る機会が増えてきました。
といえばハロウィンですね。

日本でもいつからか大変盛り上がるイベントに定着してきました。特にディズーニーランドや渋谷では仮装した人だらけ。

でも、ハロウィンってそもそもなんだっけ?仮装とかぼちゃの意味は?そんな方もいると思いますので。

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ハロウィンの由来。仮装編

2000年以上も昔、ケルト人の宗教にドゥルド教というのがありまして、その儀式の一つサウィン祭が起源とされています。

ケルト人の1年の終りは10月31日で、その日は、亡くなった方の魂が家族を訪ねてくると信じられていました。

しかし、同時に有害な精霊や魔女がやって来るとも言われていました。そのため、仮装をして魔女や精霊に溶け込んで、存在が分からないようにして、身を守っていました。

これにちなんで、31日の夜、かぼちゃ(もともとはカブ)をくりぬいた中にロウソクを立てたランタンを持ち、魔女やお化けに仮装した子供たちが「トリック・オア・アート」(いたずらか、お菓子か)と唱えながら、近くの家を1軒ずつ訪ねていく。家庭ではカボチャのお菓子を作り、ハロウィンパーティをするようになったというわけです。

ハロウィンの由来。カボチャ編

昔々、ジャックという
人をだます事が得意な男がいました。

ある日、地獄から来た悪魔がジャックに「お前のような人をだます悪人の魂は、高値で取引出来るから、買ってやろう」と言いました。

ジャックは最初、ビックリしましたが、「どうせ俺は地獄行きだ。それならこいつを利用して人生遊んでやれ」と考えこうもち掛けました。

「俺の魂の代金はどれだけ使っても財布からなくならない銀貨だ。そしたら10年後俺の魂をお前にやろう」と。悪魔は承諾し、銀貨に化けジャックの財布の中に入りました。

ジャックは10年間、遊びまくりました。

10年後、元の姿に戻った悪魔は、「約束だ。魂もらってくぞ」と

ジャックは「最後の食事をしたいから、あの木になっているリンゴを取ってくれないか」と言い、木を指さしました。

人のいい?悪魔は「最後の食事せいぜい楽しむがよい」と木に登っていき、指定された大きなリンゴを取ろうと葉っぱをめくりました。悪魔は悲鳴と共に恐怖で動けなくなってしまいました。

そこにはなんと、十字架が彫ってあったのです。

ジャックは悪魔に魂をあきらめさせ、さらに地獄に連れて行かれない誓約書を書かせました。それから後、ジャックに寿命がきて亡くなりました。

地獄の使いがやってきましたが、誓約書を見せると帰っていき、地獄行きは免れました。天国に行こうとしたジャックでしたが、門番は「お前は悪人だ」と言い中に入れてくれません。

こうしてジャックは天国に入れず、地獄にも行けず、真っ暗な道をカブをくりぬいたランタンで照らし、行ったり来たりしているそうです。

 
これが現在「ジャック・オー・ランタン」と言われハロウィンの重要なアイテムになっています。

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ハロウィンの由来。日本定着編

いつからハロウィンは日本に浸透してきたのでしょうか?
さかのぼること、22年前、1983年原宿歩行者天国。「ハローハロウィーンパンプキンパレードキディランド原宿店」で仮装した約100名が参加し表参道を練り歩いたのが発祥です。

その後、1992年にナムコワンダーエッグで、1997年「カワサキハロウィン」でハロウィンイベントが行われました。

そして、1997年東京ディズニーランドで初めて「ディズニー・ハッピーハロウィン」が開催され、後にパレードも行われるようになりました。

渋谷が仮装会場になったのは2010年
渋谷のハロウィン行列は公式のイベントではないため、集まった人数は10万人とも、100万人ともいわれることがありますが、実際の数字は全く分かっていません。

まとめ

各地でハロウィンのイベントが盛り上げっています。仮装して参加される方も多いでしょう。
ハロウィンの由来、しっかり理解したらさらに楽しめるかもしれませんね。

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