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一人暮らしで水道を節約 お風呂とシャワーではどっち?洗濯のやり方は?

目安時間約 6分

 

水道

 

 

一人暮らしを始めるにあたり、多少なりとも気にすることが、節約ではないでしょうか?

実家で生活していた時には、特に気にしていなかった光熱費。
今度は、自分で支払はなくてはならないですし、学生の時のように、仕送りしてもらうこともない、自分の給料でキッチリやっていかねばなりません。

今回は、水道を節約するにあたり、トイレや食器洗い、お風呂とシャワー、洗濯のやり方などを紹介していきます。

 

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一人暮らしで水道を節約するには?

水を使うのは、お風呂・洗濯・トイレ・食器洗いが、大半を占めます。お風呂と洗濯のツートップは、後にとっておいて、トイレと食器洗いの節約法を先に紹介します。

トイレ

トイレの節約術で一般的によく言われるのが、給水タンクにペットボトルを入れ、水かさが増すことにより、1回に使う水の量を少なくする方法ですが、これはあまりおすすめできません。
タンクの水を減らすと、洗浄に必要な水量が減って、十分に洗浄することが出来ず、排水管や便器の内部に、汚物が詰まったりと故障の原因になりかねません。
万が一、賃貸のトイレを壊してしまうと、節約どころか、大変な修理が必要になってしまいます

トイレでは、「大」と「小」の使い分けが、簡単で最も効果的な方法です。「小」の機能は、女性が小をして、使った紙も流せる力があります。「大」の機能は、大をした時にだけ使うようにするといいでしょう。

食器洗い

食器洗いでのポイントは、「浸け置き洗い」と「食器をすぐ洗う」です。

水を流しながら洗うよりは、浸け置き洗いをした方が、水の量は少なくて済みます。使用した鍋やフライパンの中に、食器類を浸け、水の中に洗剤を入れておけば、汚れも落ちやすくなります。すすぐときは、小さなものからが効率的です。

食後はあまり動きたくないので、ついつい食べ終わったお皿をそのままにしがちです。しかし、時間がたてばたつほど汚れは、落ちにくくなっていきます。
そうなると、洗剤と水の量が増えてしまい節約になりません。食べ終わったら、洗うのは後でも、すぐに浸け置きにしましょう。

 

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お風呂とシャワーではどちらが節約になる?

一般的に、浴槽にお湯を溜めると約200リットルの水が必要です。この量は、シャワーンにすると約15分間使用した量になります。

浴槽に浸かる場合にも、シャワーを使うので、5分使ったとしても約65リットル使い、合計で265リットルで、シャワー20分の量です。

シャワーで20分というと長い気がしますので、シャワーの方が節約できることになりますが、浴槽の残り湯を使うとまた違ってきます。

お風呂は、リフレッシュしてストレス解消になる大切な時間で、冬場ならなおさら体を温めたいものです。節約だけが大事ではないですし、残り湯を使うのを考慮して、トータルで考えると、どちらが節約になるとは言い切れません。

一番効果的なのは、シャワーヘッドを一時止水スイッチが付いている、節水タイプのものに変えることです。節水効果は多いもので40%もあり、年間にすると2万円以上節約ができます。

 

 

水道を節約できる洗濯のやり方は?

洗濯でのポイントは「洗濯の量と頻度」、「残り湯」、「洗濯機のコース」です。

洗濯をするうえで、量の調整が大切で、少ない量でマメに洗っていると、水をたくさん使ってしまいます。かといって溜めすぎてしまうのも良くありません。

洗濯の頻度は、洗濯機の容量によりますが、洗濯機の容量の7~8割を目安に、5kgなら4kg溜まったら洗濯するといった感じで行うと効率的です。

次に、有名の方法でもある残り湯を使うというものです。最初の洗いと2回ある内の1度目のすすぎに利用するのが一般的です。

ここで、キレイ好きな方は、残り湯を洗濯に使うのは汚いと思うかもしれません。でも、実は洋服の方が、汗や脂、外の汚れなど、残り湯よりもずっと汚れているので、気にすることはありません。

最後に、洗濯機のコースです。スピードコースを使うことで、標準コースに比べて水の量が3割カットできます。
あまり汚れていないタオルなどは、スピードコースで洗うのがおすすめです。

さらに、「注水すすぎ」と「ためすすぎ」でも水の量に大きな差が出るので、洗濯機の説明書を読んで活用してみましょう。

まとめ

今回は、お風呂・洗濯・トイレ・食器洗いでの水道の節約法をご紹介しました。
めんどくさい方法は、長続きしません。慣れれば日常化できるものばかりなので、少しでも節約して、貯金や趣味・習い事などに回せればいいですね。

 

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