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花粉症は洗濯物の干し方で対策する!外に干す時の注意点と乾燥機

目安時間約 5分

花粉が飛びまくっています。花粉で鼻水、鼻づまり、目のかゆみといった、花粉症の症状が出てつらいことでしょう。外出するときには、マスクやメガネがかかせないですし、家に帰って来た時には、なるべく家の中に入れないようにと、花粉をしっかり払ってと対策をしていることと思います。

花粉を払って家に入ったら、服を脱いで、まずはお風呂で花粉を落とす。

脱いだ服は、洗濯しても干している間に、また花粉が付いてしまうので部屋干しする。

といった方が多いのではと思います。それでも、洗濯物は外に干したいものです。何かいい方法はないのでしょうか?

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花粉症は洗濯物の干し方で対策

花粉症は、喘息やアトピー性皮膚炎と同じ、アレルギー疾患の1つです。アレルギーとは、異物を撃退するために、体が防御反応を過剰に起こしたときに出ます。その原因となるものが、アレルゲンで、花粉症の場合は、スギやヒノキの花粉です。スギの花粉症に悩んでいる方は、全国に3,300万人もいるのです。

4人に1人は花粉症ということになるので、家族の中の誰かしらは花粉症の可能性が高いわけです。そんな家族の洗濯物を任されているお母さんは大変です。なるべく、服に花粉を付けないようにしてあげないといけませんから。

アレルギーの原因となる花粉ですが、飛散する量は天候によって大きく影響されます。たくさん飛散する日が分かっていれば、洗濯物の花粉対策がしやすくなります。

たくさん飛散するのは、どんな日なのでしょう?
1、晴れた日か曇りの日
2、最高気温が高い日
3、湿度が低い日
4、強めの南西風が吹き、北風に変わった時
5、前日が雨だった次の日

時間帯によっても飛散量が変わります。多い時間帯は?
1、昼間の12時~15時
2、夕方の17時~19時

飛散量が多くなる日と時間帯が分かったので、出来るだけ避けて、洗濯物を干せばいいわけですが、それでは洗濯物が溜まる一方になってしまします。

花粉症でも洗濯物を外に干すときの注意点は?

1、午前中に干す
花粉の飛散量が多くなるのは、12時ころからです。出来るだけ長い時間干すために、大変ですが朝早くから洗濯物を干しましょう。2月中旬の日の出は6時半ごろ、3月半ばには6時前に明るくなってきます。

2、夜でも風の強い日は避ける
仕方がないので、飛散量が少ない夜に洗濯物を干すという場合、地面に落ちている花粉が風邪によって舞い上がることがあるので、夜でも風が強い日はやめましょう

3、取り込むときに洗濯物を叩かない
洗濯物を取り込む際に、花粉を落とすために、叩いてからという方は注意です。実は、叩いてしまうと繊維の中に花粉が余計に入り込んで、取れなくなってしまうのです。

4、洗濯機に入れるのは8分目
詰め込みすぎは、花粉の洗い残しの原因になります。なるべく少なくし、多くても8分目で回数を多くしましょう。また、洗う前にできるだけ、花粉を落として置くことも大切です。

5、柔軟剤を使う
柔軟剤には、静電気を防止する効果があるので、花粉が付きにくくなるといいます。また、洗濯槽の内側にも、服についていた花粉がこびりついているので、こまめに洗浄しましょう。

6、洗濯物カバーを使う
花粉や黄砂、PM2.5などの大気汚染物質対策にも役立つ、洗濯物の保護カバーで、目隠し効果もある優れものです。急な雨にも、水の侵入を防いでくれ、それでいて通気性が確保されているというもの。

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花粉を洗濯物から除去する乾燥機がある?

洗濯乾燥機のドラムの回転と風邪の力で、花粉を落とします。通常のフィルターよりも、花粉除去率の高い、花粉専用フィルターが使えるものを選びましょう。

こちらの乾燥機は、服に付いた花粉を90%以上除去出来るというものです。

まとめ

洗濯物がよく乾く天気の日には、花粉が飛散する量も多いという事実。花粉症でつらい思いをしているお母さんには、さなら追い打ちです。今回、ご紹介した洗濯物の花粉対策が、参考になれば幸いです。

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