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花粉症とハウスダストの布団対策、干したい場合の方法と布団乾燥機

目安時間約 6分

花粉が飛ぶ季節になり、花粉症の方はつらい日々を送っていることでしょう。

しかし、アレルギーは花粉ばかりではなく、ほこりやダニなどのハウスダストによって、アレルギー性鼻炎や喘息といった症状が出ることがあります。

特に、困るのが親が花粉症で、子供がハウスダストのアレルギーといった場合です。ある程度大きくなり、一人で眠れるならいいですが、まだ親子で一緒に寝ているのなら、同じ布団やベッドということになります。

ハウスダストは、主にダニやダニの糞です。そんなダニを除去するには、昔から布団を干すことです。しかし、外に布団を干したら、今度は布団が花粉まみれになってしまいます。

花粉を付けずに、ハウスダストをなくすには、どうしたらいいのでしょう。

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花粉症とハウスダストの布団対策

花粉症も喘息やアレルギー性鼻炎などと同じアレルギー疾患で、アレルギーになる原因物質であるアレルゲンを、体内に取り込んでしまったときに引き起こします。

花粉症の場合は、スギやヒノキの花粉、ハウスダストのアレルギーの方の多くは、ダニアレルギーが原因と言われています。ハウスダストアレルギーが原因であっても、花粉症と同じような症状が出る場合があります。

アレルギー性鼻炎の症状
ハウスダストを吸い込むと、何度もくしゃみが出て、鼻水が止まらなくなり、のどの奥が痒くなったりします。

アレルギー性結膜炎の症状
目のかゆみや充血、目がゴロゴロするなどの症状と涙がでます。また、朝起きたときに目やにが多くまぶたにぶつぶつが出来たりする。

子供のアレルギーの原因が、花粉ではなくハウスダストの場合は、親の布団と同じ干していない状態では、大変なことになります。まずは、一番手っ取り早い方法をご紹介します。

ハウスダスト用スプレー
ダニの住みかとなっている布団に、スプレーするだけです。べたつかず、ほのかにいい香りがし、ダニの駆除効果が1カ月も持続するというものです。

  

布団を干したい場合の方法

スプレーというのもいいですが、やっぱり子供のためには布団を干して、しっかりダニの駆除したいと思われるでしょう。まずは、外に干しても布団に花粉を付けないように、カバーをしてみましょう。

1、布団干し専用のカバー
花粉の付着を防ぎ、黒色なので太陽の熱を吸収し、乾燥効果を高めてダニを駆除し、布団がふんわりします。

  

2、干す時間にコツがある
布団は長い時間干せばいいというものではなく、2~3時間干せば十分なのです。そして、花粉が多く飛散する時間帯は、昼間は12時から15時ごろです。その時間帯を避け、午前中に2~3時間干すという方法が最適です。

3、布団ノズルで花粉とハウスダストを吸い取る
布団干しカバーの効果で、花粉を付けずにダニを駆除し、時間帯を選ぶことで花粉も避けてきましたが、念には念を入れて、掃除機で、花粉とハウスダストを須知取ってしまいましょう。
布団クリーナーがなくとも、布団専用ノズルを取り付けるだけで、今ある掃除機でも大丈夫です。

UV除菌機能が付いた布団ノズル

価格も安くて、専用のUV機能付き布団クリーナーがほしかった方におすすめです。ただ、単4の乾電池を3本使用し、60分ほどしかもたないので、急いで吸い取らないといけません。

  

スコミで紹介され、大ヒットした布団ノズル
掃除機の性能を最大限に引き出す形状をしていると言われています。ダイソンと組み合わせると最強との口コミですが、他の掃除機をお使いの方も絶賛しているものです。

  

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干すよりも効果がある布団乾燥機

布団を干して布団がフカフカ、ダニの繁殖も抑えて安心ですが、ダニは思った以上にしつこくて、50℃以上の熱で、20分以上加熱しないと退治できません。布団乾燥機を使って、高温と乾燥のダブル効果で、効率的に退治するという方法もあります。

  

衣類や口の乾燥もできる布団乾燥機

  

まとめ

花粉とハウスダストの両方を布団からなくすのは、結構大変です。長い目で見たら、布団乾燥機が一番いいかもしれません。洗濯乾燥機能付きのものを選ぶと、雨の日の洗濯物にも使えて便利かもしれません。

花粉もハウスダストもアレルギーが出ると、とてもつらいものです。親子そろって苦しくならないように、布団対策はしっかりしましょう。

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