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金沢グルメは近江町市場で旬の食材を!海鮮丼と金沢フレンチを頂こう

目安時間約 5分

北陸新幹線で東京から金沢までは、最速で2時間28分。JR北陸線で、名古屋~金沢は約2時間30分、大阪~金沢は約2時間40分と、お手軽に行けます。
金沢タウンだけなら1泊2日で十分。能登へも足を延ばすなら、2泊3日。冬には、樹木を雪の重さから守る「雪吊り」など、北陸ならではの景色を見ることが出来ますが、なんといっても、冬の日本海はズワイガニやブリ・鱈といった海の幸が旬です。そんな金沢のグルメをご紹介していきます。

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金沢グルメ近江町市場で旬をチェック

近江町市場で食べ歩き
近江町市場は約300年の歴史があり、地元では「おみちょ」と呼ばれ、180店舗が連なり、料理人から観光客までが集まる食の中心です。

近江町市場で金沢の旬をチェック!
加能ガニ
北陸の冬の代表はズワイガニです。11月上旬~3月までのズワイガニを「加能ガニ」と言い、身がずっしり詰まっていて最高です。新鮮なものは、是非お刺身でいただいてみましょう。

鮮魚(寒ブリ・ノドグロ・甘えび)
寒ブリは、冬の味覚の代表。能登半島の富山湾川で揚がるブリは、脂がたっぷり乗っています。
ノドグロの正式名はアカムツで、上品な味わいの脂がのる高級魚。焼き魚は絶品です。
甘えびは、女性や子供に大人気。舌に絡む甘みとプリッとした食感がたまらない。11月から2月が青い卵を抱いていて、特に美味しい時期です。

加賀野菜
昭和20年以前から、金沢で栽培されてきた伝統野菜で、現在15品目が認定されています。郷土料理に欠かせない食材として親しまれていて、加賀れんこん・金時草・加賀太きゅうり・五郎島金時(さつまいも)などがありますが、冬の今は源助大根が旬で、太くて柔らかいのに煮崩れしない、金沢おでんの定番です。

金沢グルメと言えば海鮮丼

近江町市場で海鮮丼
市場や漁港で仕入れるので、どのお店も当然新鮮。醤油や酢にこだわった人気の海鮮丼をご紹介します。

近江町こてつ
割烹仕込みの美しい盛り付けの海鮮丼で、カウンター8席のみの専門店です。海鮮丼2200円は、甘えび・ブリ・本マグロなど良質なネタが約14種類。11時30分の開店前にならぶのがおすすめ。自家製割り出し醤油を絡めていただきます。

じもの亭
お店の名前どおり、地物が中心の丼で、ブリ・甘えび・アナゴなど約12種類。特徴はなんといっても、厚切りのネタが器からはみ出るほどの豪快な盛り付けで、海鮮丼華は2250円とお手頃価格です。

いきいき亭 近江町店
有名料亭で修業した店主が、毎朝金沢港で厳選した魚介を、特注の醤油と石川県産の米と酢で頂くというこだわり。いきいき亭丼は2000円で、14種類のネタと酢飯は別皿になっていて食べやすく、酢飯には隠し味にガリが散らされています。

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地元の食材を使った金沢フレンチ

金沢フレンチ
海と山に恵まれた金沢は、和食だけでなく洋食も見逃せません。中でも腕利きのシェフによる進展が次々とオープンしているフレンチは、年々レベルが上がっています。そんなフレンチをお手頃なランチで頂いてみましょう。

Restaurant N
毎日仕入れる野菜や魚介に、手を加えすぎず本来の味を引き出します。ランチメニューは3500円で内容はおまかせ、席数を抑え、ゆったりと食事できるよう配慮されています。
詳しくはこちらもご覧ください

Heritage
爺化栽培の野菜と能登牛などの石川県産の食材を惜しみなく使い、本格ながらもボリュームがあり人気です。日替わりランチは1600円で、濃厚な野菜の旨味のポタージュに選べるメインとデザートが付きます。
詳しくはこちらもご覧ください

Couleur
季節の野菜からイノシシ・鴨といったジビエなど、素材に合わせた調理法と濃厚なソースの伝統的フレンチが味わえるお店。ランチAコース2500円は、メインに肉と魚の2種・前菜とスープ・デザート・コーヒーまで付いて大満足です。

まとめ

金沢グルメは、他にもたくさんあります。
金沢を中心に約30店舗尾が参加する「百万石の鮨」は、店主こだわりの1貫を含む地物主体の「特選10貫セット」を3800円で提供しています。
詳しくはこちら

金沢は回転ずしの激戦区で、各店でこだわりの3種盛や5種盛が充実しており、北陸の旬のネタを1貫ずつ楽しめます。

加賀百万石ゆかりの伝統の味と華やかな盛り付けで知られる「加賀料理」。ランチなら気軽に味わえます。市内35の有名料理店のメニューがお得に味わえる「金沢美味クーポン」を利用することもできます。
詳しくは金沢観光協会HPへ

是非、金沢のグルメを満喫してみてはいかがでしょう。

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