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ひな祭り定番料理の意味はあるの?色の意味を知りオシャレな料理を

目安時間約 9分

3月3日はひな祭り。雛人形を飾るオタクも多いでしょう。
女の子の健やかな成長を祈るために行われる行事で、雛人形が身代わりになって、悪い物から守ってもらうために飾っていまし、桃の木も魔除けの意味があってのもの。
ちまたでは、ひなあられが売られ、ちらし寿司ムードが漂っています。そもそも、ひな祭りのちらし寿司やひなあられってどんな意味があるのでしょう。他のパーティー料理があってもいいのではないでしょうか?

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ひな祭りの料理ってどんな意味が?

ひな祭りと言えば、ちらし寿司で、ケーキみたいなちらし寿司レシピが、出回っています。エビやイクラがたくさんのって綺麗でおいしそうだし、お祝いっぽいので子供も大喜びでしょう。ピンクのデンブや錦糸卵が彩りを添えています。
他にも、ハマグリのお吸い物や菱餅、ひなあられと、ひな祭りには定番の食べ物がいろいろあります。せっかくなので、意味を考えてみましょう。

ちらし寿司
ちらしずしのすしは、一般的には「寿司」と書くことが多いと思います。「寿」に「司」で「ことぶきにつかさどる」と何とも得縁起のいい、お祝いの席に食べるにふさわしいものといった感じがします。少しこじつけかもしれませんが…。
しかし、具として使うエビには「腰が曲がるまで長生きできる」、レンコンの「先が見通せるように」、豆の「健康でまめに働く」といった意味のある食材が使われます。
見た目も綺麗で、お祝いっぽいので、ちらし寿司は外せないでしょう。

はまぐりのお吸い物
平安時代には、1枚ずつに分けたハマグリの貝殻の内側に、絵や文字を書いて、神経衰弱のような遊び「貝合わせ」がされていたように、はまぐりの貝殻は、もともと対になっていたものとしか、合うことがありません。そこから、「娘の将来は、運命の男性と出会って、結婚し生涯いい夫婦生活が送れるように」という、親の願いを込めて頂くと言われています。

ひなあられ
ひなあられは、「雛の国見せ」という風習から来ています。貴族の娘たちが雛人形を野原や川に持ち出し、春の景色を見せるといったもので、その時に食べるものとして、ひなあられが誕生しました。色も白「大地のエネルギー」、ピンク「生命のエネルギー」、緑「木々のエネルギー」という意味で、3つを食べることで、自然のエネルギーを体内に取り込んで、成長するという願いも込められています。

菱餅
緑と白とピンクの餅を三段重ねて菱形にしたものですが、緑には「長寿・健康」、白には「清浄」、ピンクには「魔除け・桃の花」といった意味があり、3つを合わせると「春近い季節は、雪の下には緑の草が息づき始め、溶けかかった雪の残る大地には、桃の花が芽吹く」という風情のあるいわれがあります。

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ひな祭りの色の意味も踏まえてオシャレな料理を

ひな祭りの重要な、白、ピンク、緑を使って作る、ちょっとおしゃれな料理は「サーモンのムニエル バターソース」です。
サーモンのピンク、バターの白、緑は付け合わせのアスパラやオクラといった野菜で、表現していきます。では、つくりかたのご紹介です。

材料(4人分)

サーモン       4切れ
アスパラ       4~6本
オクラ        1パック
にんにく       1かけ
塩          少々
こしょう       少々
オリーブオイル    大さじ2
強力粉        適量

ソース
バター        60g
レモンのしぼり汁   1/2個分
パセリのみじん切り  大さじ2(適量)
塩          少々
こしょう       少々

1、にんにくの皮をむく。

にんにくの皮って、剥きにくいですよね。料理人は、にんにくの皮をむく際、一度の仕込みで何株も向くことがあるので、ニンニクを水に浸けておきます。そうすると、皮がボロボロにならず、くっついてくれるので、根のところを落とせば、簡単に、あっという間に剥けます。ここに文章を書く
 
 
2、サーモンの処理をする
サーモンの皮には、意外とウロコが残っているので、包丁の先で丁寧に取り除きましょう。せっかくのひな祭りに、口に入ったウロコが気になっては、残念です。骨が残っていたら、しっかり取りましょう。
下味をつけます。塩・コショウをするときは、まず、ステンレスバッド(あればで、平なお皿でもいい)に適量の塩とこしょうをふり、その上にサーモンをのせます、さらに上から塩とこしょうをかければ、両面、下味が付きます。一切れ二切れならいいですが、量が多い場合は、この方が早い。

塩・こしょうをする際、高い位置からふることで、かたまらず、均一に味を付けることが出来ます。
 
 
3、フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ弱火にかけて、ニンニクの香りをオイルに移していく。

4、サーモンに強力粉をまぶして、皮から焼いていきます。

サーモンに粉をまぶす際には、大胆に粉の中にサーモンを入れ、しっかりまぶし、余分な分を払い落とします。ちまちま粉を付けると、粉がべトッとして、焼いたときに影響します。
 
 
5、焼き方は、川が7分で、ひっくり返して身は、3分が基本です。ひっくり返す目安は、下から身が半分以上、色が変わってきたら。焼き過ぎると固くなってしまいますので、焼き過ぎないよう注意しましょう
ひっくり返したら、皮面をさらにパリッとさせるため、フライパンを少し斜めにし、脂をスプーンですくって、皮に何度もかけます。これは、洋食では基本テクニックです。
 
 
6、ソースを作る
サーモンを焼いたフライパンから、余分は油をペーパータオルで拭き取り、バター(適当に細かく切る)を入れ中火にかけます。溶けて、泡が出てきますが、泡が無くなってきたら、レモンのしぼり汁、パセリ、塩、こしょうを入れ、火を止め、フライパンをゆすり、スプーンでよく混ぜ和わせて出来上がり。(塩コショウは、サーモンに下味が付いているので、本当に気持ち程度でOK)

7、サーモンと付け合わせをお皿に、センスに任せて盛り付け、ソースをかけます。

ソースは上からザーッとかけるのではなく、フランス料理をイメージしてお皿全体に、回しかけるようにすると、オシャレになりますよ。
 

付け合わせはあらかじめ準備しておきます。

付け合わせの野菜はレンジで下ごしらえ

今回は、アスパラとオクラで、レンジで簡単に付け合わせを作っていきます。アスパラは、下の固い部分をピーラーで薄く筋を取り、オクラはへたを取っておきます。
アスパラとオクラを洗って、水が少しついたまま、耐熱皿に入れ、塩とバターを少々入れ、レンジ600wで1分から1分半ほど加熱し、柔らかくなっていれば完成です。

まとめ

ひな祭りには、ちらし寿司は必須ですが、他にもオシャレなパーティー料理があっても、いいのではないでしょうか。今回は、ひな祭りに合わせて、ピンク、白、緑を使ってみました。娘さんが少し大きくなってきたら、ちょっとオシャレな料理で、ナイフとフォークの使い方を教えてあげてもいいのでは。
ミートローフもレンジで簡単に出来ちゃいます

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