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初めての潮干狩り~服装と持ち物は?アサリの取り方と持ち帰り方のコツ~

目安時間約 7分

 

アサリ

 

 

4月から6月は潮干狩りのシーズンです。まだやったことがない方には、是非1度、潮干狩りの楽しさを味わってもらいたいものです。子供連れでも、かなり楽しめます。アサリが取れたら、子供よりも夢中になってしまうかも。
でも、初めてならいろいろ不安なことがあると思いますので、初めてでも失敗しない潮干狩りのHOW TOをご紹介します。

 

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潮干狩りの服装と持ち物は?

潮干狩りに行くと決めたら、まずは「何を着ていけばいいの?」と「持っていくものは何?」と分からないことだらけですよね。では、おすすめ服装から。

潮干狩りの服装

4月・5月の紫外線を甘く見てはいけません。春から初夏は紫外線が、一番強い時期であると同時に、海からの反射で街中にいるのとは、比べられないほど日焼けもしてしまいます。麦わら帽子がベストですが、ツバの広い帽子をかぶることをおすすめします。
また、首元もしっかりカードするために、タオルを巻いておきましょう。

上着
気温や風の状態にもよりますが、気温が高く紫外線が強くても、春先は風が強いこともあり、海風は意外に冷たく、長時間となれば体が冷えます。長袖のパーカーやウインドブレーカーがあった方がいいですね。
ただ、暑くなってしまうこともあるので、小さく折り畳みのできるウインドブレーカーがおすすめです。

ズボン
潮干狩りに夢中になると、結構いろいろなところが濡れてしまいますので、長ズボンはおすすめできません。短パンも裾が広いとしゃがんだ時に、濡れてしまうことがあるので、ストレッチの利いた細身の短パンがいいかもしれません。さらに言えば、濡れても問題ない海水パンツがいいかもしれません。ただ、足が冷えるので気を付けてください。

足元
潮干狩りで長靴を履く人がいますが、長靴はしゃがみにくい上、中に水が入ったら最悪です。昔は、ビーチサンダルが基本でしたが、指先が擦れて痛いのと脱げやすいのとで、クロックスのようにかかとに引っ掛けられるタイプのサンダルがいいと思います。クロックスタイプの安い「もどき」が最適ですね。

潮干狩りスタイルが分かったと思いますので、次は持ち物を見てみましょう。

潮干狩りの持ち物

熊手
潮干狩りをするための必須アイテムです。あさりを逃がさないように、網目の付いた物もあります。プラスチックの熊手ではやめましょう。

 

 
バケツ
取ったあさりを入れておきます。蓋つきで丈夫なものなら、疲れたときに座れて便利です。

 

 
網の袋
取ったあさりを洗ったり、持って帰る時に入れておきます。現地でも売っていますが、高いので持っていきましょう。

クーラーボックス
取ったあさりが温まって、死んでしまわないように入れておきます。保冷材や氷もセットで用意してください。発泡スチロールのものでもOKです。

ポリタンク
ポリタンクに水を入れて持っていきましょう。汚れた道具を洗ったり、取ったあさりを洗うのに必要です。

新聞紙
あさりを持ち帰る時に使います。

吊り秤
これはなくてもいいですが、重量オーバーで追加料金を取られてしまうので、秤があった方が安心です。

 

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潮干狩りのあさりの取り方は?

潮干狩りは、行くタイミングが大切です。1日のうちでは、一番潮が満ちる満潮と潮が引く干潮があり、満ち引きの差が大きいのが大潮で、一番引き潮になるのが中潮の時期だったりします。ですので、潮干狩りに行くのは、大潮か中潮の日を選んで行ってください。

あさりの取り方

1、あさりを効率よくとるには、潮が引くのに合わせて波打ち際を狙う方法があります。波打ち際を横に進みながら熊手で掘ると、波の力で砂より軽いあさりが浮いてくるので簡単に取れます。

2、「あさりの目」を見つける。あさりには入水管と出水管があって、海底にその管を出しているので、干上がった砂浜を見るとそのあとが残っているのです。これが「あさりの目」です。この下には、確実にあさりがいるので、焦らず丁寧に掘り進めましょう。コツは、あさりの目を探して、動き回ることです。

3、あさりは変化のある場所が好きなので、凸凹になっているところを好みます。しかも、波が当たらない方の斜面にあさりは集まるので、そこを狙っていきましょう。

あさりを持ち帰り方のコツは?

あさりを水で洗う
取ったあさりは、持ち帰る前に真水で洗うことが大事。場所によっては、水道水が使えないとこともあるので、持ってきたポリタンクの水を使います。
真水で洗うことにより、貝の表面に付いた菌を洗い流すことが出来ますし、あさりは真水を嫌い口を固く閉ざすので、外気に触れず新鮮さを保つことが出来ます。

新聞紙で包む
真水で濡らした新聞紙で、洗ったあさりを包みます。包むことで温度変化が少なくなったり、クーラーボックスに入れる際、保冷材に触れることを防ぎます。

クーラーボックスに入れる
保冷剤を入れたクーラーボックスに入れて持ち帰るのがベストです。海水を入れたバケツにあさりを入れて持ち帰ると、ぬるくなってあさりが死んでしまいます。

まとめ

潮干狩りは、とても楽しいです。あさりを取っていると、たまにハマグリや赤貝なんかも交じって取れます。持って帰ったあさりは、あさりバターやお味噌汁・ボンゴレビアンコなんかでおいしくいただくことが出来ます。自分たちで取ったあさりは、格別ですね。
では、準備万端整えて、潮干狩り行ってらっしゃいませ。
おすすめの潮干狩りスポットはこちら

 

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