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ゴルフの健康への効果は?アンチエイジングには?最適な方法を紹介

目安時間約 7分

 

ゴルフ2

 

 

現在も人気のスポーツであるゴルフ。

最近では、20代でゴルフを始める「ゴルフ女子」も増えてきましたが、ゴルフ人口が圧倒的に増加しているのは50代です。

そして、平日のゴルフ場は、60歳以上の男性がほとんどです。70代の方も多く、皆さま、とても元気で、足腰はしっかりしているし、なんといってもゴルフが上手です。

ゴルファーの死亡率は、ゴルフをしない人に比べて40%も低く、寿命が5年長いと言われています。さらに、ゴルフが上手な人ほど長生きするのです。

今回は、ゴルフの健康への効果とアンチエイジングについて紹介します。

 

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ゴルフは健康に効果がある?

ゴルフのスイングで使われる筋肉は、肩や腕よりも下半身、腰の他に、身体のバランスを保ったり、手足を動かす軸となる「体幹」を使います。
体幹が鍛えられると、血流が良くなり代謝が高まるので、脂肪が燃焼されやすくなったり、体幹の筋肉により腰痛の改善につながります。

ゴルフは、メタボリック症候群の予防と改善につながる有酸素運動であり、自然の中で太陽の光と浴びて、骨の老化をも防いでくれます。

さらに、ゴルフはイメージが必要なスポーツです。
これからどういったスイングで、どういうボールを打つのかイメージしていきます。さらにグリー上でも、カップまでの距離・芝の状態・傾斜・風の影響など、多くの事を考えます。
これは、脳の前頭葉を激しく刺激することになるので、頭の働きの低下と認知症の予防につながります。
ゴルフは、前頭葉を激しく活動させる「脳トレスポーツ」なのです。

ゴルフのアンチエイジング効果は?

ゴルファーには、「老いるゴルフ」と「若返るゴルフ」の2つのタイプがあります。
「ゴルフで体に負担をかける人」と「ゴルフを最大限に活用し、老化しない体づくりにつなげる人」の2つです。

もちろん後者になりたいわけですが、ポイントは若返り効果がある「成長ホルモン」です。20歳をピークに分泌量は減っていき、40代を過ぎると2割が減少します。

しかし、分泌量は年齢だけで決まるわけではありません。年の割には老けている人と若く見える人がいるように、自分次第で成長ホルモンを増やしていくことが出来るのです。

 

成長ホルモンを分泌させるには?

1、眠り始めの3時間

成長ホルモンは、「深い睡眠」の間に分泌され、深い眠りというのは、「眠り始めの3時間」に訪れます。
ということは、その3時間にどれだけ深く眠れるかが重要になって決ます。そこで、寝る直前にやらない方がいいことがあります。

・アルコール・タバコ・カフェインの摂取

・強い光やブルーライト(テレビやスマホ・パソコン)

・多量の食事

・激しい運動

2、体温が1度上がる運動

体温が上がると成長ホルモンは分泌されやすくなるので、定期的な運動により、体温が上がりやすい体づくりが若返りの秘訣です。

一番簡単な運動は「ウォーキング」で、30分ほど歩いて少し汗をかいてくると、体温が1度上がってきます。体温を上げるには筋肉が必要で、人間の筋肉の70%は下半身にあるので、毎日30分ほどのウォーキングで下半身の筋肉を鍛えることが出来ます。

 

 

ゴルフでは、ラウンド前夜の睡眠はとても重要になってきますし、上達しようという意識が強いと、早朝の練習やトレーニングを行ったりします。朝に疲れを残さないため、睡眠中に成長ホルモンをたくさん分泌させる必要があります。

また、ゴルフのプレー時間は約5時間で、ラウンド中には、歩くことが多く、成長ホルモンを分泌させることにもつながります。

しかし、ゴルフをやっていればいいということではなく、ゴルフへの意識によって変わってきます。これが「老いるゴルフ」と「若返るゴルフ」の差になってきます。

 

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アンチエイジング力を上げるゴルフの方法

1、ラウンド前夜の飲酒はしない

お酒を飲むとよく眠れるというのは間違いで、実際は、寝起きが悪くなったり、疲れが取れないといった、質の悪い(若返りのできない)睡眠になってしまいます。
ベストコンディションでゴルフ当日の朝を迎えたいゴルファーは、前夜の飲酒だけはしないことでしょう。

2、カートに乗らない

ゴルフは、元々はすべて歩いて回るものでしたし、歩測というものがあり、歩いてピンまでの距離を測ったりします。
今では、カートに乗ってボールの近くまで行き、カートにはナビゲーションが付いていて、残り距離も分かるので、クラブをもってボールのところまで少し歩くだけです。
しかし、これでは老いるゴルフになってしまいます。

ラウンド中カートにできるだけ乗らないのが、若返りゴルフの鉄則です。戦略的に設計され、緑豊かなコースを見ながら歩くことは、普段なかなかできない気持ちのいいものです。
それに加えて、体温が上がり、成長ホルモンが分泌されるのですから、最高のアンチエイジングです。

3、ラウンド中は水分補給を欠かさない

ラウンド中は、汗をかくことによってミネラルが大量に失われます。水分補給は、のどが渇いたと思った時では遅く、すでに脱水症状になっていて、血液が濃い状態です。少しずつでも毎ホール水分補給を行いましょう。

老いるゴルファーが行うのが、ラウンド中の飲酒です。これでは、さらに脱水症状を誘発し、脳卒中や心臓発作などの発症リスクを高めてしまいます。

まとめ

ゴルフが寿命を長くするのも事実ですが、プレー中に心筋梗塞や脳梗塞で、救急搬送されることも多いスポーツであるのも事実です。

これには、前夜の深酒、朝食を取らない、」ラウンド前のビール、日ごろの運動不足といった「老いるゴルフ」の習慣が原因となります。

ゴルフは、真剣に取り組めば、アンチエイジングに最適なスポーツです。皆さんは、「老いるゴルフ」と「若返るゴルフ」のどちらですか?

 

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